ちょっと 福島県 宮城県


みなさん。気分は、すっきり?

19日は、午前中ズンバを受講して

その後

おっとっとくんの誕生日なので

ちょっと 時間をかけて 夕飯とケーキの準備

念入りの料理も策略一つ

誕生日であるにもかかわらず、

母の面倒を見てもらい、鳥屋野体育館感謝祭イベント

18時45分開始のズンバとボディコンバットに参加

私は、少し 心苦しさと

今朝も 目眩があったので、こわごわ

45分のズンバは 楽しく参加

続いての

ボディ コンバットは 今年初めてです。

周りは すっかり若人に代わって いました。(;´・ω・)

身体は 以外に辛くはなかったのですが、左の腰は痛い。

何でだろうなぁ~


翌日の20日は 宮城へ向かいました。

母のショートステイ出発を見送って

9時15分出発

113号線で山形県に入ると あちこちで 道路工事中

進まずに、とっても疲れました。

IMG_6661.jpg
最初のトイレタイムの道の駅「いいで」

11時半に到着

七ヶ宿町を過ぎ 白石市を通って

13時15分角田市に着きました。


長男とのドライブは、

どこへ行けばよいのか分からずグルグル周辺を回って 

              IMG_6668.jpg
隣の福島県相馬市に行きました。   相馬駅

IMG_6671.jpg IMG_6672.jpg
相馬中村神社

7月24日には、夏祭りのひとつ野馬追 甲冑姿の騎馬武者の神旗争奪戦が行われるそうです。

競馬馬を引退した馬が野馬追の馬としてやってくると言う事で 24日に行われる野馬追祭りの為に

こちらに運ばれてきたのですね。

一の鳥居手前の御神馬がこま犬のかわりでしょうか。


IMG_6674.jpg

IMG_6675.jpg

平成30年まで 本殿・幣殿・拝殿が改修工事中だそうです。

IMG_6679.jpg IMG_6676.jpg

IMG_6678.jpg

グランドに黒白の胴白旗が挙げられています。

国の無形民俗文化財に指定されている相馬野馬追祭りが 24日にあるからです。

souma.jpg

こんな手の込んだ御朱印も頂きました。

souma2.jpg
ポストカードも3枚頂きました。 +゚。*(*´∀`*)*。゚+




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二本松

みなさん、気分は、まったり?

雪の降りしきる中、東北自動車道を降りたのは

ほんとうの空がある  安達太良山



二本松I.C

旅館に入る前に 簡単に、一回り。

dairinnzi2WM.jpg大隣寺
丹羽氏の菩提寺。
階段を登ってきて 枝垂桜の立派な木に感動
さすがに福島県
桜の名木がたくさんあるんですね~
(以前 「三春の滝桜」を見にいきました。そりゃ~たいした物なんですよ。)
サムネイル画像をクリックして頂くと判るのですが、日本の国旗と交差している旗は何なんでしょう? 解らずにいます。
dairinnzi3WM.jpg  dairinnzi5WM.jpg
                    ↑この画像もクリックしてみてください。赤い物の正体が判りましたか?
dairinnzi6WM.jpg
良いなぁ~ 惚れちゃう。福島県。
私の好きな柿がたくさんあるのよねェ~
因みに 昨年見た福島県の柿は、こちら   
ステキでしょ (^^ゞ

kasumigazyou4WM.jpg霞ヶ城
初代二本松藩主 丹羽光重が築いた城。
戊辰戦争で 二本松少年隊の悲話と共に落城。
二本松少年隊の供養塔は、先に紹介しました大隣寺にあり、戊辰の役で、ふるさとを守るために若い命を散らした13歳からの少年隊のお墓もありました。

kasumigazyou2WM.jpg
霞ヶ城跡が 霞ヶ城公園となっていて、少年隊の奮戦する姿と出陣服を縫う母の姿を表している二本松少年隊群像があります。
二本松市名誉市民であります彫刻家・橋本堅太郎氏の作品


