みなさん、気分は さっぱり。

今日は 七夕
「願い事を たくさん叶えてください。」
と ひとつだけお願いしてみました。(^^ゞ

先日の記事の続き
izimino2WM.jpg新発田市の五十公野公園(いじみのこうえん)での事

麦わら帽子を被った方々が
一生懸命作業をしていました。
手元を見ると 花を摘んでいます。
来年の為のお手入れなんでしょうね。

izimino3WM.jpg

izimino11WM.jpgそして ここにも 手を一生懸命動かしている方がいました。
なにやら 花びらをちぎっていらっしゃいます。
摘み取ったあやめの花で あやめ染めをしていらっしゃるのだそうです。
あやめ染めは 珍しいのだそうで
芯の部分は白い色で 染料として使えるのはわずかだそうです。
取れる年は 貯蔵庫8個分埋まるそうですが、今年は水分が少なくて
なかなか思うようにならないそうです。 

90歳のおばあさんの介護が終わり 自分の時間を楽しんでいると言う話でした。
(どういうご縁だったのか、その日がおばあさんのご命日だったそうです。)

izimino12WM.jpg
私より 少しばかり人生の先輩 丸山 泰子さん。

新発田弁が 親しみを覚えます。

あやめ染工房「芯」 H.Pはこちらです。



 
2008.07.07 Comment:0 | TrackBack:0
みなさん、気分は。。。

あっちぇー

毎日 暑くてバテ気味で ございます。
活力増強のうなぎでも。。。
しかし 今年は国産だと思って食べたら あかんのよね。

なんて ぼやいています。

さて 昨日は花菖蒲園
今日は あやめ園でございます。

izimino1WM.jpg

新発田市五十公野公園の「あやめ園」は、
日本4大あやめ園の中のひとつです。
面積1.8ha.。300品種で 60万本のあやめが咲き誇ります。
iziminoWM.jpg

izumino2.gif

izimino9WM.jpg

五十公野公園の記事は こちらをご覧下さい。


izimino8WM.jpg

なにやら 帽子をかぶっている人たちが移動をしています。
はてな?

出会いは 次回に続きます。

2008.07.03 Comment:4 | TrackBack:0
みなさん、気分は ぐったり。

降水量の少ない新潟。
水田が干上がっているというニュースも。。。

洗濯物は 乾いて嬉しいのですが
木々や植物は まとまった水が欲しいでしょうね。

新潟青山にある青山水道公園浄水場から 水が滝になって流れ 玄関前には噴水があり
水を使って涼しさを 演出してくれます。

公園の中にはつつじや藤 菖蒲 
小動物 ゴーカートもあり 近郊の方の憩いの場になっています。

suidou4WM.jpg  suidou8WM.jpg
上の画像には もうすでに枯れ始めた菖蒲の花
新潟らしさを表す木々があります。
 そして出荷高日本一のゆりの花

suidou5WM.jpg
花摘みをして 手入れをしていた叔父さんたちに お聞きしたところ
身頃は2週間前だったそうです。

とっても にこやかに話してくださったので 
一枚画像を頂こうとお願いしましたが、
「しょうしだ〜」(恥ずかしい)と やんわり。
(あれは 新潟県民特有の照れだったと思いますが。。。)
とっても ステキな笑顔でした。

青山水道公園の様子は こちらをご覧ください。



近くにあった看板に花菖蒲の説明がありました。

 この花菖蒲園は 明治神宮から拝受した東京(江戸)花菖蒲が始りです。
明治神宮では 三年ごとに植え替えをし、その余剰苗を全国の公共施設等に配苗されております。
 
 東京(江戸)花菖蒲の来歴
松平菖翁が天明(1781)の頃、その父定寛 が手掛け始めた花菖蒲の改良を受け継いで
それに専念した結果 最初の園芸種としてできたものである。
のちに 熊本や伊勢の品種群の発達をみるに及んで、それらと区別する為
東京(江戸)花菖蒲と呼ばれるようになった。
江戸の花菖蒲の栽培が 菖翁の以前からすでに始められており
当時の品種は いずれも品種とはいうものの色分け程度であったらしい。
花菖蒲の改良が飛躍的に発展する第一歩となったものは正しく菖翁が実生改良に成功してからのちのことである。
続いて江戸堀切を中心に栽培者が増えて 一層改良が進んでその特徴を確立した
本種の改良は 江戸末期から明治にかけて 堀切を中心の随分盛んに行われた
今日 なお名花として栽培されているものも 相当ある。
特に 明治神宮内苑には 百余の品種が栽培されているが 今日この系統の改良に打ち込む人はほとんどなく 品質保存が精一杯であると言われています。

以上 看板より。



学生の頃 明治神宮内苑の花菖蒲に ひどく感動した自分を 思い出しました。
2008.07.02 Comment:0 | TrackBack:0
みなさん、気分は どっきり。

秋葉原通り魔事件が 起きている頃
(前日まで 上京して近くにいて、
翌日に こんな悲惨な事件があったなんて、びっくり。どっきり 。)

白根の大凧合戦を見に行っていました。

仕事をしていた頃 この地域を担当した事があります。

この時期になると 学校も休みになり
町中で このお祭りを心待ちにしています。

sirone4.gif

この【白根の大凧合戦】は 初夏を彩る風物詩で、越後平野を流れる信濃川の支流、中ノ口川(川幅約80m)を挟んで、東軍(白根市側)6組と、西軍(味方村側現在西白根側)7組に分かれて合戦をします。

sirone3WM.jpg

両岸から畳24畳分の大凧を揚げ、空中で絡ませ
川に落とし、相手の凧綱が切れるまで引き合う大凧合戦です。
sirone0WM.jpg
凧合戦の由来は、江戸時代中ごろ、白根の人が中ノ口川の堤防の改修工事の完成を祝って藩主から送られた凧を揚げたところ、対岸の西白根に落ち、家や田畑を荒らす結果に。
これを怒った西白根の人が凧を揚げて、白根側にたたきつけたことから凧合戦が始まったと伝えられています。
sirone2.gif

