「どっぺり」

dopperi.jpg その昔。多くの堀が町をめぐり、その堀には柳がそよいでいる。
夜には、水の都「新潟」にも 明かりが灯る。

そんな町を一望できる坂がある。

その名は 「ドッペリ坂」


「どっぺり」とは、ドイツ語のドッペルン=2重が由来だ。
この坂の上には、旧制高校の学生寮があり、夜の古町へ遊びに行く学生の通り道だった。
ここを よく通る=夜遊びをしすぎると、「だぶる=2重=落第するよ」と言う学生の戒めから生まれた名前だ。
さらに、この階段数は 及第点の60点より一つ少なくした数の59段。
なんとまあ、お洒落な階段になんでしょ!。

ここからの眺めはよく、花街の面影を残す古町 寺町(以前の記事芸妓さんの画像置いておきます。)を見渡せ 中央に流れる信濃川。
このまままっすぐ萬代橋(これも、画像置いておきますよ~)を通ると新潟駅にぶちあたる。
近くには白壁の美しい地獄極楽小路 (高級料亭行形亭=極楽と 旧新潟刑務所=地獄が小路で分けられている)が昔の風情を伝えている。
左手前方には、29日旧山古志村で 田植え(被災地を励ましてきたお礼にと、旧山古志村長・長島衆院議員から 提供された田)をした歌手小林幸子さんの育った下町がある。
この坂の後ろ側は 前にご紹介した椿通りと「新潟市会津八一記念館」もあり、
さらにそのすぐ後ろには、横山めぐみさんの拉致事件の現場の海岸がある。
(昨日30日には、横山さんご夫妻(この方々の活動には、頭が下がります。)と「拉北者家族協議会」雀会長がこの拉致現場を視察されている。)


あ~。皆さんをお連れして出発進行!

と言いたい所だが。。。。


まずは、

この場所の近くをご案内。
本当に近く。。。。。。

それは、この階段の途中。左手煉瓦造りの建物の中にある「リストランテ・アルバ」
   pasta4.jpg

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豪農の館

ho61WM.jpg      雨が降り、木々の緑がと~ても綺麗

  まさに 薫り立つ緑だ。

 今、越後随一の大地主「沢海(そうみ)の伊藤さま」のお屋敷の前に いる。
 江戸時代中期、農業から身を起こし、巨万の富を築いた伊藤家。
 本邸敷地8800坪(29100㎡)建坪1200坪(3,967㎡)部屋数65
 遺構保存の為 今は「財団法人北方文化博物館」に寄付され、
国の登録有形文化財として公開され、豪農伊藤家の暮らしぶりを知る事ができる。

ho70WM.jpgこのお屋敷の「大広間 座敷」だが、見覚えのある方がいるだろう!

男性が 二人対面して座っている情景。。。

左手に 緒方 挙   右手に石田 卓也
そう、映画蝉しぐれの一場面。
父の処罰が言い渡される前日の父牧助左衛門と子文四郎の面会場面だ。
ここが、使われたと言う事は、江戸時代の面影が色濃く残っていると言う事よね。

ho62WM.jpg この座敷を囲む廊下を見ると 柱が1本も無い。 
 
 庭がよく見えるように釣欄間工法を用いているからだ。
 この庭は回遊式庭園で、5つの茶室があり、
 銀閣寺ゆかりの庭師 田中泰阿弥により5年の月日をかけて創られたものだという。

ho56WM.jpg                       →これは三角亭。
他に考古資料館。集古館。屋根裏ギャラリー。西口イベント広場。満開の藤。。。
友人が、新潟に来てくれた時 ここへお連れする。
季節を問わず ゆ~たりと。。。(最近 観光バスの出入りが多くなり、あのひろ~いお屋敷内に 部分的に密集地ができるようになった。)
精細は、こちらに置きました。(興味のある方は 覗いてみてください。怖い物 オゾマシイ物はでてきませんよ~。あれ!それじゃ。つまんない?)


