パステル

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

只今 家出中。




先日の母とご近所の方との会話。

 庭の花を見ながら。。。

「ばか~ 綺麗に咲いているねー
 これ クリスマスカクテルって言うんだろ。」

「いや~ ちがうわね。」
「じゃー なんて言うの。」

「うーん。さっきまで 覚えていたのに 今忘れてしまったてェ。」
「じゃー あさって頃思い出すわね。」


なんて ハイカラさんなんしょ!
なんせ、二人とも 80歳は過ぎているんです。

カクテル
   
  カクテル

         カクテル


          パステル
         
 「パステル」
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「なめらかイチゴプリン」の蓋 可愛いでしょ!
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こちらは、「なめらかスイートポテトプリン」 このデザインは さつま芋なのよねー
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プレーンタイプは、以前食べた事があるのだけど、みーんな スプーンからプリンがすべり落ちちゃう程なめらかなんですねー(全部 食べてみたのよ。)

こちらは、「なめらかチーズプリン」
プリンの上にクリームチーズが乗っていて 仕上げは生クリームの物
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食べてみて、やはり プレーンタイプが好きです。(^^♪

こんなになめらかでお年寄りから 赤ちゃんにも優しいパステルのH.Pはこちらです。


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青磁

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

父の体調が悪くなってから、危ないからと部屋の片隅に押しやられていたお茶道具。

出してみて、

抹茶も良いな~。



おっと!

同じ様に片付けられた箱が目に入りました。

おっとっと君が 先日韓国から買ってきてくれた湯飲みです。

「お土産は 何にするぅ」と聞かれて

とっさに 

青磁が良いわ。」
          。
          。
          。
          。
それで、買ってきてくれました。
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でも、私のイメージとは かけ離れているわ~。
 「この淵があるのは なんでですの?」

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「あら、ちょこっと間違えましたわ。」



「こちらですのよー。」
「あらまァ。2つお求めになられたのね!」

おおっと 
「また、間違えましたわ。」
「完成品は、こちらですの。」
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 「え!完成品ですの?
  最初の淵ありの湯飲みらしきものはなんですの?」
 「あら!お気づきになりましたのね」
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「茶漉しでしたのねー。それにしても ビックなマグカップです事」
「そうですのよ。私としては、蕎麦猪口くらいな小振りな器がほしゅうございましたのに。。。
 まァ。一生懸命探し求めてくれたおっとっと君に感謝して大事に致しますわ。」


で、2週間経った今でも大事に箱に入っていました。

このお土産品は、池泉陶窯で おっとっと君が買い求めた物です。

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seizi8WM.jpg 作家は(名前が よくワカリマセン)、工芸展とか○○大会とかで入選なさっています。
日本では、大阪市や松本市香川県で展示会が行われたようです。

作家曰く
土と言う大自然に挑戦し 大自然と話し合いながら作家自分の世界を築きあげていく事が陶芸である。

そうなんですよねー。
自分の精神だけでなく いろんな自然との関わりがあってどんなにできあがるか分からない所が 魅力であって難しさなんでしょうね。


京の錦

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

落ち葉焚いて 葉守りの神を 見し夜かな

今時では、焚き火をする光景も見られなくなってきました。
焚き火の中に サツマイモであったり、ジャガイモであったり、おにぎりであったり。。。

こんなしっとりした空気感のある句を前に おとぼけな私

この俳句は、小説家として有名な芥川龍之介が9歳の時に作った句だと言われています。


落ち葉

紅葉 黄葉 緑葉

ここに ちゃんと揃っていました。

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kyounonisiki5WM.jpg   kyounonisiki8.jpg


京都では、今週いっぱい 紅葉の見ごろだそうです。
三十三間堂前の七條甘春堂 季節工芸菓「京の錦」を見て、京都の紅葉を思い描いています。

京菓匠
七條甘春堂のH.Pはこちら

さて、お茶は。。。どうするぅ



プラダを着た悪魔

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

11月を 嫌っているわけではないんです。

でも、


でもね。

段々華やいでくる街を見て楽しんでいるのも事実。
その最大の12月のイベントに向けて 心が躍っているのも事実。

11月だって 負けていないわ。
いい夫婦の日があるし、いい兄さんの日 いい歯の日 いい色の日 いい文(ふみ)の日。。。
こんなにもあるじゃない。。。


と、言いながらも ニューヨークの「イルミネーション」を楽しんでしまいました。


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華やかなファッション業界を舞台に ゴージャス&ユーモラスに描いた映画 「プラダを着た悪魔」を見ました。

この映画は、20代の新人女性作家ローレン・ワイズバーガーが、実際にファッション誌「VOGUE」の女性編集長のアシスタントだった経験から生まれた小説「プラダを着た悪魔」が、同世代の女性たちの間で評判を呼び ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストに ランク・イン。
27カ国語に翻訳され、多くの人たちの心を奪ったそんな小説の映画化なんです。

私は、題名から 原本を敬遠していましたが、
誰もが体験する 驚き迷い傷みを 華やかであり苛酷なファッション業界を舞台として、映画の中ではユーモアのある描き方で表現されていて、とて~も楽しめました。

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さて、ストーリーは
希望するジャーナリストとへの近道だと思ったアンドレア(アン・ハサウェイ)が、正反対の一流ファンッション誌「ランウェイ」で面接を受け、上司であるファッション業界のカリスマ女性編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と対面する所から、展開します。。。

映画の中で 俳優が着ているファッションを見るのも 楽しいですね。
この映画の衣装は、63歳の現役パトリシア・フィールドが担当しています。
世界中の女性のファッションに影響を与えた「セックス&ザ シティ」でエミー賞を受賞している彼女は、今でも素足にパンプスだそうですよ。

最初に出てくる光景。
ニューヨークで働く女性たちの朝の身支度風景。
朝の服選びで その日のイメージが分かります。
テンポが良くて、爽やかで、気持ちよく
「よし!一日のスタート」と思わせてくれます。

