村上 町屋巡り⑦

みなさん、気分はすっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日の新潟は荒れ模様。
海は こんなでした。
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「冬の海」   好きです。
荒れた激しい海を見ていると、心が落ち着いてきます。
汚れた心を洗い流してくれるような錯覚に陥ります。

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さて、すっかり寄り道をしてしまって忘れてしまいそうな「村上屏風祭り」
新年を迎えるのにあたり 掛け軸・屏風を見るのも、心が 引き締まって良いかもしれませんね。

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こちらは、小国町の丹羽せともの店さん。(前にご紹介した九重園さんの向かい側です。)
江戸時代の書家、長尾秋水の書の屏風
屏風の前には せとものやさんらしく 明治初期の大皿と鉢台が並んでいます。

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大鐵商店さんでは、掛け軸を見せて頂きました。

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隣は「旅籠門」昔の旅館の門を利用して、中には水墨画の展示がされていました。

道路をはさんで 向かい側には、
byoubu76.gif何も買わなくても、お茶のサービスでとっても親切なうおやさんです。

うおやさんの屏風は 少し異質でした。

色が鮮やかでエキゾチックな感じです。

置物も、おもいっきり派手な色遣いの物です。





早撰堂さん。伯行の書の屏風。江戸時代後期の作品。
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「早撰堂」さんは、お菓子屋さんです。中央に飾られている菓子はこの早撰堂さんで作られているお菓子。
お土産として、こちらで葡萄羹を買いました。
(食べてしまって 画像はなしです。(^^ゞ

byoubu50WM.jpg町屋造りは店舗から奥へたたきと呼ばれる土間があります。
(以前から、ご紹介しております。。。)
たたきと平行して座敷がありますが、店の奥は日当たりが悪いため、たたきの天井は吹き抜けになっています。
ご覧下さい。
天窓から薄明かりが差し込んできていますでしょ。
硯入れ・花台などは村上の伝統工芸、村上堆朱が、どこのお宅でも飾られています。

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お正月らしい物を1点。
喜っ川(きっかわ)さんの屏風です。
以前の記事は こちらです。

吉川酒舗さんは こちら 山上染物店さんは こちら  ギャラリーやまきちさんは こちら  堆主のふじいさんと池田屋さんは こちら  富士美園さんと九重園さんは こちらです。

「町屋の人形さま巡り」は、毎年3月1日~4月3日。

「町屋の屏風まつり」は、毎年9月10日~30日。

山形県の県境に近い「村上」で行われています。





   
   
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村上 町屋巡り⑥

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

ニュースで 三面川の[居繰網漁]の様子が映し出され、ゆったりとした風景に見入っていました。

はてな!なにか忘れ物はありませんか?

あは!ありました。

「町屋巡り」のご紹介がまだ終わっていないのでした。

ありゃりゃ

山形県との県境に近い 城下町「村上(むらかみ)」。

 鮭・日本酒・堆朱(ついしゅ)・村上牛に続きまして、私もしっかり飲めます。村上茶 

茶舗「富士美園」さん。
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村上のお茶は「北限の銘茶」として名高いんですよ。
こちらの「富士美園」さんでは、抹茶ソフトをよく頂きます。
始めて、こちらに伺った時、車の中へ持ち込もうとしましたら、ご主人がでてこられて、
「どうぞ。どうぞ。  こちらへ、どうぞ。」
母も 車の外へ連れ出すことになりました。

こちら、村上では、「亭主の茶」と言う文化があるのだそうです。
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ご主人には、村上で、町屋の事だけでなく、いろいろ教えて頂きました。

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町屋の「明り取り」 天窓と中庭 箱階段
中庭は 雪下ろしにも必要で、隣家の中庭に面した場所には横窓を付けるんでしたよねッ。
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無駄の無い商品配置に 村上茶に対する自信とこだわりが窺えます。
お店の上部には、お茶筒がディスプレイされていました。
さすがにお茶に対する思い入れが感じられます。

「富士美園」さんのある通りは、お店の中庭にもあった7福神のひとりの名前がついています。
神様の名前そのまんまですが。。。
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そして、この白い魚は な~に
可愛い口元で、わかるかなッ。

huzimien19.jpg まさに、

一茶良縁


ご主人に、お茶を入れてもらい、

お話を 伺って。。。

すご~く お得感を味わせて頂きました。




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こちらは、創業250年の「九重園」さん。
藩主から 「製茶売弘め方」に任じられた老舗なんですよ。
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城下町村上は菓子舗や茶舗も多く、かつての城主が
茶道の文化
を大切にしてきたことが偲ばれます。
洗練された店を通り、奥へ進むと、
そこは 見慣れた町屋造り広めの空間があり、
土間のたたきが続いて、
両側にお部屋がありました。