「これだけの贅を尽くせるなんて。。。あるところにはあったのよね~。」
「でも、全部の障子を開けのに、1時間かけなければならないなんて事は私には 無理。」
と言い聞かせながら、西口イベント広場でソフトクリームを食べている私だった。

 p.s 一青窈がコンサートで歌った「かざぐるま」は 映画「蝉しぐれ」の挿入歌だった。

ぽっくりと。。。

b2.jpg ワールドカップドイツ大会に挑む日本代表も、地元で歓迎され 
ドイツの空には、以前記事(♪リンクしてますよ~)にした
「ジャンボ鯉のぼり」も、悠々と上がりましたね。

 地元の人たちは、異国の文化を一目見ようと大勢集まってくださり、風を受けて大空を舞う勇壮な姿に歓声を上げていたと言う事ですが、W杯のムードも日一日と高まってきて、とても楽しみ です。


tree03.gif
pokku.gif今日、近所の老夫婦が仲良く手を繋いでいるのを見ました。
まるで、昔の台所用合成洗剤「チャーミー 〇リーン」のC.M風景
この素敵なご夫婦 ご主人さまは、元〇〇党の議員でいらして、と~ても以外。
こんなに愛らしい姿がみられた事で ご機嫌な私です。

こんな風になれたら良いな~
と思いつつ 
その先の事を考えてしまい、
前々から気になっていた噂の
「あなたがつぶやく最期の言葉」
占い。
チャレンジしてみました。

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南国の匂い

これは、なんだかお分かりになりますか?
                  
                
未完成で 付属物をつけたまま、しわしわ状態で 収納箱から出てきた物は。。。
 マウスオンして下さい。(ありゃ~ 虫眼鏡が必要ですね (^^ゞ

カリブ海のサン・グラス諸島の原住民クナ族インディアオの女性の民族衣装に使われる飾り布。
                        
               「モラ」

鮮やかな色あわせ・身の回りの動植物・神話など素朴なデザイン。
  うっ うゥゥ (心を打つ) good 
「NHKおしゃれ工房」の本を見ながら、やったのは。。。え~と。。。
その手法は アップリケでも、パッチワークでもなく 
土台となる上に 何枚か色を出したい布を重ね 下布を切らないように図案を切り、その穴の部分に出た布を縦まつりで縫い 色を浮きあがらせると言うものです。
もともと不器用な私は 時間が無いと自分に言い訳して放りぱなし。これが上の画像です。
何年も前の話です。(忙しい時ほど 何かしたくなる悪い癖を持ち合わせています。)

先日(4月の半ば)友人に、「モラの作品展」のお誘いを受け、始めてこちらに、伺ってみました。

yuu9.jpg  ここは、 新潟市にある「ギャラリーカフェ 悠」

 カフェのフロワー半分を作品展示のギャラリーとして、開放なされ 陶芸がご趣味だというオーナーと 手芸がお得意な奥様
素敵なカフェ
です。

 yuu1.jpg  yuu8.jpg

♪フロワー中央のテーブルの上には、オーナーの作品が 奥様手作りの「まふぃん」の横に何気においてあります。
♪お土産コーナーには、奥様手作りの物も。。。
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   奥様の手作りの布製新潟名物笹だんご     オーナーが作られたオブジェ

[喫茶コーナー]では、
yuu3.gif
まふぃんセット 500円 オーナー手作り器に盛り付けられた「抹茶まふぃん」

で、モラの展示はと言うと。。。 (画像掲載はオーナーの許可を得ています。)

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舞台

suika.jpg今日も良い爽やかなお天気です。
 車検で車が使えないと言う理由付けで
 仕事を さぼり、「布団干し」に精を出した私です。
 2日前の記事で、スイカの前の私は やはり、買ってしまいました。
 しかし、画像の後ろに隠している物を使っています。
みょ~~な味
tree03.gif
洋画「ダ・ヴィンチ コード」から邦画の世界へ。。

それは、昨年10月に公開された「蝉しぐれ」です。

今頃 「なんじゃらほい」って感じですが、
秋田から あちこち寄りながら 帰った道中。「庄内」にも、足を止めました。

syounai11~WM.jpg小説家藤沢周平の「蝉しぐれ」の舞台となった鶴岡市は、かって14万石の酒井氏が治める庄内藩の根拠地でした。田園風景は、見慣れたこの私でも、心を和ませてくれます。
映画 「蝉しぐれ」の出演者。緒方挙。原田美枝子。ふかわりょう。今田耕司。好演した子役の佐津川愛美。石田卓也。
海坂藩負請組の裏の小川で、口やかましくおしゃべりしている庄内の女性たち。