衣装と共に、この映画のbackに流れる軽快なテーマ曲の魅力大なんですが、特にアンドレアがファッション業界に目覚め、ミランダの要求に応えることが自分の任務とばかりに活き活き街を歩く時に かかった曲がマドンナの「VOGUE」です。
とても、元気がでますよ。

ミランダが、言う様々な「That's all」が 場面場面で効果的だった様に思いますし、この一言 私は、好きだなァー。

アンドレアが、認められるまで、エミリー(アシスタント=エミリー)と呼ばれているのも、分かりやすくて。。。

ミランダの右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)のアンドレアへのアドバイスが 映画を見ている観客へのアドバイス。
この表し方は 素直に受け入れられます。

色々なことを体験し、機転を利かせた対応で、姿形だけでなく、磨かれていくアンドレアが出した決断を、「あなたは 私に似ている」と言いながらも、理解したミランダの姿は心を打つものがありました。

題名で、ちょっとしり込みしましたが、面白い映画でしたよー



ブラフ18番館

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

昨日に引き続き 横浜からです。
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外交官の家の下 「山手イタリア山庭園」の東側、一段下がったところに「ブラフ18番館」が建っています。
木造2階建て。白壁に 緑色の窓枠 フランス瓦の赤い屋根とっても可愛いでしょ!

「ブラフ」とは、切り立った崖という意味で、外国人居留地だった頃の山手の呼び名です。
この建物は、関東大震災(1923年)後に、山手町45番地に建てられて、1991年までカトリック山手教会の司祭館として使用されていましたが、司祭館が新築するのに伴い、平成5年に、ここイタリア山庭園内旧居留置18番地に復元された物です。
洋館に入って左側は、小規模な展示会や、講演・セミナーなどにも利用できる「企画展示ゾーン」震災復興期の外国人住宅の暮らしぶりがみれる「常設展示ゾー ン」資料を展示している2F「図書資料ゾーン」からなっています。

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上の画像でベイウィンドウ上げ下げ窓だと分かりますねっ。鎧戸、南側にサンルームとバルコニーがあります。玄関ポ-チ、中廊下型の平面構成。
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ダイニングルームです。
ブラフ18番館の家具は、「旧バ-ナ-ド邸」から横浜市が一時的に借り受けている物で、横浜元町で造らせた家具や台湾から輸入された物で実際に使用されていた家具です。
イスは1920年元町製です。

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家族で チェスを楽しんでいたであろう「サロン」です。
イスは1920年元町製手作りです。
奥には、ピアノが見えますね~。
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おっと!
燭台が付いている約100年前の復元ピアノでは ありませんか!!!

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左手奥に見えているのが、建物南東側のサンル-ムで ベイウィンドウです。
光が入り サンサンと入り込み と~ても明るい部屋です。
右側には暖炉があり、応接間として使用されていたんですねー。
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ブラフ18番館
横浜市中区山手町16番地(山手イタリア山庭園内) 
TEL: 045-662-6318
開館時間 9:30~17:00(7月、8月は18:00まで)
休館日 第2水曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
入館料金 無料

山手西洋館では、毎年12月1日から25日まで「世界のクリスマス」を展示しています。
とっても、綺麗ですよ~。



外交官の家

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

斜めに見ていた「のだめカンタービレ」
見覚えのある千秋くんの実家

なんだかなぁ~。


と、思いながら テレビを見ていました。

うっ やっぱ、そうじゃん。

横浜の山手にある「山手西洋館」のひとつ「外交官の家」
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あれは、アジサイの咲いている頃だったわー。
根岸線石川町駅を出て、南へ坂道を登って行くとイタリア山庭園に出ます。
このイタリア山庭園の一角に、「ブラフ18番館」「外交官の家」があります。

「外交官の家」は1910年(明治43年)に東京都渋谷区南平台にあった外交官(ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などをつとめた明治政府の外交官)内田定槌(さだつち)氏の私邸として建てられたものを、平成6年に横浜市が内田氏のお孫さんにあたる宮入氏から寄贈を受け、この場所に移築復元されたものです。1997年完成と同時に国の重要文化財の指定を受けています。室内は家具や調度類が再現され、当時の外交官の暮らしを垣間見る事ができます。

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↑部屋のドアにも「ステンドグラス」が 使われていました。

設計者のJ.M.ガーディナーは、1880年(明治13年)アメリカ聖公会によって日本に派遣された宣教師です。
彼は、ウィリアムズ主教が開校した立教学校(現在の立教大学)の校長を10年ほどで退いた後は建築家としての活動を開始。各地の教会をはじめとして大使館など、さまざまな建築を手がけています。

この「外交官の家」は、木造二階建て。天然スレート葺きの屋根。下見板張りの外壁で、その手法は「アメリカン・ビクトリア様式」と呼ばれるものだそうです。
日光市の日光真光教会や京都市の聖アグネス教会なども、ガーディナーの作品として有名ですねー

北東の角のサンルームは広く取られた窓がとっても開放的。こんな明るい所で毎日ティータイムが、できたなら暗い話題はでてこないでしょうね。。。きっと
二階からの景色は 庭園と横浜の街が一望できるんですよー
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このイタリア山庭園から見る横浜市街からこの地が「山手」と言われるのも納得でした。

横浜市中区山手町16番地(山手イタリア山庭園内) 
TEL: 045-662-8819
開館時間 9:30~17:00(7月、8月は18:00まで)
休館日 第4水曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
入館料金 無料


tag : 山手西洋館

夏川 りみ コンサート

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

natukawa1.jpg夏川りみ Concert Tour 2006-2007
     
とことわ~天の風

聴いてきました。

会場に入ると、ステージには、ドラムス ベースギター シンセサイザー ピアノ エレキギターが 並んでいました。

「あちゃー」
こんな かぶりつきの席だと 電気を使ったバンド音は割れて聞こえるし、ステージ構成は 分からないなぁ~

なんて 

不安は ぶっ飛びました。

良かったわ~~~。

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backのバンドの音量が 「行け行け ゴーゴー」ではなくを聴かせてくれました。

