ひ・み・つ

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

haro.jpg 今日は ハロウィーン
いつの頃か、町でも かぼちゃのディスプレイが多く見られるようになりました。

気分が落ちてる時、黄色やオレンジ色からは パワーをもらえますねぇ。

この色があると ふと足を止めてしまいます。

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昨日の話になりますが、急に時間が空きました。
おっとっと君は、出張で戻ってきません。

こんな日は、浮気に 限ります。

何をしよう!

時間は、11時。

やはり、「紅葉狩り」(お☆★狩りでは ないのよ!)

で、上の写真の近く 先回行けなかった所へと行く事にしました。

banndai.jpg新潟中央ICから、1時間30分。
 途中 高速道路でありながら 道路整備で片側交互通行
 最大15分待ち。。。(こんなんも あるんですね~)
 着いた所は、こんな景色。
 防波堤には、遊覧船の子分らしき 影が。。。
 ← クリックすると、拡大します。
 そこから、少し坂道を 登りました。
 ここが、先回 行けなかった所の入り口。
 一番上のかぼちゃは、ここから4キロ先の南ヶ丘牧場にあった物です。

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banndai2.jpg こちらの 素晴らしい建物は、後ほど(何時になるかな~)
アップするつもりです。

ここでは、建物の前のベンチで ゆっくり紅葉を見ながら、
一休み。

ドリンクとあんぱんとエゴマ豚のコロッケレー・薬膳鶏肉のコロッケレーを 頂きました。

この場所は、ひ・み・つ

ここから、 山に向かって、走ります。

左手には、薄皮まんじゅうの柏屋本店が見えています。

道なりに走っていくと、紅葉の真っ盛り。

温泉もいくつかあり、○橋近代美術館は 修理中。※1
さらに ○○沼ハイキングコースに出ます。   ※2

ここで、コーヒータイム。   ※3
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banndai13.jpg平日に このような所(?)にいるカップルは、言動が 面白い。

これが、世に言う浮気であるわけで。。。

ひみつメイテイルわけで。。



この時、すでに4時半。
急いで帰路へ。。。
○○○ゴールドラインを走りました。 ※4

もう、お分かりですね。

ここは、パンフによると

福島に 福が来ると言うキャッチフレーズの福島県の磐梯高原エリア

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斜面に夕日が 当って輝いていました。
♪ あいず ばんだいさんは、 たか~らのぉやぁまぁあよ ♪  

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太陽が沈んで、白鳥の遊覧船のあった「猪苗代湖」の稜線が かすかに見えます。

もう 少し早ければ。。。

カーナビがあったなら。。。

なんて思いながら 6時半過ぎに自宅に到着
夕飯の支度に 気を揉まなくても良い 贅沢な一日を過ごしました。


banndai6.jpg※1諸橋近代美術館 

※2五色沼ハイキングコース 

※3裏磐梯高原ホテル  

※4磐梯山ゴールドライン

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tag : 磐梯山 ハロウィーン

わが街 あれこれ

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

なんだか分からないけれど、自分が「落ち着かない。」
そんな時 ありませんか?

そういう時って、歩いてみます。

今日は、わが町を 歩いて見ました。
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公園でこの花を見て思い出しました。  9月にすすきを採ろうと海岸へ行った時の事を。。。。
        
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この花を見つけた時、私は心の中で叫びました。
  
    「ど根性 花だぁ!」 
 
   しかし花名を知って がっくり 「岩キク」だなんて。。。

    tuta1.jpg
 町には、黄色の色も目立ち始めました。

   tuta5.jpg  tuta4.jpg
 紅葉真っ盛りのかと思ったら、ちょっと 違うわね~
 
 ♪蔦の絡まるチャペ~ルで 祈り~をささ~げた日 ♪。。。 これも 違うわ。
 そういえば、学生時代の蔦が絡まっていた「大講堂」は取り壊されたんだっけ。。。
    
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こんな可愛い屋根のお宅にも蔦にからまっていました。

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こちらも、また可愛い屋根。教会みたい。
    
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     こちらは、グリーンの屋根じゃ~ あーりませんか。

     tuta8.jpg
     こちらも、グリーン
     しかし 感慨深い所です。
      私の通った幼稚園。
 今は、園児もいなく、日曜礼拝もやっていなくて。。。
 人の出入りを見たことがありません。

 あの頃の にぎにぎしさが 心に過ぎります。

あんな思い出。こんな思い出。。。。。。

ちょっと、忘れ物が 見つかったかも。。。


秋の木村茶道美術館

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日は、思いがけない好天気。
出かけるには、良いお日和になりました。
しかし、出かけたところは
休日診療センター
駐車場は、9時には満車状態でした。

患者は、日(時間)を 選べませんね。

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kimura25WM.jpg今日は、私の好きな美術館をご紹介します。

こちらの木村茶道美術館は全国でも珍しい茶道専門の美術館です。

寒香庵木村重義翁がその生涯を傾けて収集した陶磁器、茶器類、
古文書などを約700点を季節に合わせた内容に変えながら展示しています。


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今回 第一展示室では、青磁展

   第二展示室では、菓子鉢展

併設している茶室では、桃山や江戸時代の高価な茶碗
(展示室に公開されている茶碗なんですよー)を使い
お茶をいただくことができ、高貴な気分が味わえます。
(無粋ながら 値段を聞くと手が震えてしまいますよ。)

kimura27WM.jpg 10月は、
 床… 筥崎八幡宮  花入… 砂張釣舟
 釜… 棗形霰釜   水差し…渦推文
 茶器…秋草蒔絵中棗 茶盌… 赤楽
 茶杓…即中斎
 ← 奥に茶室が見えてます。

kimura2WM.jpg

そして ここのお庭 松雲山荘(日本庭園)は 市営ガス事業の創設者、故飯塚謙三氏が造営したもので、10数種類のカエデの木が約300本あると言われています。

今年は、11月2日から、庭園がライトアップされます。
伺った時は、ライトの設置をされていました。

アクセス : 北陸道米山ICよりR8経由、柏崎方面へ10分
開館時間 : 10時〜16時30分
休館日  : 月曜休、定休日が祝日は翌日休
入館料  : 展示室のみ400円、茶室1000円

tag : 木村茶道美術館

カキ

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

本日はまさに快晴。

空を見上げると。。。



「うそじゃ~ん。」

そうなんです。これは、1っ週間前の曇り空を見上げていました。
緑が、綺麗で 捨てられなっかったの。
 マウスオンしてね。


大好きな柿。

今年は、道路にはみ出した枝を切り落とした為 いつも年より実が少ない。

えぇぇ~~ん 切りすぎちゃったよぅ。(涙)

そんな私の元に

kaki4.jpg  kaki10WM.jpg kaki3WM.jpg

「宮居の柿(miyai no kaki)」 洋酒入りゼリー 容器が可愛いでしょ!
福島産 あんぽん柿

kaki5WM.jpg  kaki1WM.jpg
「おけさ柿わいん」 佐渡・佐和田町 おけさ酒造(株)
「佐渡ヶ島限定 おけさの柿 キャラメル」 佐渡市 タカチホ(株)
佐渡産おけさ柿果汁使用 なんですって。。。
これが、柿の味なのかなァ~。。。 しみじみ食べてみました。

そういえば 「笹団子キャラメル」って言うのを 見たことがあったっけ。

これらを、頂きました。

有り難う

そして、これもよねッ ここをクリックしてみてね。 


あは! かき違い

「カキノモト」

さらに、角田山の麓のほど近く 巻地区に柿団地があります。
以前は、撥ねだし「おけさ柿」を 買えたのですが、おけさ柿のブランドを守る為に 
規格外の物は 売られなくなりました。(ショック!)