ここで撮影をしたとなるその場に立つ事に不思議な感じがします。

     syounai21WM.jpg      syounai15WM.jpg
     syounai8WM.jpg

東宝美術の方々が 1ヶ月以上をかけ製作し、風情を出す為に雨風にさらし、1年後に撮影開始したと言う秀作です。

展示されているのは、
 ♪上段左画像 手前から、牧文四郎の家・おふくの家・組頭山岸家・
 ♪上段 右側2枚目は おふくの家 
 ♪天気が良ければ、3枚目の画像に金峰山が綺麗に写るんですが。。。
 ♪その他に、石屋小屋・五間川の溝が 残されています。

情緒豊かなこの地で育った藤沢周平氏にも  でしゃばらず、無口でいざと言う時に キチットした仕事をする文四郎の父助佐衛門の侍気質 武士道のようなものの血が、「庄内人」として流れていたんだと感じます。
syounai17WM.jpg  閉館5時 ぎりぎりに行ったのに 親切にしてくださった受付窓口のおじさんです。
  維持管理協力金200円。

このオープンセット 近々取り壊されるそうですよ。


「蝉しぐれ資料館」と「致道博物館」の画像はこちらにおいてあります。
♪よろしければ、見てくださいね。


SO-RAさんの有り難いコメントの追記で~す。
sio.jpg 余りの糖度不足の為、何か無いかと探した所

 有りました。

 でも、この塩 「焼き鳥」には、ぴったりなんですが。。。
 後は、言わせないでください。(画像拡大します。)   


使いきれない物

hama1.jpg皇太子妃 雅子様のお印「はまなす」の花です。
村上市花なんですよ~。

 緑によく映える色。

 優しさが すてきです。(通称 海岸道路にて。。。)
  tree03.gif
「マグダラのマリア」から、もうひとつ。
~マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。~
(ヨハネによる福音書 12章:3節)

ナルドの香油
 「ナルドの香油」……ナルドはカンショウコウ(甘松香)とも呼ばれる ヒマラヤ山系原産のおみなえし科の多年生草本で、 古くから薫剤、線香の原料、また芳香性の健胃剤。根から強い香りの油が取れる事から珍重されていました。

「香油」なら、日本の椿も負けてはいません。
  
「椿油」は、不飽和脂肪酸のオレイン酸、リノール酸を多く含みます。(オリーブオイルやごま油に比べてなのですが。。。)
つまり、血中コレステロール値を下げ、血液さらさら状態にしてくれる訳ですね。

 さらに、人の肌の皮脂の6割は、椿油に含まれているものと同じ成分です。
皮膚の馴染みやすく、角質を柔らかくし、かかとのマッサージにもお薦め。(^_-)good

もちろん顔や手にも、O.K

tubak23.jpg 「椿通り」の椿たちは、観賞用のみならず、

防風林の役目もキチッと果たしているんです。



聞くところによると、油をとった後の「木」は、燃料にも最適。
そして、その残骸の「椿の灰」は、陶芸家のうわぐすりとして、使われてます。
色の調整も 鉄の加減でひとつで、自由自在。クヌギや松の木灰を使うより、しっとりとした落ち着きある風合いがでるのだそうです。

さらに、灰をこす時にでる「あく」は 染料としても使われます。

こんな便利な椿。
我が家に3本あるが、全く使い切れていません。(-_-;)
[宝の持ち腐れ]
あ~ぁ もったいない。もったいない。

マリー マドレーヌ

ann1WM.jpg「マグダラのマリア」(Mary Magdalene)
 フランス語で「マリー マドレーヌ」(Marie Madeleine)
 
 「あれ!」
と思った私。
 お菓子のマドレーヌの名前は、これが由来だった。

今 見ごろ。安了寺に白藤(クリックして見てね♪)

 で、「思い付きで 作ったとです。夜中の12時過ぎに。。。」(ルーズメリーです。)