「少数精鋭主義かな~」
backを勤めた4人のメンバー全員は、それぞれの楽器を弾きながら、コーラス隊として綺麗なサウンドも聴かせてくれました。

(今は そういう時代なのかな~。そういえば アーティスト葉加瀬太郎のメンバーの一人は、オケで使う楽器全部プレイできるそうで あのステージでもパーカス・弦・管を演奏してくれたっけ)


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もともと、アーティスト夏川りみの声量があり、あの伸びやかで艶やかな声に惹かれていましたが、

やはり、生唄は素晴らしいわ~。

彼女のスタンダードで飾らない歌声。安定した音程。音域の広さが
歌の大きさをスケール感と、ホッと(HOT)感を一緒に連れてきてくれました。

力まず、喉を閉めない開放的な歌声は、南国の島育ちで、自由で大らかだからかなぁ~

南国ムードを盛り上げてくれたのは、「タイガー ビーチ」
中盤。ここで スタンディング
腰を伸ばして 踊りと「イヤー サッサ」の合いの手で観客全員参加

休憩なしの後編は、ナレーションでドラマ仕立て。
アーティスト夏川りみの唄と母親への思いがたっぷり染み込んだ構成。

飽きないステージでした。ヽ(^。^)ノ

このツワーの「とことわ」って「常永久」と書くんだそうです。
いつまでも、この歌声をみなさんお伝えできますように。。。
だそうです。

いい歌は最高さぁ~♪d(⌒〇⌒)b♪

ふんわり さりげなく言われるのも、心地良いしー

深々としたお辞儀をされるのを見て、「気持ちがここにも出るんだな~」
 (私自身は 反省です。)

ずーと 見ていたい 聴いていきたい実力のあるアーティストの一人です。

※ 顔の表情の隅々まで見え、綺麗だわー
さらに、りみちゃんと目が合い、自然と手を振っている私。^m^プハ
ちゃんと りみちゃんも手を振ってくれました。
(これ!私じゃなくて、「隣の友達にだったんじゃな~~い!?」)
今回のこの席は、このステージには、とっても良かったわー 満足 満足
          



クリスマスの装い

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

街路樹の葉が散り 寂しくなったと思ったら、
今度は このが 街に繰り出しましたぁー。

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kennminn.gif natukawa4.jpg



そして、あちこちの街路樹には イルミネーションが点灯されてきて。。。

このブログも 少し
華やかに しちゃいました。(五月蝿いかなぁー)




きぶん一

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日は、新潟の平年の「イチョウ落葉日」なんだそうです。
落葉し終わる日と言うことですが、こんな観測もしているんですねー。

銀杏並木。
海に向かう道路の両脇に銀杏並木があり、黄色に輝いてくるのを楽しみにして 運転していました。

ところが、忘れもしません。
11月1日 枝が切り落とされ 寒々とした光景に早代わり。

落ち葉の後始末がたいへんだからなのでしょうが、2億年も前の氷河時代を乗り越えて 「生きた化石」(多分)と言われるイチョウ。 

イチョウの葉の形にも、なにか感じる物がありませんか!

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寒くなってくると、暖かいものが食べたくなります。

「ラーメン」良いですねー

しかし、私はどうも相性が悪いらしく、ラーメンを食べると下痢をしてしまう体質なんです。^_^;

この頃は、徐々に体質改善され(?)全国には知られざるラーメン激戦区新潟を 満喫しようかと。。。

さて、上の画像は、もっと美人になれる温泉「月岡温泉」の入り口にある「きぶん一」蒲原ラーメン600円です。

とんこつスープで 縮れ細めん。麺の量は少ないんです。

「えェェェ~ 少量なのっ」
しかし、歎いてはいけません。

「替え玉」と言ってお替りのラーメンが1回無料で頂けます。

女性でも、お替りしてますので始めからこの量でも良いのかも。。。
(あら! 誰かが「無料だからよ!」と申してますが。。。どうでしょう)

しかし私の様な 変質者(お・ほ・ほ)には この量はとっても嬉しいわー

残さずにすみますので。。。
kibunn.jpgネギ豚ラーメン 850円
オーナーのご実家が 
肉屋さんだそうで、
柔らかく 美味しいチャーシューが

「これでもか!」

いわんばかりに どんぶりに
ぶら下がっています。

さすがに 肉好きな相棒(女性)も
びっくり!

これも、替え玉あります。

2回目以降は 130円有料です。

しつこくないので、お好きな人はいくらでもいけちゃうかもね~。

アクセス : 磐越道安田ICよりR290経由、新発田方面へ20分
営業時間 : 11時~14時、16時~19時、スープが無くなり次第終了




山居倉庫

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日は、時折り 日が射し、見たくない物まで見えてしまって。。。

廊下の塵。

これじゃー。ロマンチックに、枯葉が舞い散り ではなくて 舞い塵だー!
(またkaiseiさんに 「さむ~~~い」って言われそう!^_^; )

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この所、
「太陽が欲しい。夕日であっても欲しい。」

と、騒いでいる私ですが、

西日(夕日)を避けたい所もあるんですよねー。

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秋田からの帰り道 

7号線を走っていると
「はえぬき」 とか 「どまんなか」と言う看板が見えてきます。
「何なの?」と思ってしまう名前ですが、これが米名なんです。
ここが、庄内平野の真ん中に位置し、「米処」である酒田市です。


道草をした所のひとつ。
              「山居倉庫」

山居倉庫の風景は、かなり前のNHKの朝の「連続テレビ小説 おしん」の舞台としても登場しています。
 
最上川上流の小さな村の小作の娘おしんが、奉公に出されたのが、酒田の米問屋でした。



sannkyo9WM.jpg酒田市は、北前船の寄港地、米の積出港とし賑わっていました。 そこから新井田川沿いに上った所に、明治26年「酒田米穀取引所」の付属倉庫として建造された建てられた米保管倉庫が「山居倉庫」です。
【小鵜飼舟】 全長20メートル・幅3.5メートル
最上川や新井田川から酒田までを、米俵を積んで往復したんでしょうねー