しかし、そこには、もうひとつ 美味しい物が。。。 

komadoriWM.jpg  komadori1WM.jpg
見てください。この大きさ!

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こちら、「こまどり」さんは、 
味噌ラーメンで有名なお店。
メニューに合わせて使用する太麺、細麺、平麺、ちぢれ麺はすべて自家製麺で、
扱う味噌は新潟、長野、岡山などの約15種類にも及び、メニューに応じて調合している太麺 細麺と選べます。

営業前から お店の外まで、行列ができているんです。

餃子をみてもわかると思いますが、ボリューム満天のメニューの数々なんですよ!


ブログに貼る地図『お散歩マニア』


住所    〒953-0023 新潟県新潟市大字竹野町字下田2454番地1
℡      0256-72-2827
営 業 時 間 11:00~14:30 16:30~21:30
定 休 日  第2・4木曜日


村上 町屋巡り⑥

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

ニュースで 三面川の[居繰網漁]の様子が映し出され、ゆったりとした風景に見入っていました。

はてな!なにか忘れ物はありませんか?

あは!ありました。

「町屋巡り」のご紹介がまだ終わっていないのでした。

ありゃりゃ

山形県との県境に近い 城下町「村上(むらかみ)」。

 鮭・日本酒・堆朱(ついしゅ)・村上牛に続きまして、私もしっかり飲めます。村上茶 

茶舗「富士美園」さん。
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村上のお茶は「北限の銘茶」として名高いんですよ。
こちらの「富士美園」さんでは、抹茶ソフトをよく頂きます。
始めて、こちらに伺った時、車の中へ持ち込もうとしましたら、ご主人がでてこられて、
「どうぞ。どうぞ。  こちらへ、どうぞ。」
母も 車の外へ連れ出すことになりました。

こちら、村上では、「亭主の茶」と言う文化があるのだそうです。
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ご主人には、村上で、町屋の事だけでなく、いろいろ教えて頂きました。

    huzimien9.jpg huzimien11WM.jpg huzimien10WM.jpg

町屋の「明り取り」 天窓と中庭 箱階段
中庭は 雪下ろしにも必要で、隣家の中庭に面した場所には横窓を付けるんでしたよねッ。
huzimien18WM.jpg huzimien21WM.jpg 
無駄の無い商品配置に 村上茶に対する自信とこだわりが窺えます。
お店の上部には、お茶筒がディスプレイされていました。
さすがにお茶に対する思い入れが感じられます。

「富士美園」さんのある通りは、お店の中庭にもあった7福神のひとりの名前がついています。
神様の名前そのまんまですが。。。
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そして、この白い魚は な~に
可愛い口元で、わかるかなッ。

huzimien19.jpg まさに、

一茶良縁


ご主人に、お茶を入れてもらい、

お話を 伺って。。。

すご~く お得感を味わせて頂きました。




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こちらは、創業250年の「九重園」さん。
藩主から 「製茶売弘め方」に任じられた老舗なんですよ。
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城下町村上は菓子舗や茶舗も多く、かつての城主が
茶道の文化
を大切にしてきたことが偲ばれます。
洗練された店を通り、奥へ進むと、
そこは 見慣れた町屋造り広めの空間があり、
土間のたたきが続いて、
両側にお部屋がありました。




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茶造り屏風。一緒に茶道の道具や刀も展示されていました。

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左は、江戸時代後期の書家、市川米庵書の屏風。煎茶とお菓子

byoubu70WM.jpg こちらは、ご主人はいらっしゃらず、姉様(あねさま=若女将)が
「おっかさま。 これは なんたらかんだら。。。」と聞いていらっしゃいました。
とっても懐かしい言葉です。
わが家でも、昔の人は、母を姉様と呼んでいました。
(今では だれも いませ~~ん。)

「なんでだろう」と思っていましたが、なるほどねぇ~。

ここで、一服
抹茶セット 800円を頼んだら、豪華な菓子器に蓋がされていました。
この菓子器は、4代目の婚礼時の物だそうです。

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蓋を 開けてでてきた和菓子は、

思わず、にんまり

町屋巡り まだ続くんです。^_^; がっくり 
続きは、忘れた頃にやってくる。(^^ゞ

シンジラレナァァァーィ

雪月花

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

日本プロ野球日本シリーズ
第5戦の今日の試合。
日本ハムファイターズが、日本一になりましたねぇ~。
この試合の中で、良い物を たくさん見せてもらいました。

新庄選手の涙も。。。
                うん。有りかな!

ごくろう様でした。

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新潟市の南西部に位置し、江戸時代は宿場町として賑わった歴史ある街

内野

独特の文化があり、向こう三件両隣「隣親戚」と言い、すご~く濃い付き合いが 今でも残っています。
この地域は、夏は五十嵐砂丘のスイカ、冬は新川漁港に水揚げされるタコが有名なのですが、さらに 面白いのは 内野駅前の国道116号線沿線1kmに 4件もの蔵元がある事なんです。
こんなに近い距離にあるのは、、良質な水を豊富に使える事と、陸運、水運の便の良さによる物だと言われています。
4件のその地酒は、「日本海」(伊藤酒造)、「越の関」(塩川酒造)、「鶴の友」(樋木酒造)、「朗」(濱蔵酒造)であり、これらの地酒を国税局の許可を得て独自の割合でブレンドしたオリジナルな日本酒「雪月花」を飲ませてくれるお店があります。
setu1WM.jpgそこで、夜 数人でメニューにある「利き酒」の
蔵元セットをオーダーし、4銘柄を試飲。
(私は、ほとんど雰囲気だけ、味わっています。全く分かりません。)
夜の会は、カメラを出す事をしませんので、その様子はごめんなさい。

ありません。

そこで、昼 ランチの様子をお届けします。


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まず、果実酒がでてきます。美味しそうな色でしょ!

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週代わりランチ 色彩膳 1,200円
なんと言っても「甘えびの味噌汁」よ!

      setugetukaWM.jpg
海鮮膳 1,350円
 こちらには、サラダの変わりに 茶碗蒸し

setu4.jpg
ぎゃー 御免なさい。デザートの「柚のシャーベット」綺麗に食べちゃいました。
左は コーヒーの器
 
setugetuka6WM.jpg  setugetuka5WM.jpg
ここは、どこかな?
トイレです。 この瓶 お気に入りです。

この「雪月花」
日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」に 紹介されていたんですよ!
私も見てなかったんですが、「欽どこ」で良い子役長江さんが、あちこち回ってくださっています。
その様子はこちらです。

廻る高麗犬の以前の記事はこちらにあります。
ついでに 本町の記事も ここにありました。
あらま! ゆかり(柚香里)の記事もここに あったりして。。。
よかったら、見てくださいね。

【雪月花】 
新潟市内野町427-2
025-263-5700
営業時間 11:30~14:00  17:00~22:30


今頃 新庄選手は、ビール掛けかなァ~
日本酒の「振る舞い酒」ってのは ないのかなァー

眼下には。。。

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

寒くなりました。
 
「行ってみたい紅葉の名所」№1は、奥入瀬渓流・十和田湖だそうですね。
今週末は、紅葉狩りで みなさんお出かけでしょうか?

