青森銀行記念館

みなさん。気分は、ゆったり?

な物って。。。ゴクン。 美味い!

でも、ハウス栽培や 運送の高速化により輸入物が美味しく食べられるようになって 旬の時期が分かり辛くなっていますね~

今日 まさに旬で「おいす~~ぃ物」を 頂きました。

アスパラガス

贅沢に「これでもか~」と言わんばかりに どんぶり一杯食べちゃいました。

好きなんです。



さて。。。
     。
     。
     。

旬を外して、季節はずれですが、それは目を閉じて 軽~く 流してくださいね。(^^ゞ


aomori17WM.jpgここは、青森銀行記念館
明治37年(1904) 青森県に 最初にできた銀行(旧国立第五十九銀行)の本店です。
木造高さ17.84m、建築面積370.6㎡。

この建物は、弘前藩お抱え大工「堀江佐吉」氏明治洋風建造物の代表的作品と言われています。
構造的技術的にも優れているんです。
さすがに大工の棟梁ですよね。
和洋の建築工法を随所に取り入れ 独創的な工夫が加えられいる高い水準のものとして、昭和47年に国の重要文化財に指定されています。
弘前の町並みの洋館は 現場の中から洋館建築を学んでいったこの棟梁の存在が大なんですよー 

aomori6.gifこの銀行の起工は 当時の頭取が「金に糸目を付けないから気の済むような建築を。。。」と依頼したのだそうです。

なかなかのものですね~

この建物の特徴も 書くまでもないのですが
木造2階建てで、木材は青森県産ケヤキ 建具も県産の「ひば」(あすなろ)を使用しています。
ルネッサンス様式で、シンメトリーの正面中央の最上部には「白亜の殿堂」とも呼ばれる展望台を兼ねた装飾塔が見えています。
これ!可愛いですね~ 銀行とは思えない。
ご覧の通り、全体(外壁 漆喰)が明るいグレー
窓枠や柱が爽やかなグリーン
写真ではよく分かりませんが、屋根は寄棟造りの黒の瓦葺黒で 建物を引き締めているように感じます。

屋根先端に ちょこっと見えていますが、バラストレード(手すり壁)が取り付けられ、雪止めの効果も発しています。

只の「下見板」を張っているのかと思われますが、
防火の為 外壁は 下地板の上に24㎝角、厚さ2㎝の素焼きの瓦(張り瓦)を張り詰め、その上に漆喰を約4.5㎝程塗り重ねると言う工法を使っているのだそうです。
まるで、お城みたいですね~
銀行の中は これまた防火の為に日本の土蔵造りの構造を取り入れています。
スゴイですよね~


ドアを入ると、青森産けやきの長いカウンター、漆喰壁の高い天井には照明が輝いています。
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1階は銀行発足当時の貴重な資料や日本の貨幣等が展示されています。

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柱・階段は青森県産の「けやき」
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曲がり階段
曲がり階段は 大株主だけが使用する貴賓階段の優雅さをもと、ロビーを広く使えるなど 工夫をこらした階段です。
昭和29年頃にとり外されましたが、昭和59年に保存修理工事で復元 
使用されている木材は けやきです。(看板説明 抜粋しました。) 
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何の事もないようの見えるも、漆喰塗りの土戸防火戸(土と漆喰で固めた引き戸)で閉じられるように工夫されていて、防火二重窓になっています。まさに蔵作りですね。


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一階頭取室、二階小・大会議室の天井壁紙は「金唐革紙」という赤金色の壁紙が張りつめられています。
非常に手間暇のかかる方法らしく、現存する物としては、ここと、北海道小樽市の日本郵船小樽支店でしか見られません。
 
aomori14WM.jpg aomoriWM.jpg


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作家太宰治記念館の斜陽館を建てたのも弘前の棟梁、堀江佐吉氏です。
弘前の洋風建築を数多く手がけ、擬洋風から洋風へと意匠を確立させていった大工棟梁堀江佐吉氏の作品は、以前に記事で ご紹介した東奥義塾旧弘前市立図書館
これから ご紹介するつもりの弘前厚生学院記念館があります。