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【さんきょばし】
山居倉庫前の船着き場には、「小鵜飼舟」から米が運ばれ、新井田川に架かる「山居橋」には、お米を山居倉庫に運ぶ荷車や人の往来が 目に浮かんできます。

まるで、日本橋の様な風情です。

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そして、これがポスターのよく使われる裏の倉庫と欅並木です。

この白壁土蔵造りの12棟の倉庫は、酒田の町の気候に配慮した造りとなっており、空気層を持たせ屋根裏の換気を考慮した「二重屋根構造」や、湿気対策の施された内部構造などにより、米の貯蔵に最適な環境を造りあげていました。
一番奥(この画像では手前になります。)の1号棟には、「庄内米歴史資料館」もあり、内部が公開されています。

西日を避け、倉庫の温度が上らないように、また強風から 倉庫を守るため 欅が植えられています。

欅並木と倉庫の間には、石畳の道があり、落ちて来る葉を見ながら、秋の夕暮れをしっとりと歩く。
こんなデートがオススメかもしれません。

所在地:山形県酒田市山居町1丁目

枯葉舞う。。。

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

年賀欠礼の葉書が届き、もうそんな時期なの!
と、ボケボケの頭で思案中。
忘年会の話もちらほら出て、街はクリスマスの装い。
kurisumasu1.jpg kurisumasu4.jpg



そんな昨今。ラジオから 心に染み入る歌声が。。。

♪枯葉散る夕暮れは~、来る日の寒さを ものがたり。。。♪

はたと、思いついたのは、そろそろ手直しをと思いつつ
手付かずだった物。

それは、埃にまみれていました。
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ロマンドールをやり始めた頃の作品です。
枯葉を、イメージしたのではなく、暖かいオレンジの夕暮れの日差しの中に、同系色の葉を入れたんです。

動きが欲しくて 風に舞わせたんですが、枯葉とも 見えるしなぁ-

「枯葉の時期に 半袖で夕日を浴びたい。」
寒い新潟に住んでいるのでこれが 心の奥底に潜んでいる願望なのかもしれません。

kurisumasu2.jpgそして、もっと不自然があるのですが、
今となっては 粘土がもう古くて触るとボロボロになるので、
このままにしてあるんです。
(すぐにわかると思いますが。。。無理に探さないでねェ

新潟の夕暮れは、本当に冬を感じる寒さになっています。

もみじ谷

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

先週末から、ず~~と雨。
日差しが 欲しい。。。
洗濯物が、乾かないんです。
乾燥機能付きの洗濯機を購入して設置しているんですが、乾燥機能を入れると、ばか時間が掛かってしまって。。。って事は、電気代も掛かる訳ですよね~。

「あらまぁ~ かなりけちです事」

って声が、どこそことなく聞こえてきました。

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今朝も 今も雷が鳴っています。
「あ~ぁ 新潟に長い冬が来るんだわ。」
ふぅ~と心が重くなりました。

a3112.jpg先週の事。そんな雨の合間の曇天の空の下。弥彦にいました。
 弥彦は、佐渡弥彦米山国定公園に指定されています。
先日弥彦の頂上からの記事をアップしましたが、
ここは、その弥彦の麓です。
弥彦温泉郷で知られる弥彦駅のまん前「弥彦公園」にいます。
この画像は、春。桜の頃の公園です。
この公園は、滝や渓流、高台、トンネルなど見所がありますが、
とくに秋の紅葉の頃は、観光客でいっぱいです。

先日の記事(弥彦山山頂)の画像から2週間経った弥彦公園ですよー
では、そのスポットであるもみじ谷へ行ってみましょう。

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ここは、観月橋の上です。
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          yahiko22WM.jpg
          紅葉の下を散策できるんです。

紅葉を頭上に見ている皆さんを尻目に、(もちろん、優雅に紅葉の下で俳句(?)なんぞを詠みながら歩いたんですが。。。)どうも、上に行きたい私の気質(おばかは、上を好む)。
足元が 悪くて滑りそうな山道を、登ったんです。
     yahiko25WM.jpg

着いた所は、こちら。
あまり 知られていません。
「湯神社」「石薬師大明神」

この地名にまつわる伝説を 現代(?)風にアレンジしてお送り致します。
 
むか~し。むかし。一千年のむかし。
 伊夜日子の里(弥彦)権九郎という猟師が住んでおりました。
 いつものように、山々(十宝山・弥彦山・国上山)に、獲物を求めて
 駆け回っておりましたが、その日は全く獲物が捕れません。
 すっかり陽も暮れて、疲れ果て 熊ヶ谷の林中に入りました。
 「何という不猟の日だ。」 と、しょんぼり山道を歩いていると、
 突然、目の前の林中から バタバタと大きな羽音をたてて一羽の山鳥 が飛び立ちました。
 
「うわー、獲物!獲物!」 と権九郎は 素早く肩の弓矢を取りだし、放しましたが、残念なことに、山鳥は手負いの傷を受けたまま飛び去ってしまいました。
 
 「えー、く、くやしいっ。」 と、がっかりしたものの、それでもあきらめきれずに、山鳥の飛び去った方向に向かってどんどん林中を進むと、どうでしょう!
進行方向にきれいな池が見えてきました!
 一日中飛び回ってのどの渇いていた権九郎を、生い茂る草をかき分け 掻き分け、池に近寄りました。
すると、どうしたことでしょう!びっくり仰天。
池の中央からコンコンときれいな湯が湧き出ているのです。
さらに 驚く事に、先ほど射損じた山鳥をはじめ、たくさんの鳥獣が仲良く湯浴みをしているでは、あーりませんか!。
 しばらく呆然としてその光景を眺めていた権九郎でしたが、さっそく自分も服を脱いで、静かにこの池の中に身を沈めてみました。
 