風邪などひかれませんように。。。

nagaoka4WM.jpg

先週、天気にも恵まれ 出かけた先に こんな光景が、ありました。
とっても、楽しそうですよね~。
視線を右の向けると あれはなあに?
近付いて みましょう!
nagaoka8WM.jpg    nagaoka9WM.jpg
画像大きくなります。
さらに 登ってみると。。。 

     nagaoka11WM.jpg
「ひなげしの丘」ではなくて、「コスモスの丘」(太陽の丘)でした。

nagaoka14WM.jpg
 こちらには、見えますか?(腕が悪くて ごめんなさい。)
 トンボが止まっています。
 名付けて「ウォリーを探せ 改め トンボを探せ

nagaoka17WM.jpg  nagaoka18WM.jpg 
こんなカラー郡団だったり。。。あんなカラー郡団だったり 
画像 大きくなります。

nagaoka25WM.jpg nagaoka24WM.jpg nagaoka46WM.jpg
八重だったり、チョコレートの薫りがしたり、ミルクの匂いだったり。。。(こちらも、大きくなります。)

ふと、横をみたら。。。

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宝塚に 出てくるような お姫様階段!(フォリーへの階段)
「うわ~。登ってみたい。」
登ってみたら、
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なんと 可愛い 穏やかな光景。
画像拡大します。
 
nagaoka31WM.jpg

そして、もうひとつの光景。
眼下には、あの「太陽の丘」の他に
中越地震での山古志村の被災者の方々の仮設住宅が、見えます。
今年で 3回目の冬を迎える事になりますが、昨日の寒さは
厳しい冬の到来を思わずにいられません。

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  早く 穏やかな毎日が送れます様に。。。

国営越後丘陵公園にて。
ホームページは、こちらです。

偉人名通り

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

「ひんでぇ さーもなってきて
  
            こたつ出してしもぉたて」


zuki.jpg今日の寒さは、もう冬   {  マジかぁ~  (間近)}

←夕飯は、熱々の鍋物とこれ!

甘酢の中に入れると 後ろの色が、手前の色に変色します。

リトマス試験紙みたい。  いや、妊娠検査薬

                           妊娠!!!

               

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ogino.gif世界でも、画期的な受胎調節法を発表した

産婦人科医 荻野 久作

明治15年(1882)3月25日愛知県
下川村(現豊橋市)に生まれ。
1909年に東京帝大の医科を卒業。しばらく同大病院で勤務した後
1912年に新潟市の竹山病院産婦人科部長に就任し、臨床のかたわら、新潟大学で 排卵と月経の周期を解明。ドイツの医学誌に論文「排卵日と受胎日」を発表し、「荻野学説」として世界的に高く評価された。
1936年 竹山病院の院長に就任。
1958年 紫綬褒章。
1975年1月1日逝去。享年92歳。
自宅前の通りは 1975年に「オギノ通り」と命名されていて、荻野氏は新潟市名誉市民でもあります。

上の画像は、自宅跡に造られた「オギノ公園」の中の荻野久作氏の銅像です。

さあ! 新婚のみなさん。 (新婚でないみなさんも。。。)

子供が少なくなっているこの世の中
荻野博士が、不妊に悩むカップルのために、この時期なら妊娠しやすいという意味で提唱した「オギノ式」
「排卵は次の月経第1日から逆算して14日プラスマイナス2日にある」
上手に使って 子供を産んでくださいね!

そんな「オギノ通り」を 左折し海に向かって歩くと正面に
「ドッペり坂」(以前の美味しい記事をリンクしてます。)が見えてきます。
ここは もう一人の新潟名誉市民会津八一の「新潟市会津八一記念館」(以前の記事 リンクしてま~す。)のある「あいづ通り」に繋がります。

nisi10WM.jpgが、ここで、右折
長い大きな屋敷の塀がある通り
「白壁通り」
漆喰の壁の蔵 鏝絵が見られる情緒ある通りに出ます。
(ここを結婚式場まで新郎新婦が錬り歩いて お披露目した事もありました。)
さて、着いた所は、ここ

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小路の左側は、江戸時代から続くの老舗料亭 「行形亭」極楽
右側は 旧新潟刑務所地獄 の分かれ目の1本の路にでます。
         
  名付けて 「地獄極楽小路」

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これが、行形亭入り口

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こちらが、昔、刑務所のあった場所(西大畑公園の裏口)にある刑務所の門のレプリカです。
(「門を潜りたい」って言っても それは、できません。縮小版ですので。。。)

nisioohataWM.jpgそして、この西大畑公園裏口から 
公園の中を通って、正面に向かうと
そこに 新潟市出身 前川 國男氏の建築した
新潟市美術館に 出ます。
←道路左側 西大畑公園 右側 「新潟市美術館」(以前の記事前川 作品も。。。リンクしてま~す。)

残念な事に 「まえかわ通り」って 名前は付いていないのよねぇ~ 
g6.jpg西海岸周辺には、歴史、文化、芸術を堪能できるエリアが 結構集まっているんですよ。

「歴史、文化、芸術の 冬(?)」・こちらのエリアはいかがですか?

 お~ォ

寒い  ブルッ ブルッ
「炬燵に入ろ」っと。。。

世界一のビール

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

午後5時56分。

黙祷


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今日は、「アニサーバリー」を迎えたあなたと、あなたと、あなたとそのた。。。いや そなた。 
遅ればせながら美味しいドリンク情報を お伝えします。
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約5000坪の広大な敷地。
日本で初めて白鳥の餌付けに成功したことで有名な瓢湖(阿賀野市)の近く。
ここは、約5000坪の広大な敷地を持つ庄屋格の家で、新潟県内豪農の一つ。
「五十嵐邸」
↑ 「番傘」が お行儀よく並んでいるのがお気にいり。

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JR羽越本線水原駅 車10分 
JR上越新幹線新潟駅 車40分
現在。当時の栄華を忍ばせる邸宅を 湯葉と豆腐。西洋・和懐石料理を食べれるスペースとして使われています。
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この日は、ゲストハウスウェディングが 行われていました。

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五十嵐邸の明治時代に建てられ書物・書籍保管庫等に使われていたをLounge・BAR・パン工房・ギャラリー・飲食空間Lounge=日本料理・ 西洋(石焼宴コース)=「Kura・凛」として、営業。
パンは、買ってお土産にしてい~ます。
こちらのスペースは、個室あって密会にはよろしいかも。。。蔵だし。。。

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五十嵐邸の敷地内に建つ地ビールレストラン=レストラン・瓢湖屋敷の杜ブルワリー。
越後名水、阿賀野川の清らかな伏流水を使用してビールを造っているんです。
2000年4月ニューヨークで開催された「ビールのオリンピック」とも呼ばれる国際的なビール審査会で日本メーカー初の最高賞(金賞)を受賞したそうですよ。
世界も認めたスワンレイクビールは全部で6種類。

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鮮度の高いビールをぞんぶんに味わえる様に、吹き抜けのある広々としたレストランになっているんだそうです。
2階にあがると 機械を全てドイツから輸入したビールの醸造工程が よく見えます。

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ミックスピザ 950円
車の運転がなければ。。。一口位は 飲んでみたかったわ~
世界一のビール。

レストランスワンレイクのH.Pはこちらです。


遅くなりましたが。。。(かなり、「遅れちゃった。」と言うあなたも含めて)