          「真夜中のマドレーヌ」
       madore-nu.jpg 
     100円ショップの「マドレーヌ型ぬき」は、結構重宝する。

しかし、数時間後の22日の朝。

暑い。 蒸し暑い。

  これを、美味しく食べるには 今日は、暑すぎる。

スーパーで、スイカの前で佇んで 微笑んでる私がいる。(不気味だと言う天からの声) 

ルーヴル美術館

一度は、行きたい美術館のひとつ。

ルーウ”ル美術館。

映画「ダ・ウ”ンィチ コード」のおかげで、ルーヴル美術館を 
僅かだが、見ることができました。

非常に 嬉しい。ヽ(^。^)ノ

小説を読んだ時、どこまでが事実なのかと言うスリルでワクワク。
私の好きなトム ハンクスが出演すると言う事で、ドキドキ。
ルーヴル美術館でも 撮影したと言う事で ソワソワ。

そんな状態で 映画を見ました。

eiga1.jpg    eiga3.jpg     eiga2.jpg
左から、買っちゃった劇場限定商品。
謎解きの山場で登場する「最後の晩餐」
ルーヴル美術館の地下のコンコース。重要な意味をなす場所。

 ラングドン曰く「人間は、自然の法則に従って行動するただの存在にすぎず、芸術とは、神の生みだした美の模倣する試みにほかならない」

ルーヴル美術館のそこには、たくさんの宝物がある。

「ルーヴル美術館に行きたい」と言う思いが強くなった映画でした。

宿場町

先回の記事(ご参加及びコメント有り難うございました。<(_ _)>)の
「飛び魚」の口元と「かじか」の行列を見て思い出した物。

                    それは、 鯉のぼり。

b2.jpg 日本代表メンバー23人も出場選手も決まり、段々ムードが盛り上がったきたサッカーワールドカップ(W杯)
 鯉のぼりの産地で知られる埼玉県加須市で、そのW杯を記念して、「ジャンボ鯉のぼり」が作られ、お披露目された。
 このジャンボ鯉のぼり W杯で、初戦があるドイツ・カイザースラウテルン市でも「巨大魚の伝説」があることから、
 今月27日 28日プレイベントとして 揚げられる。
ドイツの空の下、悠々と泳いでいるであろうジャンボちゃん(全長100m. 重さ、約350kg.)の雄姿を想像し 1次リーグF組日本代表ジーコジャパンの検討も祈りたい。

oo2.jpg さか登る事20日前の4月30日(いくら鯉のぼりでも そんなに登らなくてもね~)新潟から車で走ること、3時間ほど。

私の大好きなこの場所にも、「鯉のぼり」が揚がっていた。

ここは、国の重要伝統的建造物群保存地区

南会津下郷町 「大内宿」

20060520142141.jpg  ここ「大内宿」は会津西街道(会津若松城下から日光今市宿までの重要街道)の宿場のひとつ。
ここには、昔ながらの家屋を生かした宿や食事処、約40件の瓦葺屋根の民家が江戸時代の宿場町の面影を残している。
そして、本陣を復元した[大内宿町並み展示館]もある。

いつ来ても、飽きることなく時間を過ごせる私のお気に入りの所。

20060520142235.jpg きゃ~。もう食べ始めちゃったよ~。岩魚(お腹の中に、じゅうねん味噌が入っていって、凄く美味しい。)
名物 ねぎそば。箸の代わりにねぎですくって、食べる。
これは、「三澤屋」さん。他にも。。。大和屋さんとか やってるので、探してみてね。
oo1WM.jpg

次は、地鶏を使った鶏蕎麦 「みなとや」さん。
地鶏と言う言葉に惹かれるんだ~。

oo4WM.jpg
「山形屋」さん 顔より大きい手焼き煎餅、一枚250円




oo5WM.jpg 岩魚としんごろうを炭火で焼いていた「山本屋」さん。
 「しんごろう」は、ご飯を半つぶしにして、じゅうねん味噌をつけて焼いた物 (木曾路で見られる五平餅に似ている)
      oo10.jpg これが「山本屋」さん。

        oo9.jpg
  用水路の水は 綺麗で、冷たく ラムネが冷やしてある。
こんな、穏やかなる所 一度見てみて欲しい。さらなる情報(画像)はこちらをクリックしてね。

ou20.jpg        yasu6WM.jpg
  無風の状態の鯉(大内宿)          強風の状態の鯉(新潟やすらぎ提にて。。。)

     「鯉のぼり」は 青空に映えれるゎ。

P.S 今日トム ハンクスに会った。良かったぁ~。

クイズ!ナンだ こりゃ???

tuna2.gif

この、見覚えのある 愛らしい口元

tuna1.gif

さらに、もう一匹。       ちょっと、不気味よね~。この目つき
  
これは、一体 なぁに?
  