「おー ワンダフル。 いや 極楽 極楽」
お湯の加減もちょうどよく、朝から山中を歩き廻っていた体には優しく、山の中で受けた切り傷の痛みも和らいできました。

里に帰った権九郎は、村人にこの事実を告げて廻りました。
 権九郎の話を聞いた村人たちは、我先にと熊ヶ谷に向かい、お湯に浸りました。
たちまち湯の評判は広まり、熊ヶ谷一帯は、人家が立ち並び、「弥彦の霊泉」と遠近にその名声が響き、大層な賑わいを呈するようになりました。
こうして、村人たちは彌彦神社の神官にお願いして、池の傍らの大岩を背に神社を建て、「お湯の神・薬の神・熊ヶ谷集落の守護神」として大穴牟遅命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神をお祀りしたんだとさ。

出演:権九郎 村人 山鳥 その他の動物 編集:ルーズメリー


yahiko29WM.jpgこんな言い伝えのある湯神社ですが、時代も移って数百年の後、自然とお湯の噴出も止まり、それと共に、集落もなくなって、山裾の観音寺集落に霊泉の名残を残すまでとなりました。

今年のもみじ谷は、今週末まで見頃だそうですが、ず~~と続いている悪天候で、葉はどうなっているでしょうか!
 
アクセス : 電車:JR弥彦線弥彦駅より徒歩1分 車:関越道三条燕ICより20分

ミスing

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

深夜。正確に言えば、日付が変わっていた。
ラジオの放送が終わり、お風呂へ入ろうと服を脱ぐ。
浴室に入って 嫌な予感。
足元が冷たい。
湯船の蓋を開ける。       湯船=浴槽
(湯船と言う表現が好き。ゆったりした感じでしょ!)

うぎゃー

やはり。。。

オットット君は 出張で留守。
母はさっさと寝てしまい、入浴は私だけだった。
後から 湯沸しのスイッチを入れようと思って そのまま。。。
震えながらそそくさと服を着て 哀れな後姿を残し寝室に入った。

朝 起きて 鼻水タラタラ、喉が痛い。

部屋に入ると。。。。

消したと思ったラジオが付いていた。

なんとなぁ

入れなければならないスイッチを入れず 消さなければならないスイッチを入れたまま。。。

スイッチ繫がりのミス


ミスには、危険因子注意因子が関係していると言われている。

記憶因子が高い人は 「ボケ型」打ち合わせの時間を コロッと忘れる様な人
注意因子が高い人は 「ドジ型」
よく転んだり、ガムや動物の糞を踏んだり、誤字の多い人

今回は ダブルの「ボケ型」のミス
ボケがtwo = ぼけつ(墓穴)かぁ~  やばい

こんな一日のスタート。

みなさんは、すっきりスタートでしたか?

すっきりのみなさんに「これ なぁ~に」
kitakata29WM.jpg
こちらも、分かりますか?
hukusimagata10WM.jpg
「ご婦人が 二人」なんて 言わないでくださいねっ (^_-)-☆

今日は 指差し点検をしてから、寝ま~す。





藤田記念庭園

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?
今日の新潟は、冬型の気圧配置で朝から霰が降り、荒れた天候でした。
新潟では 紅葉が終わる頃「雪下ろしの雷」が鳴ります。
雷が鳴ると 雪が降る冬は もうすぐそこ。

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もう先週の事になってしまいました。
huzita9WM.jpg

huzita0WM.jpg  弘前に向かう途中・「羽州街道」の標識がありました。
 「羽州街道」は五街道(東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道)に準ずる脇街道です。
 国道7号線の基になっています。

  国道7号線と平行に線路があり、
  後ろの方から 青森行きの電車が走って行きました。
  この山の紅葉・秋田杉が 落葉樹の中に直線的な緑を添えていますねェ。
  秋田杉のピンとした姿がとても好きです。

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huzita14WM.jpg  ここは、弘前市。藤田記念庭園です。
 弘前市出身で東京商工会議所初代会頭の藤田謙一氏が1905年に
  別邸を構える際に作らせた江戸風の庭園なんです。
 弘前市が整備し1991年に開園。広さ約21,800㎡。
  東北では平泉の毛越寺に次ぐ大規模な庭園です。

huzita8WM.jpg 庭園は、13メートルの崖をはさんで、
 高台と低地部に分かれています。
 高台は岩木山が眺望できる借景式庭園 
低地部は地泉回遊式庭園になっています。

 ← この滝の上が 高台の借景式庭園になります。




huzita2WM.jpg
この幹 面白いですよねー。
庭園の造りが、駒込の六義園や上中里の旧古川庭園に 似ていますが、
藤田氏が、わざわざ庭師を東京から招いているからの様です。

高台庭園に上ってみると、
huzita6WM.jpg
書院造りの和館(国指定登録文化財)が見えてきます。

huzita3WM.jpg huzita15WM.jpg huzita19WM.jpg
(画像拡大します。)


そして、こちらの高台部には こんな洋館(国指定登録文化財)もあるんです。
huzita11WM.jpg

外観は切妻・半切妻・八角ドームなど 大正時代のたたずまいをみせています。
中にはの喫茶室があって庭を眺めながら ひと時を過ごせます。                   
huzita7WM.jpg huzita5WM.jpg huzita4WM.jpg
(画像拡大します。)

弘前は、洋館の多く残る街ですねー。
心惹かれる街のひとつです。




〇〇ナッツの日

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

11月11日。「今日は、何の日」。
電池の日・サッカーの日・もやしの日・チーズの日・煙突の日・
きりたんぽの日・下駄の日・ポッキー&プリッツの日。。。(まだ、続く)
そして、ピーナッツの日!

ありゃ~
ピーナッツの日!

daizu3.jpg

同じナッツ(豆)だし。。。
この前の秋田での収獲をアップ。
でも、この↑(上)の画像 変でしょっ!
「間違い」があるんです。
はてな! 何だろう?

daizu2.jpg
今 殻を 脱がして 乾かしているんです。


一人暮らしで元気一杯だった姑が、使っていない土地を畑にし
自給自足で 野菜を作って楽しんでいました。
今 主のいない土地には、車で10分ほどの所に住んでいる叔父が、
厳選して 手の掛からない作物を植えてくれました。

選び抜かれた作物が  
これでも 3分の1の量なんですよ。
秋田では、引っこ抜くのに、難儀しました。
その晩は、腰が痛くて、危うく私までが ぎっくり腰になりそうでした。(笑)
*おっとっとくんが、ぎっくり腰を患っていました。

で、どう言う状態で 実って枯れていたかと申しますと
kama10.jpg
これ なんですねん。

え! 分かり辛い

おっけー

kama9.jpgこれで、

どうだ!