お・め・で・とー


WAHAHA本舗

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日、昨日 先週末と中越地震のイベントに参加していました。
10.23中越地震
震災を受けた方・若い方のパワーを改めて感じ、
3年目に入ろうとするこの冬 豪雪にならない事を 願うばかりです。

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WAHAHA本舗版ザッツ・エンターテインメント
       『踊るショービジネス2 ダンス王』 を見てきました。
       wahaha.jpg
    うわっ、濃~い こわ~い画像ですね(笑)




今日は 運がよい事に前から4列目という席
wahaha3.gif


wahaha5.jpg豆が 飛んでくるのでは。。。

なんて、心配したりして。。。
しかし、豆ではなくて、梅ちゃん自身が私の席を踏みつけ、
ばっちり顔も50cm先位で見れて タッチもしてしまいました。
(梅ちゃんが 観客席を跨いで渡って 2階まで ある物を追いかけるんです。)

とにかく、最期まで、パワフル・エネルギッシュ

見たくないものまで 見てしまいましたが (^^ゞ
あの情熱は 羨ましいかも。。。

公演前に購入した団員手作りの達磨が 
(忙しいのに、手作り全て1点物です。売上金は作った本人の生活費になるそうです。
後から分かったんですが 作者のサインがダルマの下にありました。)
観客の投票でダンス王に選ばれたボカスカジャン省吾さんのものでした。
             wahaha3.jpg
              「お香いけさん」  1,200円
             角は お香です。良い匂いがしています。

wahaha6.jpg最後の新作のゾンビダンスは、ムードがあって良かったわ~。

汗だくの団員の好演。
「プロ」になるのは、生半可ではないと。。。

気取らずに 笑えましたが、一緒に行く相手は選んだほうが
宜しいかも。。。。。ね!

←いつ、購入したんでしょう!
一緒に行った友人から プレゼントされました。これは だれ!
 言わずと知れた ○☆■▼

追加画像です
wahaha8.jpgkaiseiさんからのご質問
「お香いけ」さんが 頭に載せていたどんぶりは。。。

これ!

でした。
やはり、ラーメンどんぶり!  有り難う ねッ

地下鉄(メトロ)に乗って

metoro.gifいつもの地下鉄を降りると、
そこは昭和39年の東京だった―。

浅田次郎原作の「地下鉄(メトロ)に乗って」

地下鉄はどこへでも行きたい所へ運んでいってくれる物なのかなぁー

昭和の風景がセピア色で、暖かさが心に残る。

空からの声の主ー渡り鳥ー

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

学生の時の友人から、電話がありました。
彼女は、大手外資系会社のキャリアウーマンです。
これから、1週間の休暇に入るとの事。
その彼女が 部長職に付いてはや6年。
今でこそ、女性が男性と対等に働けるようになってきましたが、その当時は。。。

36年前の今日
(1970年)女性解放準備会などが東京・京橋で日本初の「ウーマン・リブのデモ」 が行われています。

時が経ち、近年。女性の活躍が目立ってきていますね~。

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sagata7WM.jpg

先週の11日 佐潟に行っていました。で、この画像は な~に

sagata5WM.jpg

これも その時(11日)の画像です。



そして、今日 また佐潟の前を通過しようと思いつつ。。。

鳴き声に誘われて、いつのまにか 佐潟(以前の記事リンクしていま~す。)を
歩いていました。
sagata6WM.jpg
頭の上を 「ばさっ ばさっ」と言う音が聞こえてきます。

sagata4WM.jpg
何かと振り返って、天空を見上げると。。。

それが、翼で羽ばたいている音なんですよ。

sagata3WM.jpg
着水しますよ~。

sagata.gif他の水鳥達 sagata8.gif
11日と さほど変わら無い光景だと思っているんですが。。。

ボードには 佐潟に 今年始めて「小白鳥」飛来したのが13日
20日までの飛来した小白鳥数424羽になっていました。




えぇぇぇぇ



ならば、11日に見た飛来物は 何なのかしら~?

今日の「小白鳥」の群れと同じだったんだけどなァ~

ボードの書き違い もしかしたら、私の見間違いかな~。

自然の大きさに比べれば、

まァ どうってことない話でございました。(^^ゞ

ブラックダリア

bura.gif今日、急に時間ができたので、映画館へ。。。

「ブラックダリア」を見ました。
                     。
                     。
                     。
分からない。
ひとつの流れに、たくさんの背景が絡んでいるて、 大きく掘り下げているので、 どれが本筋なのか分からない。
   ちょっと、残念だなぁー


カキノモト

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

いつのまにか 賑やかだった虫の音が聞こえなくなり、静かな部屋の中。

突然「クォー クォー」と言う声が聞こえてきました。

なんの音か わかりますか?

「佐潟」に向かう白鳥が 飛来しているんですね~。

もう そんな時期なんです。
lin030.gif

kakinomoto6WM.jpg

新潟市白根(しろね)地区を 通ったら、こんなに鮮やかな赤紫色の花。

綺麗でしょう!

この花は 何かと言うと。。。

食用菊「カキノモト」です。

kakinomoto2WM.jpg 新潟では、お馴染みですが、
県外の方は、驚かれます。

「菊を食べるんですか~?」

「食べるんです。」


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これは、「菊びたし」
キクの花芯を残して花びらを摘み、塩と酢の入った熱湯に入れます。
ゆであがったキクを 広げてうちわであおぐと より鮮やかな色になります。
(これは、枝豆と同じですね。)


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「かきあい生酢」これは、長女の大好物。
お正月の「三が日」には すり鉢をひっぱりだして 何回作ることやら。。。
(作る先から、すぐなくなっちゃうんです。)

材料
キク・しらたき・干ししいたけ・レンコン・きゅうり・玉麩

① キクは、おひたしと同じ様に茹でておく。
② しらたきは 酢を少々入れたお湯で茹でて 適当に切っておく。
③ 干ししいたけは、もどして みりん+醤油+砂糖+だし汁で煮る。
 (味付けは、手巻き寿司に入れるしいたけより濃い目)
④ レンコンは 酢水に浸してアク抜きし、いちょう切りにして、再度酢水につける。水気を切って酢+砂糖+塩で煮る。
 (酢:砂糖=2:1 塩適当でよし)
⑤ きゅうりは板ずりし、小口切りにして塩をふり しんなりしたら水洗いをして、しっかり絞っておく。
⑥ すり鉢に クルミを6~8粒くらい擦り、砂糖+酢+醤油 (おおよそ6:4:1.5 それに塩少々を入れて更に擦り合わせる。
味を見て、白胡麻ペーストを加えると より風味が付くと思う。
(我が家流)
⑦ 下準備した材料を全部入れる。
玉麩は もどさずそのまま入れる。
(水分が出るので 麩が味の付いたエキスを吸ってくれる。)
⑧ 時間を置いて 盛り付ける。

私の頭の中は、 長女が帰省している冬休みの短い期間に 
頻繁に作るので
かきあえ生酢」= 正月の準備
と言う図式が出来上がっています。
今年も2ヶ月でお正月が やってくるんですね~

なんだか 気が もめてきたわ~

悠々として 急げ

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

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「夕日」 美しい一方で、どこと無く寂しい感じがしますよね~。

それが、男性の背中が 入ると もっと哀愁を帯びてきます。
(女性じゃ ダメなのよね~。夕日からエネルギーを奪い取りそう!)