さあ! 分かった方。分からない方。 
  次へ 進んでね。 景品のご用意をしてい。。。

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b71.jpg  山に目をやると 雪がまだ残っている。
 今冬は、寒派が居座っていたので3月末でも 雪がチラついていた。
 山の景色は、白の彩りが多くなっている。

 ご存知だろうか!?
上空の雲の中では、季節を問わず いつでもである。

地上に降りてくる時 暖かければ形を変えてになる。

そういえば、雪博士であられる故中谷宇吉郎氏は「雪は天から送られた手紙」と言われた。
「love letter」ならば、雪は一体どんな形をしているんだろう。

b67.jpg  14日(日)「母の日」の 車中。
  そんな事を考えながら、景色を見ていた。
  もちろん、高齢な私の母を連れている。

  「母の日」のプレゼント。いろいろ、考えた結果が。。。
  やはり、温泉でしょ!
  
  向かうは、津南。竜ヶ窪温泉「竜神の館」

全国に名だたる豪雪地・十日町は、通り道。
b89.jpg b84.jpg b61.jpg

その風土ゆえに 美味しく 独特のコシの強さで知られるそばを食べる。
「へぎ」と呼ばれる器に盛られる「へぎそば」は、大人数向き。繋ぎは布海苔である。

b85.jpg b83.jpg b88.jpg  床の間に目をやり、色紙の名前を見て画像に撮ったワタシ (どうしたんだろ~!壊れてるぅ)

b66.jpg   母が車の中から 手を差し出して見たがった「ねこじゃらし」 
  そういえば、最近家の周りで見なくなった。  
   b74.jpg 雪が残っている中 力強く咲いていた
 
 近辺には、空に一番近く咲く 「ひまわり畑」 全国名水百選 「竜ヶ窪の池」がある。
ryugakubo2WM.jpg

b75.jpg 竜ヶ窪温泉「竜神の館」の前。
 真っ先に目に飛び込んだのが、
 
 炭火で 焼いていた鮎と岩魚
 
 「食べたい」と思う気持ちは、親子一緒。
 
b76.jpg    b80.jpg
 釣り掘りの前で 山の風景を撮ろうとしたら、
 ねェ。見て!可愛いでしょ!!! このKちゃん。ポーズを取ってくれました。
 その後 私に走り寄ってきて この画像を見て満足げな顔をして「有り難う」だって。。。 
 お母さんも、傍で「有り難う」ってね。(心 す~ごく、動いたよ!)

今年の雪は、山の景色を変えていた。
木々は倒れ、その枝から 花が咲き、「に対する新たなる思い」を、老いた母を見ながら
感じた一日だった。



 

中国庭園

昨日(13日)の夜 学生の長女は 元気に東京へ戻った。

長女がいた2日目
急な事で、仕事の段取りを手っ取り早くしてから、運転初心者マークの長女と
恐怖のドライブへ出かけた。

ハンドルを握るのは、免許取立ての昨年夏以来。。。
きゃ~。。。もしや2回目!

久々の事で、取ったばかりの恐怖心より好奇心いっぱいの頃よりもかなり慎重。

3車線の所では 対向車が迫ってこない左側寄り

対面通行で追い越し禁止車線では 後続車が迫ってきて
 長女「スピード遅すぎるかな~」
 私 「てやんでェ。(心の中) 追い越せる物なら、追い越せってもんだよ。」
 長女「そうだよね! スピード50キロでてるし。。。」

車線が増えると
 長女「ねえ、ねえ どっち どっち」
 
前方に車が停車していると
 長女「なんで、止まってるのよ~」
 両者 「あの車 を 届けてるのさ!(長女の受けおり。記事リンク有り)