低い位置に2個発見。

今年は、暖冬なのかしら!


こちらは、一番上の豆の画像と違って

間違い探しでは 

ないのよ~






~My 10years Your 10Years~

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

街の中は、クリスマスケーキの予約やおせちの予約まで始まっていますね。
クリスマスのディスプレイも、あちこちに見られ、
クリスマスには、粉雪があった方が ロマンティック。

しかし、そんな感傷的な気分に酔いしれる事もなく、
毎朝やらねばならない除雪作業に、雪は厄介な物として君臨しています。
今年は どうなんでしょうね。

lin030.gif

     hakase1.jpg
     昨日、葉加瀬太郎のコンサート
     10th ANNIVERSARY TOUR ~My 10years Your 10years~
          聴きに行きました。
     hakase2WM.jpg
    ソロデビュー 10周年なんですよ。 おめでとうございます。

葉加瀬太郎さん。 好きなアーティストです。
今回で、4回目なんですよー。 
最初に行った葉加瀬太朗さんのコンサートに
当時 ハマっていた国府弘子さんと一緒にセッションを組んでいるギターリストの天野清継さんが メンバーにいた事に もう感激だったんです。
もちろん、葉加瀬さんのウ”ィオリン演奏のリズムの乗り・切れは、クラシカルな楽器として、捕らえていた私の観念を覆してしまいました。

ムーディでロマンチック。開放的であり、刹那的なんです。
サウンド作りが丁寧で、心地よく謡ってくれます。

hakase3WM.jpg hakase4WM.jpg hakase5WM.jpg
ほら!この写真から わかるでしょッ。
にこやかで、知的で なぜかしら親近感を覚えるアーティストの葉加瀬さん。

今回のコンサート
CDにもなっていますが、古澤 巌さんとのセッションが目玉です。
音楽で充分すぎるくらい堪能しましたが
原田大三郎さんのデジタル映像も素晴らしかったわ~。
丁寧に出来上がったステージだったと感嘆するばかりです。


う~~んと 酔いしれたァwwwww

頭の中で、「情熱大陸」の曲に なぜかしらサンバのリズムが重なるのは、私だけ???

P.S
葉加瀬さんのコンサートの目玉
コンサート会場の近辺散策ですよねー
絶対欠かさないのが「青島」のラーメン
お好きなんですね~毎回絶賛されています。
前回のコンサートでは、大衆浴場「ゆったり園」へ行かれたと仰っていましたが、今回は 「レインボータワー」
そしてその近くには、「三日月」があります。
全種類のイタリアンを 大盛でオーダーしてティクアウトして メンバーと食べたそうです。
まだイタリアンの話題性はあるんですね~

tag : 葉加瀬太郎

魚偏に 虎

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

昨日の風。半端じゃなかったですね~。
家の周りには、柿の葉が 吹き溜まりの箇所にもっさりと。。。
紅葉したばかりの葉も落ちてしまって。。。
大切な物を失った様な妙な気分
                       。
                       。
                       。
                       。
                       。

 「柿の葉寿し」って あったなぁ

lin030.gif

「寿司」かぁぁぁ。。。

魚偏の漢字はたくさんありますが、「朱鯱」と書かれた看板を見て読めますか?
魚偏に虎        
魚では「しゃち」
屋根の上でよく見かけるのは「しゃちほこ」です。

この看板は「あかしゃち」と 読みます。
今日は、こちらのお店のご紹介です。

どんなげてものがでてくるのでしょうか?   
                          なんてねッ。
    
 わくわく、ドキドキしながら出てきた物は、
aka6WM.jpg
これは、ちらし丼
豪華なセットじゃ ご~ざいませんか!
茶碗蒸しお漬物と もうその日の一品みそ汁が付きます。
 
「す・て・き」
(心の中で 叫んでね。)

aka4WM.jpg
このお重 2段に重なっていて、上に刺身(左上画像)。下がご飯(右画像)なのですが、
ご覧の様に ご飯の上には、
「しいたけ&ほたての醤油の甘煮」「いくら」「でんぶ」が乗っています。

以前は 一つのどんぶりの中間層にホタテの甘煮だけが入っていました。 
この時も か・ん・げ・き
だって、ちらし寿司だと思ってご飯を食べていたら 中から出てきたんですよ。

ホタテが。。。
甘いホタテが 絶妙な味を出したんです。

気になるお値段は、ドリンクが付いて なんと、980円。
お得感いっぱいです。 美味しいよ~


一日20食限定ランチは、こちら。
aka7WM.jpg
「こまち御前」。

「ゲテモノが見えない」って。。。

では、左半分
aka1WM.jpg

こちらが、右半分
aka2WM.jpg
みそ汁おかずが、6品。
ごはんは、白飯炊き込みご飯が 選べます。
いつもは、普通のご飯を頂くのですが、今回は炊き込みご飯の方を注文してみました。

aka13WM.jpgデザート・ドリンク付き。
以前は ドリンクお替り自由でセルフでしたが、
今は、きっちり 運んでくれます。
(あ!お替りはできなくなりました。1杯で 充分ですもの)
こんなに内容充実な「こまち御前」
気になるお値段に行きま~す。
なんと。なんと。

ふ・ふ 1,200円

あら~~~。
期待させちゃったゲテモノがないわね~。

aka11WM.jpg
と、言うわけでは なかったのですが、
たこのやわらか煮520円 追加で~~~す。

aka16WM.jpg 「どんな所かしら」って、
 興味津々でしょう。
 だって「朱鯱」だもん。

とっても、落ち着いた雰囲気の和のティスト満載なお店です。
頂いたこの場所は 掘りごたつ式で 足の下には ホットカーペットが敷かれています。
aka17WM.jpg    ほっかほか。

これじゃ~ 長居したくなりますね~。

もしかして、もしかしてですよ~
コーヒーのお替り自由のサービスが無くなったのは、お客さんが帰らないから???