佐吉氏は 弘前で学校や銀行などの新時代を担う建築物を手がけた明治の代表的棟梁建築家だったんですね~

住所    弘前市元長町26
アクセス 弘前駅から市役所方面行きバスで約25分
開館時間 9時30分~16時30分
休館日  火曜日 12月1日~3月31日



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弘前学院外国人教師館

みなさん。気分は、ゆったり?

hakusan1WM.jpg昨日の風。
日中は 穏やかだったので、こちらは被害なく終わるんだと安堵していました。 が、
夜10時過ぎから 俄かに強くなり始め、
朝 庭は、鉢植えがあちこちに転がっていました。

「おおばらこくたいらてェ~」

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hirosakigakuin11WM.jpg桜が 綺麗でしょう!
木立の間から 建物が見える光景。
どこかで見た事がありませんか?

「う~む。どこかで見たような。。。」

ディズニー映画「眠れる森の美女」の木立に隠れていた「オーロラ城」
の現れ方に似ているかも。。。

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でもねェ。残念な事に お城は現れません。

弘前学院は、明治19年(1886)に弘前の女子教育界の先駆けとして、 日本メソジスト教会初代監督の本多庸一氏(津軽藩藩校の稽古館の司監、後の東奥義塾塾長になりました。その旧東奥義塾外人教師館の記事は こちらです。)によって設立された学校です。
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この建物は、明治39年 弘前学院にアメリカ婦人伝道会社から派遣された婦人宣教師の宿舎として建てられた物です。
木造二階建て、面積は163.6平方メートルあり、現在の建物は明治39年に 登記されています
当初は 市街地中央にありましたが、校舎の移転とともに昭和53年に、現在の稔町に 移築されたものです。
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木造下見板張り2階建てで、ベージュ色の下見板に、茶色の窓枠がアクセントになっています。
応接室窓上の蛇腹に施されたアカンサス紋様も 目を惹きます。

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六角形の張り出しの窓上部には半円形アーチ型のファンライト(明かり取り)も付いています。 その周りの彫刻もおしゃれ。

設計・施工は、クリスチャンでもあった棟梁 桜庭駒五郎が請負っています。
(施工が 桜庭駒五郎氏か堀江佐吉氏と言われている日本キリスト教団弘前教会の記事は こちらです。見てくださいね。)
昭和53年 国の重要文化財として指定されています。

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ステンドグラスが美しい3号館と礼拝堂。
クリックしてくださいね。大きくなりますよ。

右の画像の礼拝堂は、見学できますし、卒業生でなくても挙式が出来ます。
写真を撮ることが禁止されていて 残念ですが、礼拝堂正面上部には、直径3.5メートルのステンドグラス・バラ窓が取り付けられているのが分かりますか?(是非 拡大して見て下さい。)
中から見ると 太陽の光でとっても綺麗な色を付けてくれます。

講壇にはドイツのメイヤー社製作のキリストの生誕から昇天までを描いた細長く大きなステンドグラス3セットがあります。

講壇向かって左には、パイプオルガンが設置されています。
さあ! 結婚式の準備は万端

て さァ~ ダレがするのよぉー


ホテル ニュー グランド

みなさん。気分は、ゆったり?

「横浜巡り」も 先回 食べ物にありつける直前の山下公園の前でストップ。

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やっと 目的地のクラシカルなホテルに着きました。
開港地である横浜には、明治以降外国人向けのホテルが数多く建てられていましたが、関東大震災でそれらは軒並み倒壊。
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ガラス越しに山下公園の噴水が見えていますこのホテルは、
「ホテルニューグランド」

昭和2年創業。日本を代表する外国人に一流のサービスを提供できる数少ないクラシックホテルとして、誕生しました。
マッカーサーを始めとして、世界のVIPが宿泊していますが、
終戦当時マッカーサーが泊まったお部屋(本館の315号室)が現在「マッカーサーズスイート」として、宿泊する事ができます。
当時マッカーサーが使った貴重な「ライティングデスク」も残されています。

設計者は渡辺仁

代表作は「東京帝室博物館(現・国立博物館)」 「第一生命本館」
「服部時計店(現・銀座和光)」 「原邦造邸(現・原美術館)」
等があります。

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エントランスから中に入ると目の前の空間に圧倒されます。

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2階に上がっていくと ゆったりとしたロビーがあります。
柱の太さが重厚間を増し、天井の漆喰に目を奪われ、首が痛くなるほど。。。
以前は、ここにフロントがありましたが、増築部分の高層棟に移されました。