この場面。

この言葉が 過ぎります。
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奥只見遊覧船待合所の一隅に 小さな「開高健メモリアルコーナー」があるんです。

開高 健氏が 銀山平の村杉小屋に3ヶ月逗留し、釣り三昧の生活と共に、ご自身が「第二の処女作」と仰っている小説「夏の闇」の構想を練られた事は よく知られている事ですよね~。

開高健さんが銀山平を訪れられた期間はわずか3ヶ月だったわけですが、これが、銀山湖がイワナ釣りのメッカとして多くの人に 知られる事になり、パネルや写真などを使って、開高氏の「業績」や「人となり」を紹介し、また住民との交流から発足した「奥只見の魚を育てる会」ができたりで、銀山湖周辺は 随分ラッキーだったと思います。
(そうそう!大桃 美代子さんは、この地区湯之谷村のご出身です。) 

【開高 健(かいこう たけし)】
小説家。1930年(昭和5年)12月30日大阪市生まれ。

「寿屋」(現サントリー)宣伝部に勤務中の1957年『裸の王様』で芥川賞受賞。
(この「裸の王様」のタイトルに惹かれ 読んだ覚えがあります。)

1964年、朝日新聞社臨時特派員として戦時下のベトナムへ行き、反政府ゲリラの機銃掃射に遭いながら、生還。
小説以外にもルポ、エッセーを多数執筆。
釣り名人。現在では浸透している「Catch and Release」(釣った魚を河に戻す)と言う思想を広めた。
美食家としても知られている。
1989年12月9日、食道癌に肺炎を併発して逝去。享年58歳。


神奈川県茅ヶ崎市には、1974年から亡くなるまで住んでいた邸宅を「開高健記念館」として 2003年春に開設。

悠々として 急げ

海に 向かって 吼えたくなりました。

入ってきて 人生と叫び

出ていって 死と叫ぶ

トンネルを抜けると。。。奥只見湖

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?
今日は 「冷凍食品の日」なんだそうで。。。

なんでやねん?

しかし、お世話になっております。
そんな冷凍食品をピックアップ。
冷凍の八宝菜+野菜+調味料=オリジナル十宝菜(?)
冷凍の「肉団子」を酢豚に投入 らくちん酢豚もどき
生協の餃子は、おかずの品数の少ない時の定番

いや~。[冷凍食品さまさま]でございます。

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なが~い どこまでも長いトンネルを、ぬけると

okutadami1WM.jpgこんな所に着きました。
ダム建設工事用資材運搬に道路で、全長22kmのうちトンネルが18km。ほとんど隙間がない19のトンネルをつなぎあわせて 壁面も岩盤がむき出しで表面はでこぼこ。 照明も少なく、出口のない洞窟を走っているような感覚です。(恐怖だったわ~)
その名は、かつて周辺が銀山であったため「シルバーライン」と名付けられました。
駐車場からは、↑片道100円のスロープカーがあります。(歩いても、行けますことよ。)

okutadami4WM.jpg登りきると、
「奥只見ダム」
奥只見ダムの高さは157mで、約100万人が消費する電力を発電しているんです。
堰堤の右側には東洋一の人造湖。「奥只見湖」
日本一の貯水量を誇っています。
平家落人伝説の残るこの村を湖の底へ沈めて出来たこの湖 。
江戸時代に銀鉱があったことから「銀山湖」とも呼ばれています。

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なんとも、多くの史話が伝えられていますが、「人間」の栄枯盛衰を物語るような佇まいですよね~。

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「おォ!あちらでは、釣りですね~。」
もしかして、銀の延べ棒が。。。

okutadami17WM.jpg okutadami9WM.jpg okutadami14WM.jpg

それでは、遊覧船に乗ってみましょう!
こちらから、「ファンタジア号」が通り過ぎて行きました。
山も ウルシのオレンジ、マユミのエンジ色、カエデの黄色 色付いてきましたね~。

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やはり、釣りの名所ですね~。
あちこちで、釣り人発見。

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okutadami3WM.jpg下の駐車場の前にある「道の駅」で、
 「岩魚」と「こしひかり団子」
もちろん、食べました。
岩魚 500円。
こしひかり団子300円なり~。



okutadami5WM.jpg鮮度を保つ為?!

まだ、えらが

ひくひく動いていました。




やはり 岩魚は、

清流(?)を
好むのでしょうか?









※サムネイル画像になっています。

ブルーから。。。

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

何だ?

このアンケート結果は
誰だ!

なんだ!!

これは!!!

トップが 田中元首相
続いて  小林 幸子さん。
3位   渡辺 謙さん。
4位   永井 大さん。
5位   ジャイアント馬場さん。
6位   高橋 克実さん。
7位   高橋 瑠璃子さん。
8位   上杉 謙信
9位   田中 真紀子さん。
10位  山本 五十六




新潟県人が好きな新潟県出身者の結果でした。
「県民は 庶民的・人情的で義理堅い人に親しみを感じているようだ。」
   と、 言う事です。

私も 田中元首相を トップに上げます。(^^ゞ

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昨日のハワイから、ブルーなイメージで 新潟の穏やかな海の画像を。。。


daiti100WM.jpg


水から、「大地の芸術祭」の「スパイラル・ワーク」を。。。
(リンクしてます。)

rohasu6WM.jpg

陶器の数々から、イベントのディスプレイを。。。

「芸術の秋」なのよねぇ~

フラガール

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

hura1WM.jpg昨日(15日)、ハワイを満喫。
中越地震で 一年遅れの10周年の記念イベントをこの日に行った「フラダンス」グループ
「HULA HULAU O POLIAHU」の発表会でした。

15日は 南国気分に浸っていたのでありましたが、今日の報道によりますと、ちょうど、この日 米ハワイ州のハワイ島付近で15日午前7時(日本時間16日午前2時)ごろ、マグ二チュード6.6の大きな地震が起きたと言う事ですね~。



hura5WM.jpgビックリ仰天
なんと 言うめぐり合わせ。

ハワイから、ハワイアンバンドや人間国宝のジョージ・ナオペ氏も 来られていて ステージを 盛り上げてくださいました。

←そして、私は、このお二人の間に入って、記念写真も一緒に撮って頂きました。

ハワイを留守にしていた時の惨事(それも、新潟と同じ地震)でしたので、一体今頃 どうしていらっしゃるのでしょう。

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フィナーレで 全員で手を繋いだのが今更ながら意味深い物と思えてきます。

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「フラダンス」

シリアスでいて、コミカルな映画フラガールを見た2週間前。
感動で、この私が、心地良い涙を流した事を覚えています。
あんなに気取らない松雪 泰子。すてきだわ~。
蒼井 優の自然な演技。やられたわ~。
この映画 私の中では得点高いんですよ~

tag : フラガール

村上牛

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

山形県との県境に近い 城下町「村上」。

 鮭・日本酒・堆朱(ついしゅ)・村上牛・お茶。。。

今回は、大好きな 村上牛をご紹介します。

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にいがた和牛のうち 肉質に優れた物を村上牛と言います。

この「村上牛」平成8年、15年に牛肉全国NO.1

2度輝いた隠れた高級ブランド牛です。
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これは、平成15年に「名誉賞」を頂いたAー5の牛肉(川内末雄さんの出品した肉)です。
素晴らしい「さし」でしょう。
我が家で、こんな上等な肉を食べれる機会は そんなにないだろうと画像に 撮っておきました。