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茶造り屏風。一緒に茶道の道具や刀も展示されていました。

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左は、江戸時代後期の書家、市川米庵書の屏風。煎茶とお菓子

byoubu70WM.jpg こちらは、ご主人はいらっしゃらず、姉様(あねさま=若女将)が
「おっかさま。 これは なんたらかんだら。。。」と聞いていらっしゃいました。
とっても懐かしい言葉です。
わが家でも、昔の人は、母を姉様と呼んでいました。
(今では だれも いませ~~ん。)

「なんでだろう」と思っていましたが、なるほどねぇ~。

ここで、一服
抹茶セット 800円を頼んだら、豪華な菓子器に蓋がされていました。
この菓子器は、4代目の婚礼時の物だそうです。

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蓋を 開けてでてきた和菓子は、

思わず、にんまり

町屋巡り まだ続くんです。^_^; がっくり 
続きは、忘れた頃にやってくる。(^^ゞ

シンジラレナァァァーィ

村上 町屋巡り⑤

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

山形県との県境に近い城下町「村上(むらかみ)」

 鮭・日本酒・堆朱(ついしゅ)・お茶・村上牛・と。。。

tuisyu6WM.jpg今日は 堆朱に スポットを 当ててみます。

村上木彫堆朱 (むらかみきぼりついしゅ)は 全て木製で、
下地から本漆で 塗られます。
彫り・塗り共に、手作業で行われ、 最高級の材料で、
彫りの溝に 漆が流れ込まない様 堅めで仕上げているそうです。
↑ 「餅」と「おけさ」 (もう 店頭に出ていました。)

堆朱の「堆」は、重ねるという意味があるので、木彫りの生地に朱の漆を10回以上塗り重ねると
堆朱に、黒漆を使うと「堆黒」になり 最後に透明感のある漆で仕上げる
「朱溜塗」など技法も6個あるんだそうですよ~。
この村上の漆技は 今から600年前 もともと漆の木が名産だったこの地に、耕雲寺創建時に、
京都から寺院建築に来た漆工が始めたものと伝えられ、村上藩士達が余技として彫漆の技を学び、
広まったそうです。
時代が変わり、名工 有磯 周斉が、「鎌倉彫り」の彫法を改良し、
現在の伝統的工芸品村上木彫堆朱が できたそうですよ。

さて、それでは、堆朱のふじい さんからの屏風です。

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りっぱな 屏風ですね。
この屏風は、鍛冶町の「片野フミ」さんの所有の物だそうです。

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屏風も立派ですが、このついたて(?)堆朱!素晴らしいですね。

さて、同じ堆朱を扱っている大町の堆朱と民芸品の店「池田屋」さんの屏風も 見せて頂きました。
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こちらの池田屋さんは、皇太子妃雅子さまのご結婚の時、引き出物として堆朱の文箱を 納めたそうです。
雅子妃のお父様の小和田家は、村上出身でいらっしゃいます。
新潟にいると、堆朱は身近な物です。


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↑ 我が家の堆朱の花台ですが、ゴシゴシ擦った為、の様になってしまいました。(悲しい)

「吉川酒舗」さんの堆黒の花台に似ていますね。
漆の色が違うと赴きも変わってきます。

kakimoti.jpgさて、これからっと。。。
堆朱の菓子器に入れた餅」「おけさ

ゆっくり、 じっくり、 たっぷり


「味わおうっ」と。。。

tag : 堆朱

村上 町屋巡り④

ひき続き
肴町から 本日の第3部
かっては鮮魚商を 営んでいた「ギャラリーやまきち」さん。
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こちらは、村上駅から一番近く、何度か足を運んだのですが、運の悪い事に閉館で、ふられっぱし。
(後から 分かった事ですが、ご主人がお一人でやっていらっしゃるんだそうです。)

いつも、外観ばかり拝んでいましたが、今回、中を見せて頂く事ができました。
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屏風は、昭和初期の美津穂の作
奥の飾ってある屏風と1対だそうです。
「見やすい様に 配置しました。」と仰った「ギャラリーやまきち」さんのご主人の手法なんですね。
画材は 不老富貴なんだそうですよ。
手前にある1対の雛屏風は江戸時代後期の物で 鶴と松竹梅が描かれています。

murakami24.gif この画像は、入り口を背にしています。
つまり、奥行きを見ています。

右下が 雛屏風

左側が 美津穂作の屏風

奥には、中庭が見えています。

町屋には 「明り取り」の為に中庭も設けるそうです。
隣家の中庭に面した場所には横窓を付けるそうですよ。
中庭は雪下ろしの為にも、必要なんだそうです。






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手すりの模様は 「虫食い」だそうです。
とろんとろんと磨かれ 「技を尽くした模様」かと思ってしまいました。
階段をあがると、道路に面した部屋になります。
こちらの部屋からの灯りを 「茶の間」に取リ入れる為 戸で灯りを遮断しないそうです。
いろんな工夫がされていますね。
気さくなご主人にも、話をたくさん伺いました。