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この「エレベーター」の入り口
極上だと思いませんか!
クラシックな時計がはめ込まれた周りのデザインも、手が込んでいました。さらにアーチ型の囲みの一番下は 漆喰ではなくタイル模様がはめ込まれています。
おしゃれですよね~

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何気に置かれているチェストやイス・調度品は 何百円もする高価な物なんだそうです。

昭和初期に グラタンとご飯を合わせた「ドリア」や「「プリン・アラ・モード」もこのホテルのメニューから生まれたそうです。

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窓の外にパティオが広げられた「イタリアンレストラン イル ジャルディーノ 」に 入ってみました。

食べた物は。。。

続きを読む

旧東奥義塾外人教師館 

みなさん。気分は、ゆったり?

暖冬と言われる今年は、福島潟で冬を越す「オオヒシクイ」(国の天然記念物)が、すでにロシア カムチャッカ半島に 向かって北帰行を し始めているとの事です。
今年は オオヒシクイにとって 過ごしにくい新潟だったんでしょうね~。

オオヒシクイ目的地に向かって 今頃どの辺りを飛んでいるのでしょう!

青森あたりかなァ~

今日 ご紹介します「旧東奥義塾外人教師館」は、先日ご紹介しました「旧弘前市立図書館」と共に青森県弘前市の追手門広場において公開されています。

そもそも、東奥義塾は明治6年2月に創立された私立の学校です。
東奥義塾は、創立に関わった方々が慶応義塾で学んだことから、制度やカリキュラムは慶応義塾の影響を強く受けています。
特に英学教育には力を入れ、創立当初から高額の給料を支払って外国人教師(初代はH.H.ウオルフ夫妻、2代目A.C.マックレー)を招聘しました。
この東奥義塾外人教師館は外人教師の住宅として、明治34年に建てられたものなんです。
昭和45年まで東奥義塾高等学校の歴代の外国人教師の住居として利用されていました。

レンガ積みの基礎に建っている木造二階建てで、設計は米国メソジスト伝道本部。
施工は佐渡出身のクリスチャン棟梁・本間俊平とする説と堀江佐吉説があります。
延べ面積280㎡の規模は、かなり大きめの住宅です。

昭和46年以降は同校のクリスチャン・センターの事務室として利用され、平成2年、弘前市制100周年記念事業として、東奥義塾高等学校の跡地(追手門広場)にて 公開されています。
平成5年には、青森県の県重宝に指定されています。
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木造2階建て、寄棟屋根鉄板葺き。
1階の中央から右の部分が、左の部分より、1mほど出っ張っています。
中央より右側に平屋の玄関ポーチがあります。
ご覧の様に 外壁は下見板張りで 1・2階に規則正しく並べられた上げ下げ窓は緑色の窓額縁で囲われています。
その窓のすぐ下には緑色の胴蛇腹が建物をぐるりと水平に廻らされています。
軒先には緑色のが廻らされ、白く塗られた軒下には緑色の持ち送りが一定間隔で並べられています。
東に向いているこの画像の1、2階の部屋の隅に壁越しに隣接して暖炉があり、共通の煉瓦造りの煙突が立っています。
また反対側西側端にも暖炉があり煉瓦積みの煙突の頭が見えています。
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南側にある居間(1階)、主寝室(2階)の外壁には 六角形を半分にした ベイ・ウィンドウが付けられています。
ベイ・ウィンドウの窓は他の壁面の上げ下げ窓より幅が狭く、鈍角の斜めの壁面には1個づつ、中央の壁面には2連で窓が付けられてます。
1階のベイ・ウィンドウの直ぐ上を見てください。
張り出した飾り庇が可愛いですね。
庇の先端には フリルの様に細かく刻まれたバージー・ボードが垂れ下げっています。
屋根は、寄棟屋根の軒下壁面から下屋を張り出した重層屋根構造で、赤い鉄板が菱形状に葺かれています。
hirosaki.gif中に 入って見ますと、一階の居間と食堂ではレストランを営業しています。
こちらで、鶏のトマトソース1260円を食べました。
お味は、大味。