こんな具合で と~ても 姦しい
ならば、M.Dをかけて 雰囲気アップ。
車の中。爆発しそう! 二人の歌声&奇声で。。。^_^;
徳永英明   Earth Wind and Fire   綾戸智絵    ゴスペラッツ

こうして、行き着いた先は、前日の影響(バイマー・ヤンジンさん)からか 
中国庭園のある「天寿園」

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予期せぬ事

長女が 急に昨日の夜 帰省した。
G.Wも、帰らずにいたので、「子供の日」にかこつけて騒ぐ事もなかった。

いつもながらの2泊3日と言う短期間だが、田舎の空気をいっぱい吸ってエネルギーを補充して「太った~」と言って帰ってもらいたい。


今月14日(日)は、母の日である。

土曜日に 東京に帰る長女は、「母の日」の前倒しのお祝い(?)という事で、思い立って
「よもぎ入り白玉」を 作ってくれた。
{ イタリアン風やきそばも作りたがっていたのだが、残念な事に 麺が 冷蔵庫にない。
ある材料でのCooking。。。ちょっと 大げさ ^^ゞ}

時刻は、夜の11時

haha.jpgb3.jpgb4.jpg
                        ↑「赤ちゃん」の様な可愛い手!!!

水を 少しづつ入れながら 耳たぶ位の柔らかさに。。。
適当な大きさに丸め沸騰したお湯の中に入れる。
b5.jpgti3.gifb7.jpg
                      ↑この手は私

1~2分で浮き上がってくるので、浮いたものから すくいあげて 冷水にいれる。
冷水から、取り上げた物を、盛り付ける。所要時間5~7分。
( 頭を掻きながら 「早すぎて どうも、すみません。」 林家三平師匠口調で。。。)
b8.jpg

 まずは、仏さまにお供えして、

この日は、オットットくんの金沢出張の度に買ってきてくれるお土産が
          ti2.gif     夜遅くに届いていた。

b10.jpg

 夕食後の事だったので、夜のおやつと化した。
 明日は お返しで「こどもの日」を祝おうか。。。

追記
5月2日の長女からの写真付き携帯メール 
「今日は和風パスタと里芋と人参の煮物を作りました」
tiaki.jpeg  tiaki2.jpeg ita.jpg

↑これを、作ってくれるつもりで、いたようだ。(美味しそうでしょう!) 親ばか(^^ゞ  
右側が、イタリアン

蓮の花にのった音楽の神様

と~ても、素敵な方との出会い。

    バイマー・ヤンジン (Bema Yangjan)

今日は、秋田紀行の続きをと思っていたが、あまりの感動で。。。
この気持ちを、先に綴りたい。

彼女を ご存知の方もあると思う。
 2003年12月「徹子の部屋」に出演 
 2004年6月 NHK主催の「アジアハートフルコンサート」にて五木ひろし 谷村新司と共演

 中国チベット自治区出身
 名前は、バイヤー・ヤンジン。チベット語で「蓮の花になった音楽の神様」 
チベットの田舎から、合格率何千倍ともいわれる国立四川音楽大学へ入学。
 西洋オペラ専攻。卒業後は、同大学専任講師のかたわら中国各地でコンサートに出演。
1994年来日。1997年日本人のパートナーと二人でチベット学校建設推進協会を発足。
チベットに小・中学校の建設資金を送る運動を展開している。
マクドナルドなど、アルバイトの稼ぎも全て、小・中学校建設の支援につぎ込んでのスタート。
支援コンサートを続けて現在9つの小学校が開校され、日本とチベットの子供同士の交流も積極的におこなっている。

彼女は、言う。
日本は、豊かな国だ。資源の無い日本が豊かなのは、教育があるからだと。。。
彼女が、教育に力を入れているのは、チベット人の誇り。国を豊かにしたいと言う願いがそこにあると感じる。

チベット人は、標高が高い為、体にリスクが多く 医療もさほど発達していない。日本人の様に 長生きはできないと。。。
家族のために働き、助け合う。家族の絆の深さを感じる。

今日のコンサートの題目
うた・かたり  ……私たちが失いつつあるもの……
ユーモアたっぷりの語り口で、
チベットと日本の文化の違い。家族のあり方。人間のあり方…まさに失いつつある物を、教えて頂き、再認識。日本が恵まれているからこそ、欠乏している物も見えた気がした。
そして私自身を反省するチャンスに恵まれた。