お勘定は座席で済ませます。
受け皿として、これが出てきました。
オーナーの出身地の名産で作られたものです。
前から このブログにお越し頂いてる方は お分かりだと思いますが。。。
さらに、この「朱鯱」 オーナー出身の〇〇牛も取り扱っていて、ステーキ丼も 食べられます事よ。

場所   新潟市東青山1丁目ー4ー2
電話番号 025-233-6779
定休日  火曜日


縄文時代に 行ってみませんか!

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

「立冬」の今日。新潟は荒れ模様。暴風雨です。
母が、叔母達と「誰の行い(おこない)が悪いのやら。。。」と 口々に言いながら
温泉に出かけて行きました。
私はと申しますと、「お煎餅の日」と新聞に出ていたのを良い事に
今 亀田の柿の種を食べています。

そして もう一つ。 今日は私の好きな本田美奈子さんが亡くなった日でもあります。

月日が経つのは 早いですね~。
lin030.gif

sannnai4WM.jpg
ぽーーんと異空間に飛ばされた感じですが。。。
縄文時代の再現です。

う~ん。
1年2年の短いスパンでなくて、時間の流れるのは、早いんだよなぁ~~~

さて、社会科で習った縄文時代のおさらいを。。。
約12,000~13,000年前に始まり、約2,300年前に終わったとされ、その約1万年間を 「縄文時代」 、その文化を 「縄文文化」 と呼んでいます。縄文時代には土器の製作との使用、むらが作り始められました。
sannnai2WM.jpg

地面を掘って床を作りその中央に炉を設け、柱を円錐形に立て屋根をふく。これが縄文時代の竪穴住居です。
その年代によって家の形・構造に少しずつ変化が見られます。特に炉には、土器片を敷きつめたものや石で囲ったものなど、その時々の流行を見ることができます。(掲示板より)

さて、私が今立っているこの場所。

青森市の三内丸山遺跡 国特別史跡になっています。

こちらへ、5年ぶりに、訪れてみました。

以前は、遺跡ゾーンだけだったのに、
今では、綺麗なパークとして、縄文時遊館があり、中には 観光プラザ 縄文シアター 縄文ギャラリー 
体験工房 観光プラザ レストラン 
さらに 県立美術館がこの7月にオープンしていました。
びっくり。

この遺跡が見つかった当初は みなさんもご存知の様に びっくり仰天でしたね~。
こんな大きな集落が縄文時代にあったなんて。。。

sannnai1WM.jpg縄文時代の人々は、主に植物採取・狩猟や漁撈をして、少人数の集団が移動をしながら暮らしていたと考えられていたわけですが、この遺跡が見つかった事により、長期間にわたって定住生活をしていた事が明らかになりました。
その元になったのが、クリの巨木の柱跡の発見だったわけです。



sannnai5WM.jpg
大型竪穴住居跡からの復元です。
縄文時代と言うと、原始人を想像していたのに、こんな大きな建物があり、会議でもしたんでしょうか?
スゴイ事ですよね!
今から 5千年ほど前の話なのですから。。。

この「大型竪穴住居」の内部
sannnai8WM.jpg sannnai9WM.jpg
中を見て、ビックリしてください。
長さ32m、幅9.8m (高さは 右画像を参考に想像してください。)
共同作業所とか、集会所、あるいは冬の間の共同家屋などに使われたと推測されています。

以下 説明ボードより。

 これは、縄文時代中期後半(約4、900年前)の竪穴住居です。
 長さは約32m、幅は約9.8mでその床面積は252.4㎡、竪穴の面積は229.4㎡となっており、竪穴式住居としては日本では最大規模のものです。
 建物は、19本の太い柱で支えられています。周囲には溝が掘られ、柱穴が並んでいたことから柱に支えられた壁があった壁立式の建物であったと考えられます。これらの柱の間隔は、全て70㎝の倍数となっているので、当時、縄文時代の長さの単位(縄文尺)があったと考えることができます。屋根は、支える柱の位置がら想定して、東側を寄棟造りとし、西側を入母屋造りとしました。
 屋根裏の一部には床を設けました。これは、大雪の年には西側の入母屋部分がら出入りした可能性が考えられること、また、物の保管などに有効に活用したのではないがと考えたがらです。建物の高さは、地面がら約7.5mで、竪穴の深さは1.2mとなっています。
 出入口の位置ははっきり分がっていませんが、大きい建物であることがら3箇所設けました。建物の中には、石囲炉の跡が認められたので、これを復元しました。
 材料は、クリ材を使い、屋根と壁は茅葺きとしました。
 この建物の用途は、共同作業所や集会所などという説があります。

     

ここに、三内丸山遺跡の概要をまとめてみました。
野球場建設予定地約50,000㎡に、縄文時代前期から中期(約5,500年前~約4,000年前)にかけての多くの貴重な遺構群・約580棟の竪穴住居跡、10数棟の大型竪穴住居跡、100棟を超える掘立柱建物跡、多量の遺物が廃棄された泥炭層、約1,000年にもわたって土器や土などが捨てられ続けて小山のようになった盛土遺構、さらには約880基にもおよぶ子供の墓などが発見されています。
また、遺跡からは日本最古級の漆器、カゴなどの編物、敷物のほか、各種の骨角器、獣骨、魚骨、植物種子等も多量に出土しています。


sannnaiWM.jpg
広場の左手に集落を象徴する建物として復元された六本の巨大なクリの木柱も圧巻です。
これは、穴の直径約2m・深さ約2mで、中に約1mのクリ材の木柱が入っていた建物跡から、 再現した物です。
 資料によりますと、柱の直径は1m.、高さは14.7m.。重さは、一本で8tもあるそうです。三本ずつ二列に並び、柱の間隔は 全て4.2m.
ここにも、この時代に、長さの単位(縄文尺)があったと言う証拠が 見られます。