2階へは、1階ホールより、踊り場のある折返し階段を上ります。


2階ホールに面して、南側に主寝室と寝室(現書斎)があります。
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(この部屋の色合いは、藤田記念庭園の洋館や横浜のベーリック・ホールのそれに 似ていますね。)

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このチェスト全体に手作りの風味があって、凝っていますよね~
捻った脚も面白いですね~

子供室、物置、洗面所、隅にはベランダと物干場があり、
そこには、ブランコが置かれていて外国人の知育教育を感じました。
touougizyuku4WM.jpg touougizyuku11WM.jpg

入館時間  9:00~18:00 休館日/12月29日~1月9日
入場無料
住所 弘前市下白銀町2-1 Tel 0172-37-5501






旧弘前市立図書館

みなさん。気分は、ゆったり?

久々に、ブログを更新しようとしたら、勝手が分からなくなりモタモタしている私です。

何処から始めていいのやら。。。。。。

さらに、資料として取っていた物を 出かける前になくさないように移動したら、




             ない。


    ふぅ


lin030.gif

相変わらず、ドジなまんまで「弘前の洋館」のご紹介です。
弘前の洋館として、すでに、カトリック弘前教会日本キリスト教団弘前教会をご紹介致しましたが、今日は 青森県が誇る「大工の神様」と称された明治時代の棟梁堀江佐吉氏の設計・施工の建物のひとつ
旧弘前市立図書館をご紹介します。

旧弘前市立図書館は、日露開戦に伴う第八師団関連の請負工事で得た利益を公共に還元しようとした斉藤主氏、堀江佐吉氏らによって建設され 市に寄贈された木造洋風三階建ルネッサンス様式の建物で、1931年(昭和6)までは市立図書館として使用されていました。
後からご紹介します佐吉氏の代表的作品旧第五十九銀行本館落成後で、意欲的な佐吉氏は、当初の設計を大きく変更し規模を約4倍にして、明治39年に竣工した建物なんです。
現在旧弘前市立図書館は、公開されていますが、内部には、評議室や婦人閲覧室まであります。

tosyokan1WM.jpg

昭和38年からは賃貸アパ-トとして使用されていましたが、市政百周年を記念して追手門広場内に移築復元され弘前市立郷土文学館と併設する洋館になっています。
追手門広場には、後ほどご紹介するつもりの旧東奥義塾外人教師館や山車展示館・ミニチュア建造物群・市立観光館などが整備され、観光や文化の拠点になっています。
tosyokanWM.jpg
この建物。ご覧頂くとお分かりの様に、軒蛇腹(軒先の装飾) 八角形のドームは他方向から採光できる機能があり、その双塔を左右に配し柱型を強調したドーム屋根  玄関ポーチのペディメント 外壁はしっくい塗りでなど、明治洋風建築として佐吉氏のセンスと技術が伺われますが、mado.gifなんと言っても正面のドーマー窓が、驚きでした。

【ドーマー窓】
屋根裏や吹抜けへの採光を主目的として屋根上に設けられた窓。 


平成5年には青森県重宝に指定されています。

夜になると、ライトアップします。
 
弘前は、洋風建築がたくさんあるのと同時に日本を代表する建築家 前川國男の近代建築が多いのも特徴です。
とっても、魅力的な町ですね。         

入場無料
見学時間 9:00~16:30
休館日  12月29日~1月9日
住所 弘前市下白銀町2-1 Tel 0172-37-5505
アクセス JR弘前駅より徒歩30分。弘南バス駒込線、茂森町線で市役所前下車徒歩1分。




日本キリスト教団弘前教会

みなさん。気分は、ゆったり?