「蕩ける」って 

              本当ですねっ。

新潟市では、「村上牛を食べる会」があって、テーブルに出てくる物が 牛肉。また牛肉。さらに牛肉。。。 
状態で 感覚が麻痺してしまいます。

しかし、この肉 これは とことん美味しい

そんな村上牛。
新潟の情報誌多数や「るるぶ」にも紹介されている「江戸庄」さんの
お刺身丼。どの雑誌を見ても美味しそう!すご~く楽しみにして出かけました。
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ご対面です。お刺身丼(上)2625円 「あれ!」

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ステーキ丼 2625円

確かに、ふたつとも、とっても美味しかったのですが、お刺身丼
いろいろな雑誌に紹介されている画像と違って 少し がっくり。
「上」には、違いないと思いますが、部位が「カルビ」だったのかな~。う~ん。わからないわ。

しかし、さすがに ブランド牛でした。
江戸庄さんのH.Pは こちら


続いて、いつも村上に行くと立ち寄る「やま信」さんへ。。。
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村上牛100%の手作りハンバーグを買いに行きました。

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こちらが、普通のハンバーグです。1個350円

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こちらは、チーズ入りハンバーグ 1個380円
(あ・ら・ら 付け合せにしたポテトと玉子が映っちゃいました。 )

yamasin2.jpg やま信さんで、買い物をすると、
こんな、可愛いプレゼントがあります。
 
 あなた様に
 出会えた事に
 感謝しております。
 美食や やま信 社員一同



(画像 大きくなります。)
やま信さんのH.Pはこちら

tag : お刺身丼

東洋一

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

自分のこの1週間のブログを見て、

ありゃ! 

骨董品屋さんのブログ

yanaba1WM.jpgなんて、思ったりして。。。。。




ならば、少し方向を変えて 新潟県南に下がってみます。

そろそろお腹が空いてきたし。。。


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前日の雨で この水量です。「これでは、拝めないかな~」
yanaba6WM.jpg

って、思ったその時。

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おじさん。後ろ。後ろ。。。足元にも。。。

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うわ~ ピチピチ

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「美しい!」

(美味しそう。。。

           とも言う。)


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「鮎の塩焼き」と「鯉こく」でした。

yanaba2WM.jpg

おじさん。ありがとうね。
「東洋一のやな場」
堀の内やな場からでした。


ブログに貼る地図『お散歩マニア』

りゅとぴあ

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

ryuto11.jpg新潟市の中央
信濃川沿いに「りゅーとぴあ」があります。
りゅーとぴあ( 新潟市民芸術文化会館)は、平成10年、
音楽・舞台芸術の殿堂となるべく誕生。
新潟の代名詞「柳都」「ユートピア」を結びつけて
「りゅーとぴあ」と名付けられました。
ここには、コンサートホール、劇場、能楽堂があり、スタジオやギャラリーなども充実しているんです。

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自然風景を取り込む開放的な建築が見所でもあり、遊歩道によって6つの空中庭園や屋上庭園が
新潟市の街と信濃川の水辺を繋ぐように設計され、自然あふれるの潤いの空間となっています。
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ここは、屋上庭園です。信濃川の上に越後線が走っています。

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「ふるさと村」から 「みなとぴあ」に戻ってきたウォーターシャトル「アナスタシア」号

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春のお花見シーズンの空中庭園。その他の画像は、こちらです。

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対岸から見た「りゅーとぴあ」  あの建物の上部が 屋上庭園ですよ。

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ryuto2WM.jpg  6F 展望ラウンジ「柳都亭・咲」
 日替わりのお茶のセットを 頂きました。
 この日のお菓子は「くるみゆべし」

 「悪」を見ずに、ゆーとぴあの中にいたいですね。
   

tag : ワールドトレードセンター ゆーとぴあ 13日金曜日

ワールド・トレード・センター

映画「ワールド トレード センター」を見ました。

「何も起こらなくて 良かった~」

「家に戻れて 良かったなぁ~」

を見なくて 良かったわ~。」と。。。

今日は、13日金曜日だったんですね~。

村上 町屋巡り⑤

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

山形県との県境に近い城下町「村上(むらかみ)」

 鮭・日本酒・堆朱(ついしゅ)・お茶・村上牛・と。。。

tuisyu6WM.jpg今日は 堆朱に スポットを 当ててみます。

村上木彫堆朱 (むらかみきぼりついしゅ)は 全て木製で、
下地から本漆で 塗られます。
彫り・塗り共に、手作業で行われ、 最高級の材料で、
彫りの溝に 漆が流れ込まない様 堅めで仕上げているそうです。
↑ 「餅」と「おけさ」 (もう 店頭に出ていました。)

堆朱の「堆」は、重ねるという意味があるので、木彫りの生地に朱の漆を10回以上塗り重ねると
堆朱に、黒漆を使うと「堆黒」になり 最後に透明感のある漆で仕上げる
「朱溜塗」など技法も6個あるんだそうですよ~。
この村上の漆技は 今から600年前 もともと漆の木が名産だったこの地に、耕雲寺創建時に、
京都から寺院建築に来た漆工が始めたものと伝えられ、村上藩士達が余技として彫漆の技を学び、
広まったそうです。
時代が変わり、名工 有磯 周斉が、「鎌倉彫り」の彫法を改良し、
現在の伝統的工芸品村上木彫堆朱が できたそうですよ。

さて、それでは、堆朱のふじい さんからの屏風です。

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りっぱな 屏風ですね。
この屏風は、鍛冶町の「片野フミ」さんの所有の物だそうです。

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屏風も立派ですが、このついたて(?)堆朱!素晴らしいですね。

さて、同じ堆朱を扱っている大町の堆朱と民芸品の店「池田屋」さんの屏風も 見せて頂きました。
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こちらの池田屋さんは、皇太子妃雅子さまのご結婚の時、引き出物として堆朱の文箱を 納めたそうです。
雅子妃のお父様の小和田家は、村上出身でいらっしゃいます。
新潟にいると、堆朱は身近な物です。


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↑ 我が家の堆朱の花台ですが、ゴシゴシ擦った為、の様になってしまいました。(悲しい)

「吉川酒舗」さんの堆黒の花台に似ていますね。
漆の色が違うと赴きも変わってきます。

kakimoti.jpgさて、これからっと。。。
堆朱の菓子器に入れた餅」「おけさ

ゆっくり、 じっくり、 たっぷり


「味わおうっ」と。。。

tag : 堆朱

お隣さん

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

村上 町屋巡り。。。。
まだ まだ(ふぅ)あるのですが、自分自身が よってしまって。。。

〆張鶴酔いなのか、竹提灯なのか 村上良い なのか。。。

少し 休憩を。。。

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この何でもない画像は、10月4日に撮った物です。

横田 めぐみさん
1965年10月5日生まれ。
「明日は めぐみさんの誕生日なのかぁ~!」
と、思いながら 好きな海を見ていました。

海に行って、こんなに普通な場面が眩しい。
後ろには 船が見えてます。


umi7WM.jpg

同じ日・夕方。
船の後ろに霞んでいるのは 佐渡です。
佐和田町には、曾我さんがいます。

この海のすぐ向こうの外国なのに。。。
不穏な空気が また流れています。

海を見てると、近いようで遠い北朝鮮を感じます。

村上 町屋巡り④

ひき続き
肴町から 本日の第3部
かっては鮮魚商を 営んでいた「ギャラリーやまきち」さん。
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こちらは、村上駅から一番近く、何度か足を運んだのですが、運の悪い事に閉館で、ふられっぱし。
(後から 分かった事ですが、ご主人がお一人でやっていらっしゃるんだそうです。)