sennsinntei3.gif  sennsinntei7WM.jpg
丸で囲んだのは、洗心亭
昭和51年市指定有形文化財
江戸期の唯一の建造物で木造茅葺き屋根で寄棟平屋造りの茶亭
右の画像には、洗心亭から見た光景 遠くには二本松市街も見渡せます。
 
kasumigazyou9WM.jpg
相生の滝
水墨画の世界。

kasamatu8~WM
笠松
樹齢350年の赤松。
昭和51年市指定天然記念物
「傘松」または「八千代の松」ともいわれます。

この赤松を見た時
「新しき年に めでたきかな。」
なんて 思っちゃって
得した気分です。

福島県二本松市本町一丁目

交通アクセスJR東北本線二本松駅徒歩5分
東北自動車道二本松IC車5分

浄土平

みなさん。気分は、ゆったり?

zyoudotaira7WM.jpg
突然ですが、ちょっとばかり足を伸ばして海外へ。。。

では、なくて、

2回目にして やっと到着する事ができた とっても遠い所。
inawasiro4WM.jpg
先月の13日
友人と 「紅葉が見ごろの所へ行こう」とドライブに出かけました。

inawasiro5WM.jpgしかし、目的地に着く前にお蕎麦を食べ、
猪苗代湖で遊んだら、もう4時。
吾妻磐梯スカイラインの入り口の係りの人にお聞きしたら、
「着くまでに 陽が暮れてしまうので、出直したほうが良い」との事




inawasiro6WM.jpgしぶしぶ 同じ道を戻ったのでした。
こちらの気持ちに構わず とっとと沈む太陽。

行きには たくさんの人で賑わっていた市場も もう店じまい。
それでも 採れ立てのキノコとお野菜を購入。
暗くなった 磐越道を走り帰路 新潟へ向かいました。

そして、10月25日 再び同じコースへ。。。
磐越道の磐梯山サービスエリアの寄りたいと言う同乗者の言葉に従い
ここで 持参したおにぎりを食べ 休憩をして
「さぁ 眠くなる前に 出発」

しかし なんか変。

keyのボタンを押しても ロックが解除されません。
直接 車にkeyを差し込んで ドアを開け、
エンジンを掛けようとしても、
うんともすんとも

えぇ  うそ~

さぁ 困った
こんな山の中
JAFを呼ぼうか

ふと見ると ガソリンスタンドが。。。

良かった~
zyoudotaira9WM.jpg
トンネルの多い中を走って来たので、ライトを消し忘れて駐車してしまい、バッテリーがあがってしまったのでした。

同乗者に
「下りる時 ピーと言っていたよ」
って 

今さらなにさ

ガソリンスタンドのお兄さんに バッテリーを交換してもらい、
「高速に乗るときは 点検してね。」
と、会津訛りの温かい言葉で釘をさされました。

zyoudotaira8WM.jpg
そんなこんなで、目的地の浄土平には 3時ごろ到着
一番上の画像の様に 綺麗な景色を見ることができました。

帰りは 喜多方の「来夢」の炙りチャーシューの入ったラーメンを食べました。

ふぅ


zyoudotaira0WM.jpg
「やはり 浄土って遠いのね」

しみじみ遠かった 浄土平
そして、アドベンチャーな一日だったのでした。

所在地:福島県福島市土湯温泉町鷲倉山
   

「ころり」が良いね。

みなさん。気分は、ゆったり?
korori3WM.jpg「ぽっくりと往生できたら、良いね。」
なんて 年寄り臭いんでしょう!と思う反面 そう言う事を考える年頃でもあります。 
← 一休三小増
「子供に迷惑をかけずに 病まずに逝けたら。。。」 身代りなで仏(金剛力士像)をなでで祈願すると、ころりと大往生が叶うという「ころり観音」 会津観音札所番外、二世安楽の結願所金剛山 如法寺 鳥追観音です。 korori1WM.jpg

「なんて こったァ~」 (今度の仁王門は 「わらじでっせ」) 二日前の記事の本土寺はあれ!なんだっけ?