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Come on

5月。
自動車税納税の通知が もう、そろそろ来る。

ざわめく。

当然全てのドライバーが 納めているものだと思っていたが、滞納者が多いそうだ。
自動車税徴収率のトップが、
     
えっへん!!!        新潟県99.3%
 
一番下位が 福岡県の90.6%だそうだ。
これだけでは、漠然としているので、具体的な数字を挙げると
福岡県では、滞納分を含めて平成16年度に約702億円納付される予定だった自動車税のうち、約66億円が徴収できていない事になる。

そこで、頭の痛い各自治体は 滞納者から税金を徴収する為に、徴収チームを編成して取り組み始めている。そんな中で、今年から「タイヤロック」と言う秘策を東京都が実施した。
(因みに東京都は、上位8位の96.8%である。)
この「タイヤロック」とは、滞納者の車を使用できなくなる差し押さえ方式で、この効果は大。
福岡県や他の自治体も採用する予定という事だ。

毎日 車を運転している私。
車が使用できなくなるのは、敵わない。(納税している私には、関係ない話だが。。。)
納めるべきものは、さっさと納める。

 へい!かも~~~ん。(とは言え 今月は車検とダブルパンチ。アイタタタ (>_<) そういえば、G.W中、水遣りができなかった五ッ葉。枯れてしまった。(樺さん。ごめんなさい。) これで、金運 Go away。 (-_-;))

今回、秋田の実家との往復に1100km.走行している。
(単純に、実家までは、片道350km.)

ちょこっと立ち止まった所を、
      a155WM.jpg 
      (鳥も 一休み)     紹介してみたい。

まず、休憩ポイントは、新潟ー山形県境 道の駅「あつみ」
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ここで、山菜に目を奪われる。 でも、向かうのは もっと ここで買うわけには参りません。
ワイン&ジュース カラフルな色に悩殺される。
「いちご」主張していた。この美味しそうな果実。おじさんが、特別に1個くださった。ヽ(^。^)ノ

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国道7号線北上中。

釣りを楽しむ人たちが あちこちに。。。でも、そこは危ないのでは。。。
風 強く白波が。。。
3枚目 海の色が濃くて、好き。

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庄内観光物産館。 ここには、美味しい浜料理「ふるさと」(魚介類専門料理)がある。
いつも、ここで海鮮丼を。。。今回は、変わり物を。
a54.jpg  2食丼 740円
女性限定10食限り、coffee付き1,000円a58.jpg

一押し「ふるさと丼」の画像がない。ありゃ!いつも食べるごとに写真撮ってたのにぃ~1300円

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妹   「ねえ、ねえ、おにいちゃん。あたしの分もお見たてしてねェ~」
兄   「まかせておけ!」
おじさん「土をほぐして、(かきまわして)大きいの持っときぃ」
父   「選んで 良いんっすか?」 (目の色代わり、夢中に土をこね回す)

僕   「ねェ~。おじさん。この幼虫どこから、持って来たの?」
おじさん「山からだべ」
僕   「山のどこさ?」
おじさん「。。。。。」

ここから、運転チェンジ。
食後の一番眠い時間帯は、いつも私の運転でございますぅ~。

着いたのは、道の駅「鳥海」

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有名な「岩がき」
私も、オットット君も、「かき」には苦い思い出が。。。なので、残念ながら、食べるのを拒んでしまった。
でも、非常に美味しそう~(よだれ!よだれ!)

a156WM.jpg

街中が、渋滞していたので、ちょっと細い横道に。。。
今回、秋田市にも寄らねばならぬ為、コース取りが難しい。
(って、私が 観光地に寄りたかっただけ。 いつも桜の時期は、角館経由。
 天気が良いから、男鹿半島だって。。。と、心の中)

道の駅 「かみこあに」
a157WM.jpg
a56.jpg        aki1.gif 
                       国道7号線沿いに出没しているおばさん。
 山形遊佐辺りから青森まで「アイスクリーム」を売る叔母さんの姿が ぽつぽつ見える。

やっと、「北秋田市」に入った。
まだ、実家には着いていない。
「道の駅」編は、このへん(?)で。。。

城下町

桜の開花前線が北海道に達したと言う報道があった。
「春だよ~っ」て。(もう、立夏すぎたよ。^_^;)


5月4日。お天気の誘われて、午後遅く、弘前に出かけた。
「桜の開花時期」には、過去2回弘前城(通称 鷹岡城 築城年1611年)を訪れている。
これが、今年最後の桜のお花見と、思うと力が入る。(なんでやねん?)