冬休みに帰省していた長女が東京に帰り 静か過ぎるほどの空間を持て余し気味な私です。(^^♪

突如。

。。。んんんんん ごぉぉおおおおおおお~~~~
     。
     。
     。
     。
     の 花びらが~~~~♪

と、部屋の中で、壊れかけたレディオではなく、すっかり破壊された音程で歌い出します。

今年、カラオケで長女が歌った曲の中で 唯一 私にも分かった曲。

美空ひばりの「りんご追分」 (渋いねェ~)

自分では、歌った事がなかったのに、長女の歌を聞いてから、どう言うわけか マイブーム。
頭の中でリプレイしています。

カラオケで、始めて知った台詞の内容
お岩木山のてっぺんを綿みていな白い雲がポッカリポッカリ流れてゆき 桃の花が咲き桜が咲き、そっから早咲きのリンゴの花ッコが咲く頃がおら達の一番楽しい季節だなやー 
だとも じょっぱり無情の雨こさ降って。。。。

                  「方言」って ぬくいですね。(^^♪

津軽
岩木山が、とっても綺麗で。。。その情景を思いながら 弘前に行った事を思い出していました。

nihon3WM.jpg
ここは、日本キリスト教団弘前教会(旧弘前礼拝堂)で、プロテスタントの教会です。

礼拝堂は3度目に建てられたもので、明治39年(1906)設計はクリスチャン棟梁桜庭駒五郎氏 堀江佐吉氏の四男斎藤伊三郎氏によって建設されました。
※ 堀江 佐吉氏
 青森県が誇る明治の代表的棟梁で 洋風建築のさきがけとなり、後日ご紹介するつもりですが、青森銀行記念館をはじめ多くの擬洋風建築の作品があります。

nihon10WM.jpg
ノートルダム寺院にも似た双塔で、窓廻りのポインテッド・アーチ窓 バットレス(控え壁)等 ゴシック様式を基調にした建物でありながら、蛇腹(コー二ス)が用いられるのは とっても珍しいです。 
(垂直方向の中に蛇腹の水平の装飾が 面白いですよね。)

nihon11WM.jpg
正面には、明日の催事の為の準備がしてありました。
   
nihon0WM.jpg  nihon8WM.jpg nihon2WM.jpg
入り口方向を振り返ると 2階が見えます。
真ん中の画像は、その2階から 教壇を見下ろしています。
(各画像拡大します。)

nihon5WM.jpg

nihon6WM.jpg
2階は、驚く事にこんななんです!
畳が敷かれ、ちゃぶ台が置かれているんですよ!(ビックリ)

住所   青森県弘前市元寺町48
TEL    0172-32-3971
開館時間 10:00~17:00
料金   無料
休館日  水・日曜日



  ちゃんららん ららん    ちゃんららん ららん

♪りんごーーのはなびらがーーーかぜーーにちったよなー♪
                             てかっ




弘前カトリック教会

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?
       bin3WM.jpg


bin2WM.jpg bin4WM.jpg kurisumasu.gif

何だろうと思えば、今日食卓に出した「スパーリングワイン」
飲み易いので、私もお付き合いで一口。
あー こりゃ後から結構くるわー。 (グイ)

「世界サンタ協会」のサンタさんは、この瓶のサンタさんの様に衣装を着た状態で120㎏の貫禄がないと認められないそうですね。
(女性のサンタさんもいるとの事ですよ。)

クリスマスの明日 どれだけの子供たちのもとへ プレゼントを届けに行くんでしょうねー


     katorikku1WM.jpg
    上の瓶のアーチとよく似ているカーブ
    綺麗ですね。
    入り口に向かって見ています。

     katorikku12WM.jpg
    入り口から 真正面に見えた物はこちらでした。
    「どこかで見たことがあるわー」
     katorikku7WM.jpg

自然と惹き付けられて 気が付いたら祭壇の前にいました。
荘厳なこの趣に アニメ「フランダースの犬」の最終回
クリスマスの日に ネロとパトラッシュが昇天する教会を思いおこしてしまいました。

     katorikku13WM.jpg
この祭壇は、オランダのアムステルダムにある聖トマス教会から 譲り受けた物だそうで、ゴシック様式が 際立っています。
(「フランダースの犬」の舞台がベルギーだったわけですので、雰囲気が似ていても可笑しくないですね。)

katorikku11WM.jpg  katoriku4WM.jpg


katorikku10WM.jpgステンドグラスも綺麗なこの教会は、

弘前カトリック教会

明治43年に オージェ神父の設計・横山常吉氏の施工により建てられた物で、尖頭のあるロマネスク様式の建物です。







     
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ルーズメリー

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ルーズメリー 。。。loosemegly 
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自然と朽ち果てていく「脳」を武器に、おとぼけ、おばかを…あな、おそろしや。

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