korori2WM.jpg
こちらは、子授け・安産・子育て・厄除け・健康・長寿の広大なご利益から、老若男女の信仰もあり、御堂は東西向拝口・三方開きという独特な構造になっており、東口から入り、鳥追観音に祈願したら、西口から出ると、その彼方が「西方浄土」の世界なのだそうです。 korori5WM.jpgその御堂の西向拝口(上の画像)に佐 甚五郎氏(日光東照宮で有名)が心を込めて刻んだと伝えられる名作「隠れ三猿」があります。その3匹の猿とは、 ① 鷹に襲われる猿(難より隠れ猿)  鷹が猿を見失い難を逃れた猿(難を逃れ猿)  手枕で丸くなって眠る猿(安楽に暮らし猿)です。観音さまに祈願してこの3猿を探し当てると牡丹の蕾が花開くように幸運が開き「福マサル」と言う事になるのだそうです。



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korori4WM.jpgと、丁寧に説明くださった 住職さんです。団体さんも入って来て ガイド役も モテモテでした。 今年 11月30日まで 鳥追観音大祭として特別御開帳されています。 「身代りなで仏」を入念に撫でまくり、3匹目の猿を 住職さんにアイコンタクトで伺った私のご利益は どないでっしゃろ? 不安が過ぎった私 (^^ゞ




torioiWM.jpg ちょっと観音様 助けてね~お守りの 穴をそ~と 覗いて見てご覧。会津野沢鳥追観音様が いらっしゃいまする。
右は 目ダシ福ダルマ
左は 難さる 福まさる
「呆け封じ」のお守りは 我母上 父上がすでに 懐へ。。。

【会津西方浄土 鳥追観音】福島県耶麻郡西会津町野沢  ℡ 0241-45-2061 アクセス 磐越道西会津インター下車 2km.

甲斐本家蔵座敷

みなさん。気分は、ゆったり?

今日 新潟にも 桜の開花宣言が行われました。
これは、新潟地方気象台の桜(ソメイヨシノ)の標本木が 開花した事から 発表となるわけですが、開花とは 花が5、6輪咲いた状態を言うのだそうです。
今年は、昨年(平年)より5日早く 見ごろは来週の半ば頃だそうです。

春なんですねェ

さて、昨日からの「蔵絡み」で、蔵のまち「喜多方」に参ります。

先日も 大急ぎで 三津谷レンガ蔵 杉山蔵群 安勝寺 のご紹介をしましたが、
この街のいたるところに蔵が点在し、その数は2000を超えると言われています。
今日は、その中でも 典型的な座敷蔵を中心とした造りで有名な甲斐本家蔵座敷です。

kai.gif kai12WM.jpg
甲斐本家は 代々吉五郎を襲名し 初代が酒造り 3代目が麹製造 製糸工場 4代目が味噌 醤油の醸造業を営んで 財をなしました。
この画像では よくわかりませんが、鬼瓦には 「甲斐」と言う文字が入っていました。
味噌・醤油醸造蔵の煙突も 見えています。

kai7WM.jpg

kai8WM.jpg入口のスペースは甲斐家に代々伝わる日常用品や陶器・漆器などの美術工芸品が 数々展示されていました。
← これ!ごらん下さい。
 「ドラゴンボール」の様でしょ! 悟空が 出てきそう。
クリックで 大きくなりますよ。

庭に出てみると 蔵座敷が 見えてきます。
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4代目・吉五郎が造ったこの建物は、大正6年に着工、完成まで7年余もの歳月を要し、
外壁はすべて黒漆喰で重厚な風格を漂わせています。
2Fの窓が蔵造りになっていますね。

kai5WM.jpg    kai5.gif
座敷内部。
51畳敷きの上段・下段の間は 書院 本床 脇床を配し 金雲の壁襖になっています。
中央の上段 下段の仕切りの欄間は一枚の檜板を細かい桟にくり抜いた物でした。