畳24畳分の大凧は、縦7m、横5m(和紙324枚張り)重さは約50kgで、
揚げ手は30人〜40人程で揚げ、凧を操ります。
凧綱は、麻を材料に名人が100日余りかけて撚りあげ、3〜5年で更新します。
sirone9WM.jpg
 
大凧のほかに巻凧もあります。
巻凧は、凧を収納するときに、縦骨をはずして巻いて収納することから名付けられた六角形の凧で、現在49組が約1,200枚の凧を製作し、こちらも東西に分かれて合戦します。
sirone6.gif
白根の大凧はギネスブックにも載っていて1980年3月に縦19.07m横14.1m、重さは350kgで高度120mの大空を13分間舞い続けた記録があります。

悠々と舞っている凧と
この時期は血が騒いでじっとしていられない男っ気たっぷりなお兄さん
粋なお姉さんたちが
祭りを盛り上げていました。

ず〜〜と 続けて欲しいお祭りです。(^_-)-☆
2008.06.08 Comment:0 | TrackBack:0
みなさん、気分はのったり。

新潟市も6月から ゴミが有料化されます。
今日は、我町内の最後の粗大ゴミの収集日
「無料のうちに 出しておこう」と
賢い皆さんは 玄関前に 出されておられました。

私も 先週金曜日に 最後の申込みをしようとしていたのですが、
気分は ちっとも乗らず 焦らず 動かず。。。
捨てなければならない物は 山の様にあり、
今日を限りに すっきりリフレッシュするはずだったのに。。。

あ〜ぁ

また 当分 ゴミと共有生活をします。^_^;
ズボラな私



「疲れたなぁ〜」と
思う時
私の避難場所は 福島潟

今日は 福島潟に行ってきました。
hukusimagata15WM.jpg

ビュー福島潟の屋上展望台から
見えた景色は ず〜〜と広がっている越後平野 

hukusimagata11WM.jpg

角度を変えると いつもの福島潟が 前面に見えてきます。
下へ降りて 潟来亭で 鳥の声を聞きながら のんびりと。。。

hukusimagat13WM.jpg

「春の小川」のメロディが自然と出てきても 可笑しくないでしょ。

hukusimagata12WM.jpg

「はせ木」に 乾かしている物は
菜の花の種
稲を乾かす以外にも 役に立っているんですよ。
(はせ木の記事の 画像をこちらにも載せていました。見てくださいね。)

hukusimagata14WM.jpg

のったりとした一日でした。

2008.05.28 Comment:6 | TrackBack:0
みなさん、気分はまっさり?

朱鷺メッセで行われている
「サミット労働相会合」
新潟市内は 警備が厳しく上空には ヘリコプターが飛んでいます。

新潟市なりの代表団へのもてなしは 何かと興味津々。
新潟県が ご案内したのが、藤の花が満開になった北方文化博物館
3月の記事で、こちらの享保人形をアップしましたが、
北方文化博物館の大広間は よく映画のシーンに使われ 見事な庭園が眺められます。

(興味のある方は こちらもご覧下さいね。)

この北方文化博物館で、箏や尺八の演奏
抹茶や和菓子
もちつきや 子供たちの「樽囃子」が披露されたそうです。
外国には 無い文化ですものねぇ

さらに 「柿の種」の亀田製菓で
製造工程の見学が行われました。

友人が新潟に遊びに来たら 江南区のこのコースを参考にしよっと (心の声)

さて ぼ〜としていたら 季節は 私を置いて さっさと行ってしまって・・・
(しまった!!!!)

5月の始めに通りかかった風景です。
kamikawa8WM.jpg
山には 雪がまだ残り 菜の花が咲き始めています。

kamikawa5WM.jpg
水の張った田んぼもありました。

kamikawa9WM.jpg
刈った稲を乾かす 「はせ木」
この手間でおいしいお米ができます。

kamikawa6WM.jpg
三輪車に乗ったおばさん。
定番の麦わら帽子をかぶっています。(^^♪
この後 にこやかに 挨拶をしてくれました。
kamikawa7WM.jpg
道路も走る耕運機
左に 見えるポール(赤・黄色の縞模様)で この地方は 雪が深いことがわかりますね。

2008.05.13 Comment:10 | TrackBack:0
みなさん、気分はまったり?

新潟も 桜が開花してあっと言う間に満開になりました。




今日は 父の検査入院が決まり
覚悟をしていたものの 主治医の説明は厳しい物でした。

毎日通っていた昼食の介助も不要になりそうです。
でも 不思議と後悔がないのです。
その時点で できることは やっていたと言えますので。。。

さて、先週 父の介助の後
今年 初めて桜を見に行きました。


akiha3WM.jpg


場所は「秋葉公園」
akiha5WM.jpg

akiha0WM.jpg

新潟の県の花「雪椿」と「桜」

akiha7WM.jpg

「松」 「竹」 「梅」にならず(銘酒「松竹梅」があるんです。)「桜」   それとジャングルジム 

akiha6WM.jpg

孔雀が大きくハネを広げてくれました。
2008.04.17 Comment:6 | TrackBack:0