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  岩木山(津軽富士)  「弘前城」本丸より。

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追手門より入り、杉の大橋   奥に天守 手前に下乗橋

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段々ライトアップされてくる。
a129WM.jpg   旧市立図書館も。。。 know more。こちらに画像置いてます。 


これより先1週間ほど前の4月30日。
福島県の「鶴ヶ城」に行った。(築城年 1384年)
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42.jpg   語り部のおばさんは、柔らかく。。。
人力車のおじさんは、力強く。。45WM.jpg


そして、さらに2週間前の4月15日
新潟県の「新発田城」通称 菖蒲(あやめ)城 築城年不明だが、1654年頃に完全な城の形になったとされている。}に行った。
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     4.1527WM.jpg  4.151WM.jpg

城には 桜がよく似合う。。。
 
北上する桜前線を追っかけて桜を見たこの春
さて、北海道の城下町は[松前] 松前城 (通称 福山城)か。。。(変な気を、おこしては なりませぬ。北海道へは。。。と、自分に言い聞かせる。)

弘前城:青森県弘前市下白銀町



         「ただいま~」
                。
                。
                。
                。
                。
                。


                     返事が無い

 舅が急に亡くなってから、一人暮らしをしていた姑。「他人に迷惑をかけたくない。」と言うのが姑の心情。教員をしていた姑らしい生き様。

 その、姑も他界し、早い物で5年の月日が流れていた。
 私たちが、新潟から秋田へ帰ると、どんなに遅くなっても 「茶の間」できちんと正座をし、私たちの好きな姑の味付けの煮物と山菜をた~っぷり用意して待っていてくれた姑。
今でも、家に戻ると姑がちょこんと座っていてくれる様な錯覚を覚える。
そして、私たちの「ただ今」の声と共に 開口一番

「よう、来たぁ~。よう、来たぁ~。」と。。。

今年3月。以前ブログにも書いたが従姉妹の長男が19歳にして亡くなった。

彼は、いつも、暖かく私たちを迎え入れてくれる叔父・叔母(両者とも、60歳を過ぎてしまった。)の孫にあたる。
どれほど、悲しいかと思うが、従姉妹も叔父・叔母も
「仕方ね。(仕方ない)そういう運命だった。」
と、言葉少なに淡々と話す。
それが、余計に切なくなる。

人間、必ず、出会った物との別れがある。
それを、どのように消化し、受け入れるかは難しい所だ。

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夏も近付く。。。

今日は、八十八夜(雑節のひとつ。春分の日から数えて88日目。あっと3日経てば、立夏)
夏が近づいている気配の全くない昨日今日。。。

寒い!!!「どうかしてくれ~」と喚く^^; 
(一通り 騒いだ所で、本題に突入。)


 
新潟市には、信濃川が流れている。
新潟市中央部。その信濃川に6本の橋が掛けられている。
その中のひとつ。一番古く 社会科(今の生活科)にも登場いた歴史のある橋。

萬代橋。(バンダイバシ)

新潟から離れて 帰って来て、萬代橋を渡る時 しみじみと、「あ~ぁ 新潟に戻ったな~」と実感する。

桜が散り、その次に春を告げる花は、新潟県花であり、新潟市花の「チューリップ」である。(チューリップは、オランダ民話で冠の花・剣の葉・財宝を持つ球根を与えられた花。)が、一番早く花が咲き、彩り鮮やかに 春を感じさせてくれるのが、ここ萬代橋である。

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毎年、各幼稚園・保育園・小学校で、育てたチューリップのプランターを 橋の両脇に飾って 目を楽しませてくれる。

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                                ↑これは、やすらぎ提
 ここは、チューリップの入り口

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音楽大好き。食べる事も好き。
ポーツは ドクタートップで、トレスに。。。
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