kai1.gif
この奥の座敷蔵は紀州より取り寄せた最高級の杉材を使い、天井まで柾目の通った品のある蔵です。
この画像の上段の間の床柱は 鉄刀木と四方柾の檜 書院は黒檀
下段の間の床柱は 縞黒檀
壁には金粉、柱には節なしの檜や黒檀などの銘木を用い、総檜造りの書院、本床の細部には紫檀、黒檀が使われ、襖と障子の縁は 全て紫檀を使用しているのだそうです。(パンフ参照)
なお、喜多方市にある4ヶ所の国登録有形文化財のうち、3ヶ所が甲斐本家蔵座敷にあります。

kai1WM.jpg
この奥座敷と店蔵とが繋がっています。
さらに応接室だった部屋が烏城西洋室(うじょうせいようしつ)と名付けた喫茶室になってます。

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kai3WM.jpg
店蔵の中央に欅の大木を削ってつくられた「らせん状の吊り階段」があります。
これ! 凄くないですか!

住所   福島県喜多方市1-4611  ℡ 0241-22-0001
アクセス JR磐越西線「喜多方駅」から会津バス熱塩加納行きで5分、「上町1丁目」下車 徒歩1分
開館時間  9:00~17:00  
休館日   1月1日
入館料金   大人400円、小・中学生200円
設立年 1979年  竣工年1924年
設計者 宇佐美与四郎  

蔵の里

みなさん。気分は、ゆったり?

すっかり 春めいてきて 雪のない「県庁の森」福寿草が咲いたそうです。

季節に 乗り遅れそうなので 冬の画像を アップします。

こちらは、喜多方の北東にある三津谷レンガ蔵群です。
異国情緒が たっぷりです。
kitakata24WM.jpg 
kitakata26WM.jpg kitakata27WM.jpg

kitakata29WM.jpg

こちらは 杉山蔵群
集落です。
ずら~と農家蔵が並んでいます。
観音開きの窓のひだが 幾重にも重なっています。
kitakata21WM.jpg 
sugiyama1.gif sugiyama.gif

とっても珍しい蔵造りの寺。
安勝寺
annsyouzi.gif


お馴染み 蔵見世の窓
kitakata7WM.jpg


福島県喜多方の蔵でした。




冬の大内宿

みなさん。気分は、ゆったり?

「雪乞い」のご祈願も虚しく、未だに雪のない青空の今日の新潟。
1月で雪を見ないのは、不思議な気分です。
このまま立春を迎えるのでしょうか?

昨日の記事の綿(わた)の花。まさにの様でしたね~。
それにつけても、非常に我が儘な事ですが、雪が見たくなりました。

こちらは、いかがでしょうか~
oouti2WM.jpg
木に付いたが 綿の花のようですよね~。

それでです。

この景色の中で、私の目を惹いたのは、その後ろに並んだ干し柿。。。
ずら~~~と並んで、独り占めしたいわ~。(これは、欲張りね~)
oouti19WM.jpg oouti3WM.jpg oouti16WM.jpg

あんなに賑わっていた宿場町(以前の記事はこちらにあります。)も ひっそりと。。。
お土産屋さんも 開いている所は少なく 「はたご」の文字が その存在を妙に主張しています。
(春・秋は 賑わっていて目立たなかったのね~)

oouti10WM.jpg
「つらら」が、冷たい空気を感じさせてくれます。

oouti14WM.jpg 青空と除雪車

oouti15WM.jpg
【大内宿】は、以前ご紹介していますが、会津西街道(会津若松城下から日光今市宿までの重要街道)の宿場のひとつです。
現在、そこには、昔ながらの茅葺き屋根を生かした宿や食事処、本陣を復元した「大内宿町並み展示館」などが江戸時代の宿場町の面影を残しています。
正法寺のある山から見下ろした画像です。
outizyuku12WM11.jpg

雪のない時の大内宿。2004年11月に行った時は こんな感じでした。

所在地:福島県南会津郡下郷町大字大内
     
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自然と朽ち果てていく「脳」を武器に、おとぼけ、おばかを…あな、おそろしや。

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