さらに、「町屋巡り」続きます。

tag : 明り取り

村上 町屋巡り③

さっそく 本日の第2部
江戸初期から続く「山上染物店」さんへ。。。
こちらは、14代目を継ぐ山上あづささんが、にこやかに応対してくれます。
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あづささんは、「町屋の人形さま巡り」や「町屋の屏風まつり」のポスターを作っています。

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13代目が、村上名産のお茶を使って 草木染の技法で茶染めをする様になってから、
化学染料でない染物を研究しているそうです。
商品化した茶染めの上品な品々もありました。
今は 村上の花・「はまなす」の実を使うって色を出す努力をしているそうです。
自然の色は 暖かくて優しいですよね~。
右側のはっぴは 
藤基(ふじもと)神社の掛け軸の「鮭恵比寿」を13代目が図案化したものだそうです。
本来 恵比寿さまは、右手に釣竿 左手にを抱えていますが、に変えてるんですね。
豊漁をもたらす神さまは 港は船の出入りによって商売が繁昌するので、恵比寿さまは商売繁昌の神様なんですね~。
お茶目でいて 村上らしさが溢れている「はっぴ」ですね。


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店内を抜け 茶の間に 屏風がありました。
この屏風は、平福穂庵の四季の花鳥
神棚には、可愛い招き猫が 数個と福助が 飾られていました。

右の画像は、4月に 伺った時の物です。(茶の間方向からです。)
障子を開けると お店に続き あずささんが座っている所になります。
(屏風まつりの時は 簾戸でした。)
町屋は 両脇の家と密着して建てられています。
その為 光が入らず暗くなり、
「明かり取り」のために天窓が、必要になるんですね。
しかし、この空間は冬は寒いんですよね~。

続いては、村上駅の近く 
肴町「ギャラリーやまきち」さんへ、Let'go~。

tag : 草木染

村上 町屋巡り②

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

快晴で 気をよくした おばかな私(悲しい)は
洗濯日和と 朝早くから 洗濯機をフル回転。
干しあがった洗濯物を見て 満足 満足

あ~ぁ 安上がりな満足度

さて、先回の「喜っ川」さんの鮭 見事ですよね~。

patti.gif我が家でも 鮭が吊らされているんです。

←「気分転換」に数年前に作ったものです。(H.Pは こちら

これは、見事に切腹
さらに首吊りですね。

大きさは、「喜っ川」さんのサケと同じくらいの大きさです。

そして、冬

我が家で作る塩引きも 

切腹で 首吊りだったな~ (残酷)

さて、村上では 町の名前も「城下町」らしさがあります。
肴町 鍛治町 寺町 細工町 大工町 塩町。。。
町名を聞いただけで 昔の名残を感じますね~

今日は、肴町から 町屋(3戸)をご紹介します。

まず、「屏風祭り」で ご親切な説明をしてくださった
「吉川酒舗」さんからです。 
(同じ「さけ」でも 今度はお酒の方ですよ。)
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murakami5.gif「吉川酒舗」さんの暖簾が掛かっていますね~。
横には 「屏風まつり開催中 」の表示も。。。
すぐ横が入り口になるのですが。
店の戸締りにまだ 使われていると言うこの「大戸」
奥様が丁寧に仕組みを わざわざ、
鍵をかけて説明してくれました。

築180年と言う歴史の深さも感じます。

なるほどね~
これで、時代劇を見る時 目がそちらに惹かれるわ~。
そして、左側の部屋は 「おしゃぎり」が道路を通る時 
窓を開け放しで、お祭りを見学するんだそうです。
※ 祭りで引き回される山車の事を「おしゃぎり」と言います。

中は、やはり間口が狭く 奥が長い、「うなぎの寝床」式の土間を通って、茶の間へ行きます。

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茶の間には、ご覧の様に 屏風の前には 大きな「とっくり」
さすがに 酒店ですね~