しかし、どうやって この巨大な建造物を構築したんでしょうねェ~。
    
sannnai6WM.jpg sannnai3WM.jpg

高床式の倉庫も 復元されています。
これらの建物(三つ並んでいます。)は、同じ棟方向のため同時に建てられていた可能性があると言われています。その掘立柱建物跡の位置が集落の中央部にあたるため、倉庫やお祭りに関係する建物だったのではと考えられています。

倉庫だったとしたら、えらいことですよね~。
稲作や狩猟による蓄えがなければ 倉庫は必要ないわけですので、倉庫を有するだけの富があったのでしょうか。

土器・石器・土偶などの出土品を見学できる展示室前のベンチからは、復元した竪穴式住居が点在する広場が見渡せます。
ここに5500年前から4000年前(縄文前期から中期にかけて)の1500年間。
多い時には500人近い人が定住していたと思うと感慨深い物があります。

そして、そこには、どんな文化があったんでしょうね~。
分からないことが 浪漫ですねッ。

所在地:青森県青森市大字三内
 

tag : 竪穴住居

留守ですよ~

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

婆やが、急用と(まさか休養ではないと思うんだけど。。。)
冬支度の為 ドライバーとして 昨晩 秋田に向かいました。
なにやら、ご不幸もあったとか。。。

「少しの間 留守にしますが、おいでくださった方によろしくとのことでした。」

20061102161834.jpg


弥彦

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

やっちまいました。

昨日 スーパーでの事
ショッピング・カートを押して いざ 買い物

と、  一歩踏み出した所 
 後ろから
「ふたつありますよ。」

(はてな!なんの事やら。。。)
 一瞬 分からないでいました。

ここで 気付かれた方は 経験があるのでは。。。
(やはり、無い。ありゃ~ まさか 私だけ!)

重なったカートを 2台押していたんです。

ご親切な方がいらして、おもいおもい(重い思い)をせずに
すみました。

いや~ またもや 老化現象の再確認です。
lin030.gif

yahiko5WM.jpg  

yahikoWM.jpg 先週の事 
母の実家に所用があり 午後から「越後七浦シーサイドライン」を走りました。
着いた所は、ここ
はるか 遠く 大佐渡・小佐渡の稜線が 見えています。
(肉眼では はっきり見えたんですが、なにしろ 私には、表現する腕がないんです。)

←海を背にすると 山が見えます。弥彦山
このお山 越後一ノ宮・弥彦神社を麓に持ち 昔から「おやひこさま」と呼ばれているんです。


「ついでだぁ~ 登っちゃえ~! 」
(車でですが。。。)
「弥彦山スカイライン」(13.7km.)を走りました。
ヘアピンカーブが連なる「だいろ坂」。両脇は、山と海へ落ちる崖で、スリル満天。
ちょうど 太陽の光が真正面に来て 眩しく、おまけに前日までの雨でセンターラインが 反射して よくみえません。

さすがに 緊張して、弥彦山山上公園に到着です。

yahiko2WM.jpg
この下が 先ほど居た所になります。
ここからも、佐渡が見えています。
この弥彦山(634m.)は、弥彦山脈と呼ばれる山塊の主峰になります。北は角田山(482m)、南は国上山(313m)に連なっています。一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園の一角を成しているんです。

 yahiko13WM.jpg  yahiko18WM.jpg
左は360度回転昇降展望台 パノラマタワー
右はクライミングカー 壁を登って山頂へ行ける乗り物です。
小学校の高学年の遠足は、弥彦山登山でしたが、
山頂は このクライミングカーの降り口なんです。


yahiko10WM.jpg
こちらの方が 雲の下にある佐渡がわかるかしら。

yahiko11WM.jpg
昨日の情報では、弥彦は 紅葉はまだ3分だそうです。

yahiko3WM.jpg
こちらは、お山の反対側からの景観
越後平野です。
この越後平野で、美味しいお米が実るんですよ。

黄金色になった時 「し・あ・わ・せ」もまた、噛み締めます。

ばら

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日から 11月
カレンダーも 残り少なくなりました。

朝晩 すっかり寒くなり 空気がピーンと張っている様に感じます。

そんな 日も暮れた5時半過ぎ。

外でカーン カーンと言う透き通った音と、球児の掛け声が 暗闇の中
 遠くここまで 響いていました。

寒い外気の中 その音と共に、心からじわッと(遠赤外線効果だ)温かくなってきました。

lin030.gif

bara1WM.jpgさて、昨日のハロウィーン
かぼちゃのオブジェがここにもありました。

「過去を引きずる女」
なんちゃって。。。
「まだ、かぼちゃなの!もう、クリスマスの飾り付けが始まっているのに。。。」
なんて、声にも 耳をかさず。。。

このオブジェが あった所は、先日ご紹介しました「国営越後丘陵公園」   etigo3.gif

ここは、北陸地方唯一の国営公園です。
bara4WM.jpg
この色 好きだなぁ~

bara7WM.jpg
これは、8本のポプラの木に世界一高い丈のばらを造ろうとしています。
この下には、シルバームーン・イエロームーン。。。等のつるばらが配置されています。

bara9WM.jpg
「殿堂入りしたばら」

bara11WM.jpg bara15WM.jpg  bara37WM.jpg


bara0WM.jpg

後方には、「越の池」があり、
音楽噴水として、1時間おきに 演奏があるんですよ。

bara2WM.jpg
こちらの「香りのばら園」で、匂いの反応が鈍い自分に驚いてしまいました。
いや~ ここまできたか! 

老化現象

                             (しみじみ)

先回の記事を含めて 画像がここにあります。
よかったら 見てくださいね。


     
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ルーズメリー

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ルーズメリー 。。。loosemegly 
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音楽大好き。食べる事も好き。
ポーツは ドクタートップで、トレスに。。。
自然と朽ち果てていく「脳」を武器に、おとぼけ、おばかを…あな、おそろしや。

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