いつも、外観ばかり拝んでいましたが、今回、中を見せて頂く事ができました。
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屏風は、昭和初期の美津穂の作
奥の飾ってある屏風と1対だそうです。
「見やすい様に 配置しました。」と仰った「ギャラリーやまきち」さんのご主人の手法なんですね。
画材は 不老富貴なんだそうですよ。
手前にある1対の雛屏風は江戸時代後期の物で 鶴と松竹梅が描かれています。

murakami24.gif この画像は、入り口を背にしています。
つまり、奥行きを見ています。

右下が 雛屏風

左側が 美津穂作の屏風

奥には、中庭が見えています。

町屋には 「明り取り」の為に中庭も設けるそうです。
隣家の中庭に面した場所には横窓を付けるそうですよ。
中庭は雪下ろしの為にも、必要なんだそうです。






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手すりの模様は 「虫食い」だそうです。
とろんとろんと磨かれ 「技を尽くした模様」かと思ってしまいました。
階段をあがると、道路に面した部屋になります。
こちらの部屋からの灯りを 「茶の間」に取リ入れる為 戸で灯りを遮断しないそうです。
いろんな工夫がされていますね。
気さくなご主人にも、話をたくさん伺いました。

さらに、「町屋巡り」続きます。

tag : 明り取り

村上 町屋巡り③

さっそく 本日の第2部
江戸初期から続く「山上染物店」さんへ。。。
こちらは、14代目を継ぐ山上あづささんが、にこやかに応対してくれます。
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あづささんは、「町屋の人形さま巡り」や「町屋の屏風まつり」のポスターを作っています。

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13代目が、村上名産のお茶を使って 草木染の技法で茶染めをする様になってから、
化学染料でない染物を研究しているそうです。
商品化した茶染めの上品な品々もありました。
今は 村上の花・「はまなす」の実を使うって色を出す努力をしているそうです。
自然の色は 暖かくて優しいですよね~。
右側のはっぴは 
藤基(ふじもと)神社の掛け軸の「鮭恵比寿」を13代目が図案化したものだそうです。
本来 恵比寿さまは、右手に釣竿 左手にを抱えていますが、に変えてるんですね。
豊漁をもたらす神さまは 港は船の出入りによって商売が繁昌するので、恵比寿さまは商売繁昌の神様なんですね~。
お茶目でいて 村上らしさが溢れている「はっぴ」ですね。


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店内を抜け 茶の間に 屏風がありました。
この屏風は、平福穂庵の四季の花鳥
神棚には、可愛い招き猫が 数個と福助が 飾られていました。

右の画像は、4月に 伺った時の物です。(茶の間方向からです。)
障子を開けると お店に続き あずささんが座っている所になります。
(屏風まつりの時は 簾戸でした。)
町屋は 両脇の家と密着して建てられています。
その為 光が入らず暗くなり、
「明かり取り」のために天窓が、必要になるんですね。
しかし、この空間は冬は寒いんですよね~。

続いては、村上駅の近く 
肴町「ギャラリーやまきち」さんへ、Let'go~。

tag : 草木染

村上 町屋巡り②

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

快晴で 気をよくした おばかな私(悲しい)は
洗濯日和と 朝早くから 洗濯機をフル回転。
干しあがった洗濯物を見て 満足 満足

あ~ぁ 安上がりな満足度

さて、先回の「喜っ川」さんの鮭 見事ですよね~。

patti.gif我が家でも 鮭が吊らされているんです。

←「気分転換」に数年前に作ったものです。(H.Pは こちら

これは、見事に切腹
さらに首吊りですね。

大きさは、「喜っ川」さんのサケと同じくらいの大きさです。

そして、冬

我が家で作る塩引きも 

切腹で 首吊りだったな~ (残酷)

さて、村上では 町の名前も「城下町」らしさがあります。
肴町 鍛治町 寺町 細工町 大工町 塩町。。。
町名を聞いただけで 昔の名残を感じますね~

今日は、肴町から 町屋(3戸)をご紹介します。

まず、「屏風祭り」で ご親切な説明をしてくださった
「吉川酒舗」さんからです。 
(同じ「さけ」でも 今度はお酒の方ですよ。)
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murakami5.gif「吉川酒舗」さんの暖簾が掛かっていますね~。
横には 「屏風まつり開催中 」の表示も。。。
すぐ横が入り口になるのですが。
店の戸締りにまだ 使われていると言うこの「大戸」
奥様が丁寧に仕組みを わざわざ、
鍵をかけて説明してくれました。

築180年と言う歴史の深さも感じます。

なるほどね~
これで、時代劇を見る時 目がそちらに惹かれるわ~。
そして、左側の部屋は 「おしゃぎり」が道路を通る時 
窓を開け放しで、お祭りを見学するんだそうです。
※ 祭りで引き回される山車の事を「おしゃぎり」と言います。

中は、やはり間口が狭く 奥が長い、「うなぎの寝床」式の土間を通って、茶の間へ行きます。

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茶の間には、ご覧の様に 屏風の前には 大きな「とっくり」
さすがに 酒店ですね~

屏風は、江戸時代後期 儒学者頼山陽の第二子 頼司支峰がこちらの九代目の為に書いた書の作品だそうです。

さらに 長押は 堆朱堆黒を使っているんだそうです。
村上の漆工芸の極みを見た様です。

murakami13.gif 漆工芸 堆黒(ついこく)の花台 
我が家には堆朱の花台は あるんですが。。。
 堆黒は珍しいですよね!
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お土産のお酒は 帰りに。。。
友人は、村上の銘酒「〆梁鶴」
の吟醸生貯蔵酒と
大洋盛純米吟醸生貯蔵酒「星のささやき」
お舅さんのお土産としました。
この日は2回伺いましたが、すてきなご夫婦でした。

こちらの障子戸 ステキですよね~
それにこの暖簾
向かいの山上染物店さんに作ってもらったものだそうです。

では、ひき続き、山上染物店さんにLet's goです。

ちょっと 寄り道

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

3連休も 今日で終わりですね~。

「お疲れですか?」
     。
     。
     。
     。

「はい、疲れてます。」     

  失礼しました。

 って、私の事でした。

そこで、ちょっと 手を抜き 気を抜き 。。。^_^;

「いつもの事!」   そういう あなた

「ごもっともで ございます。」<(_ _)>

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村上に行く途中 こういうものに 遭遇しました。

「ボタンを押せば ドアが開きます。」
 
     ?
     ?
     ?
     ?
     ?
これは、いったい な~に



    電子レンジ?
     自販機かな?  
      待合室だったりして?
       それともトイレかしら?
   
  

door7WM.jpg


  出てきたのは、これさ!

いつも、車でdoor to doorの田舎生活をしていると、電車に乗ることがありません。

電車がホームに入ってきて、当然の様に doorが開くのを 黙って待っていました。

出発のホイッスルが鳴り 慌てて他の車両を見ると他のお客さんは乗り込んでいます。

えぇ うっそ~~~

近くの開いているドアに 飛び込みました。



始めて 知りました。

手動で 開けるドアの存在を。。。。。

そして、中に入ったら やはり手動で閉めます。
door8WM.jpg

お尻の始末をよくする事が 肝心ですよね!