屏風は、江戸時代後期 儒学者頼山陽の第二子 頼司支峰がこちらの九代目の為に書いた書の作品だそうです。

さらに 長押は 堆朱堆黒を使っているんだそうです。
村上の漆工芸の極みを見た様です。

murakami13.gif 漆工芸 堆黒(ついこく)の花台 
我が家には堆朱の花台は あるんですが。。。
 堆黒は珍しいですよね!
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お土産のお酒は 帰りに。。。
友人は、村上の銘酒「〆梁鶴」
の吟醸生貯蔵酒と
大洋盛純米吟醸生貯蔵酒「星のささやき」
お舅さんのお土産としました。
この日は2回伺いましたが、すてきなご夫婦でした。

こちらの障子戸 ステキですよね~
それにこの暖簾
向かいの山上染物店さんに作ってもらったものだそうです。

では、ひき続き、山上染物店さんにLet's goです。

村上 町屋巡り①

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日の新潟は、荒れ模様。
ぱかっと 晴れたと思ったら、急に大雨。
一日中 強い風が吹いていました。

10月8日は 昨日の7日と2日間 新潟県北部山形県境の村上で「宵の竹灯籠まつり」が 
予定されていたんですが、この雨風で どうなった事でしょうか?
ろうそくを 灯す竹の数が4000本。。。

見てみたかったわ~。


新潟県最北の城下町・村上
江戸時代 村上藩は日本で、初めてのサケ保護養殖に成功し、それを殖産職業にして栄えましたが、
維新後は、城郭も失われ、寂れてきました。
しかし、往年の栄華は 町屋(代々続く商家が沢山つらなっている一画)を散策すると 伺い知れます。
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そんな町屋を公開して、観光復興と地域活性化を狙って、行われたのが、
2,000年スタートの「町屋の人形さま巡り」です。

そして、「町屋 屏風祭り」
これは、毎年7月に行われる400年の伝統のある「村上大祭」では、それぞれの町屋が 
通りに面した部屋に屏風を立てご馳走を並べ、開け放した窓からオシャギリを見ながら、
祭りに訪れた人々をもてなしたそうです。
が、いつしか屏風を飾る家も減っていきました。
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                        ↑「町屋商人会」の暖簾が掛かっています。
そこで、これを「町屋 屏風祭り」として復興させたのが、

こちらの「味匠 喜っ川(きっかわ)の若旦那吉川真嗣さんです。
※「味匠 喜っ川」さんは、村上伝統の各種鮭製品を販売しています。

「町屋の人形さま巡り」の一年後の2001年にスタートでした。
これら町屋には、100年を超えて受け継がれてきた 雛人形や、屏風など価値ある品々が
今も残されているんですね~。

全国的に有名な越後村上・三面川(みおもてがわ)の鮭。その歴史は古く、平安時代には遠く 京都の王朝貴族に献上されていたと言います。独特の鮭文化を築き上げてきた村上の鮭料理は、「酒びたし」「焼き漬け」など100種類以上あるそうです。
伝統の居繰網漁(いぐりあみりょう)が そろそろ始まる秋(11日から 始まります)。
郷土料理の伝統が継承されている料理を食べるのに 絶好の季節ですよ~。
※ 居繰網漁とは、1艘が水面を竿でたたきながら、先行する2艘の間の網に鮭を追いやる漁

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↑吊らされた鮭。しかし腹は 鮭の腹は一文字に開かず、一ヶ所 繋がっていて、2段に切られています。
また、尻尾を上にして吊るします。
これは、「切腹」や「首吊り」を嫌った旧村上藩からの伝統だそうです。


それでは、少し 町屋を歩いてみましょう。

「味匠 喜っ川」さんの中に、入りますと
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自由に飲める冷たい水が 
用意されていて、
正面には 箱階段。

お店全体は、江戸風の造り。

綺麗な奥様が座売りスタイルで、
接客していらっしゃいます。

その前には、実際川漁で使われていた
細長い川舟に 商品が並べられています。







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さらに 奥に行きますと

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そして、サケが吊るされていた所(一番上の画像)から、振り返って上を見ますと

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そこにも、屏風が飾られていました。

吉川さんの努力から、町おこしの流れは、次第に村上市民全体の物となり、 
「伝統」に光が当てられ、訪れる度に
村上の人の温かさを感じ、「町が生きてる」って思います。
 
村上は、日本酒・北限のお茶・木彫りの堆朱(ついしゅ)・・・と
小さな町ながら、食文化や伝統の技が濃密に詰まっていて、見所満載。
 
murakami12.gif「クラシックカー」がディスプレイされています。


吉川真嗣さんは、国土交通省認定の観光カリスマの肩書きをお持ちです。


観光客の集め方。(見せ方)が、お上手です。





まだ、町屋散策は、続きます。

tag : 居繰網漁

     
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自然と朽ち果てていく「脳」を武器に、おとぼけ、おばかを…あな、おそろしや。

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