これは、「北国ならではの物」らしいですよ。
乗り降りのない駅で、自動的にドアが開いたりしたら、とっても寒いですよね。
ですので、客が利用しない駅では ドアを開けずに 暖を逃がさないように 工夫してるんですね。

この年齢まで 知らなかった私は、「お・ば・か」でした。

追記
ブログに、コメントを頂いているせんめいさんより ご指摘がありました。
手動式ボタン付き電車は、寒冷地に限らずあって、
普通電車の待ち時間の関係だと言う事が分かりました。
お詫びして 訂正します。ごめんなさい。<(_ _)>

村上 町屋巡り①

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日の新潟は、荒れ模様。
ぱかっと 晴れたと思ったら、急に大雨。
一日中 強い風が吹いていました。

10月8日は 昨日の7日と2日間 新潟県北部山形県境の村上で「宵の竹灯籠まつり」が 
予定されていたんですが、この雨風で どうなった事でしょうか?
ろうそくを 灯す竹の数が4000本。。。

見てみたかったわ~。


新潟県最北の城下町・村上
江戸時代 村上藩は日本で、初めてのサケ保護養殖に成功し、それを殖産職業にして栄えましたが、
維新後は、城郭も失われ、寂れてきました。
しかし、往年の栄華は 町屋(代々続く商家が沢山つらなっている一画)を散策すると 伺い知れます。
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そんな町屋を公開して、観光復興と地域活性化を狙って、行われたのが、
2,000年スタートの「町屋の人形さま巡り」です。

そして、「町屋 屏風祭り」
これは、毎年7月に行われる400年の伝統のある「村上大祭」では、それぞれの町屋が 
通りに面した部屋に屏風を立てご馳走を並べ、開け放した窓からオシャギリを見ながら、
祭りに訪れた人々をもてなしたそうです。
が、いつしか屏風を飾る家も減っていきました。
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                        ↑「町屋商人会」の暖簾が掛かっています。
そこで、これを「町屋 屏風祭り」として復興させたのが、

こちらの「味匠 喜っ川(きっかわ)の若旦那吉川真嗣さんです。
※「味匠 喜っ川」さんは、村上伝統の各種鮭製品を販売しています。

「町屋の人形さま巡り」の一年後の2001年にスタートでした。
これら町屋には、100年を超えて受け継がれてきた 雛人形や、屏風など価値ある品々が
今も残されているんですね~。

全国的に有名な越後村上・三面川(みおもてがわ)の鮭。その歴史は古く、平安時代には遠く 京都の王朝貴族に献上されていたと言います。独特の鮭文化を築き上げてきた村上の鮭料理は、「酒びたし」「焼き漬け」など100種類以上あるそうです。
伝統の居繰網漁(いぐりあみりょう)が そろそろ始まる秋(11日から 始まります)。
郷土料理の伝統が継承されている料理を食べるのに 絶好の季節ですよ~。
※ 居繰網漁とは、1艘が水面を竿でたたきながら、先行する2艘の間の網に鮭を追いやる漁

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↑吊らされた鮭。しかし腹は 鮭の腹は一文字に開かず、一ヶ所 繋がっていて、2段に切られています。
また、尻尾を上にして吊るします。
これは、「切腹」や「首吊り」を嫌った旧村上藩からの伝統だそうです。


それでは、少し 町屋を歩いてみましょう。

「味匠 喜っ川」さんの中に、入りますと
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自由に飲める冷たい水が 
用意されていて、
正面には 箱階段。

お店全体は、江戸風の造り。

綺麗な奥様が座売りスタイルで、
接客していらっしゃいます。

その前には、実際川漁で使われていた
細長い川舟に 商品が並べられています。







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さらに 奥に行きますと

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そして、サケが吊るされていた所(一番上の画像)から、振り返って上を見ますと

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そこにも、屏風が飾られていました。

吉川さんの努力から、町おこしの流れは、次第に村上市民全体の物となり、 
「伝統」に光が当てられ、訪れる度に
村上の人の温かさを感じ、「町が生きてる」って思います。
 
村上は、日本酒・北限のお茶・木彫りの堆朱(ついしゅ)・・・と
小さな町ながら、食文化や伝統の技が濃密に詰まっていて、見所満載。
 
murakami12.gif「クラシックカー」がディスプレイされています。


吉川真嗣さんは、国土交通省認定の観光カリスマの肩書きをお持ちです。


観光客の集め方。(見せ方)が、お上手です。





まだ、町屋散策は、続きます。

tag : 居繰網漁

七草

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

気温17度・鼻水 ズルズル。
外で吹いている風の音は、冬を思わせます。
                               

慌てて来ないでね!。

hagiWM.jpg

深まる秋を感じ、先日の 福島県柳津の福満虚空蔵尊・圓蔵寺 (リンクしてます。)の境内に
きれいな萩の花が咲いていた事を 思い出しました。

「萩」は 『秋の七草』の一つ。
今日は、10月7日ですね。
もし、1月7日なら 七草のわけだし、
邪魔にならない0が加わっただけと言う事で、七草の話題にしよっと。。。(無理なこじ付け)

『秋の七草』
萩の他の六草なんだか判りますか?            
 susukiWM.jpg
「秋の野に 咲きたる花を 指折り(おもおり)
かき数うれば、7種(ななくさ)の花 萩の花 
尾花(ススキ) 葛花 撫子の花 女郎花(おみなえし)
また藤袴 朝貌の花 山上憶良」 


(ここの朝貌は、諸説ありますが、
『桔梗』と言う説が多いです。) 

この画像は、昨日の「十五夜」で、
飾った「秋の七草」の一草ススキです。












nadesiko.gif ominaesi.gif 

huzibakamaWM.jpg asagao.jpg kikyouWM.jpg

「なでしこ」「おみなえし」「藤袴」「あさがお」「トルコ桔梗」(造花で、「キキョウ」の花 あるんだけど、。。。)
「葛」は、葉しか見つけられませんでした。

『秋の七草』の花は、いずれも花を愛でますね~。

それに対して 1月7日の『春の七種(ななくさ)』は、 どうでしょう?                      

芹・なずな(ぺんぺん草)・御形(ハハコグサ)・繁縷(ハコベ)・仏の座(タビラコ) 
すずな(カブ)・すずしろ(ダイコン)これぞ7種
                                
 1月7日中国では「人日の節句」と呼ばれ、この日に人の1年の吉凶を占います。晴天なら吉。 
雨なら凶。この日に邪気をはらうために七草粥を食べるという風習が、日本に伝えられました。   
 日本においての「七草粥」は、野菜不足の冬に若菜を食する事で、血圧降下。
消化促進し、その年の無病息災を願うと言う意味合いがあるようです。
お正月にたっぷり食べたお腹には、とても優しくて、応えられません。
以前は平常な食事への区切りにもなりましたが、スーパーが年中無休状態になって、
おせち料理も保存食としては、あまり作らなくてよくなってきました。
いつでも、食品が手に入るようになり、だんだん風習も少なくなってきますね。
(スーパーで、これらの若菜も「七草粥セット」としてパックにして売ってますね。) 
 ですので、『春の七種(ななくさ)』は、薬膳として食べる物になります。                      

 ちょうど、父の誕生日がこの日だからと言う訳ではありませんが、『春の七種』は暗記しています。 
今でも す~と出てきます(昔覚えた事は思い出せるんですが…  ) 

と、自分のH.Pに 昨年書いていました。

に心を奪われ、それだけの事が、こんなに長くなり お粗末でした。 (^^ゞ
   
     
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