だ~れ?

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

「ガタ・ガタ・ガタ。。。」

「あれェ  階下に どなたか いらしたのかしら?」

慌てて 階段を降りてみます。

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途中で、誰もいない事に気付いて
「風のご訪問だったのね。」

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まだ、お正月を迎える準備をしていない下駄箱の上。

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シクラメンがお辞儀をして、挨拶をしているようです。

「一年間。

有り難うございました。
 

来年もよろしくねッ」

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村上 町屋巡り⑦

みなさん、気分はすっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日の新潟は荒れ模様。
海は こんなでした。
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「冬の海」   好きです。
荒れた激しい海を見ていると、心が落ち着いてきます。
汚れた心を洗い流してくれるような錯覚に陥ります。

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さて、すっかり寄り道をしてしまって忘れてしまいそうな「村上屏風祭り」
新年を迎えるのにあたり 掛け軸・屏風を見るのも、心が 引き締まって良いかもしれませんね。

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こちらは、小国町の丹羽せともの店さん。(前にご紹介した九重園さんの向かい側です。)
江戸時代の書家、長尾秋水の書の屏風
屏風の前には せとものやさんらしく 明治初期の大皿と鉢台が並んでいます。

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大鐵商店さんでは、掛け軸を見せて頂きました。

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隣は「旅籠門」昔の旅館の門を利用して、中には水墨画の展示がされていました。

道路をはさんで 向かい側には、
byoubu76.gif何も買わなくても、お茶のサービスでとっても親切なうおやさんです。

うおやさんの屏風は 少し異質でした。

色が鮮やかでエキゾチックな感じです。

置物も、おもいっきり派手な色遣いの物です。





早撰堂さん。伯行の書の屏風。江戸時代後期の作品。
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okasi.gif byoubu48WM.jpg

「早撰堂」さんは、お菓子屋さんです。中央に飾られている菓子はこの早撰堂さんで作られているお菓子。
お土産として、こちらで葡萄羹を買いました。
(食べてしまって 画像はなしです。(^^ゞ

byoubu50WM.jpg町屋造りは店舗から奥へたたきと呼ばれる土間があります。
(以前から、ご紹介しております。。。)
たたきと平行して座敷がありますが、店の奥は日当たりが悪いため、たたきの天井は吹き抜けになっています。
ご覧下さい。
天窓から薄明かりが差し込んできていますでしょ。
硯入れ・花台などは村上の伝統工芸、村上堆朱が、どこのお宅でも飾られています。

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お正月らしい物を1点。
喜っ川(きっかわ)さんの屏風です。
以前の記事は こちらです。

吉川酒舗さんは こちら 山上染物店さんは こちら  ギャラリーやまきちさんは こちら  堆主のふじいさんと池田屋さんは こちら  富士美園さんと九重園さんは こちらです。

「町屋の人形さま巡り」は、毎年3月1日~4月3日。

「町屋の屏風まつり」は、毎年9月10日~30日。

山形県の県境に近い「村上」で行われています。





   
   

門松

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

クリスマスの昨日までと全く違う景色。

   kadomatu2.gif

一瞬にして 年末ムード突入です。
街にでると、デパートでは「クリスマスツリー」に替わって「門松」が 飾られています。
しかし、決して早いわけではなく、12月29日に飾ると「二重苦」・さらに末の数字が9である29日なので「苦待つ」とも言われています。
また、12月31日に飾るのは「一日飾り」といって神を疎かにするという事から、12月28日までに飾る か、12月30日に飾るのが良いとされているようです。(Wikipedia参考。。。)

以前 芥川龍之介の俳句をご紹介しましたが、(11月27日の京の錦
木には 神さまが宿っているんですね~。

そんな事から「門松」は、その年の神さまをお招きするための目印であり、また、神さまがお降りになった時に宿られる場所「依代」(よりしろ)を表す物なのだそうです。

門松に松と竹を使うのは、「松は千歳を契り、竹は万代を契る」と言う諺から「依代」が、永遠に続くことを願うのだそうです。。

門松には、2種類あって、上の画像は 「そぎ」と呼ばれる先端を斜めにカットした門松になります。
もう1種類は 竹をそのまま使った「寸胴」と呼ばれているものです。
(Wikipedia参考)

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門松に 飾られている「葉牡丹」
アブラナ科ですね。
葉がキャベツにそっくりなので「花キャベツ」という別名もあります。17世紀にヨーロッパより渡来した物です。
葉の形状が牡丹の花のように美しいことから「葉牡丹」と名づけられたそうです。
花の色がなくなった花壇にはあちこちに葉牡丹が植えられています。
よく見ると、葉の格好で、丸形 孔雀形 縮緬形‥

今年は、葉牡丹を使ってお正月飾りを作ってみようかしら。。。

habotan1WM.jpg habotan2WM.jpg

葉牡丹2種・(画像大きくなります。)
午前中の雨で水滴が とっても綺麗です。

愛する人へ。。。

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?
karennda-2WM.jpg
時間は 午後10時。ここは station。
「CHRSTMAS GREETINGS」にピッタリな光景。
それぞれが、プレゼントを持って愛する人のもとへ。。。
中央で 抱擁しているのは、私のブログにおいで頂いている唯一(多分)の独身女性。
白あずきさん。
お相手は、私のブログに来て頂いている独身男性は え~~と
mouemonさん。 GIRUSAMAさん。クレーマーさん。


と、
妄想を膨らませています。

さらに、
kaiseiさん は、どこ。
アンジェリカさんは。。。
らむねさん。いっちゃん。寿司屋のおかみさん。樺さん。mitiさん。uka♪ちゃん。SO-RAさん。m.mさん。シロシロスルガさん。Darthさん。マチルダのママさん。Soboさん。ゆるねねさん。ゆきんこさん。ばーびーちゃんさん。romiさん。せるふぉんさん。
せんめいさん。deweyさん。ろまんさん。suragakiさん。suragaki宮崎さん。surugaogaさん。surugazakさん。surugasugiさん。駿河工房.Hさん。Mr.ロンリーさん。tukigaokaさん。
は、どこかしら!
(順不同です。(^^ゞ)
楽しんで 探しています。

しかし、今頃皆さんは、
愛する人のもとへ プレゼントを抱えて 楽しいクリスマスを迎えている事でしょうね~ 迷ってウロウロしていませんか~ surugakiさん!

このような哀愁が漂う駅は やはりレトロでなければねー。

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皆さんが 良くご存知で 大切な人と待ち合わせに使うであろう「東京駅」

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目の前にある丸ビル。

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展望台からは、移転される「東京タワー」・修学旅行でも行った皇居が見えています。

さて、そろっとクリスマス気分から抜け出して後片付けを。。。
まだ 今年中にやりたい事が残っています。(汗)
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弘前カトリック教会

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?
       bin3WM.jpg


bin2WM.jpg bin4WM.jpg kurisumasu.gif

何だろうと思えば、今日食卓に出した「スパーリングワイン」
飲み易いので、私もお付き合いで一口。
あー こりゃ後から結構くるわー。 (グイ)

「世界サンタ協会」のサンタさんは、この瓶のサンタさんの様に衣装を着た状態で120㎏の貫禄がないと認められないそうですね。
(女性のサンタさんもいるとの事ですよ。)

クリスマスの明日 どれだけの子供たちのもとへ プレゼントを届けに行くんでしょうねー


     katorikku1WM.jpg
    上の瓶のアーチとよく似ているカーブ
    綺麗ですね。
    入り口に向かって見ています。

     katorikku12WM.jpg
    入り口から 真正面に見えた物はこちらでした。
    「どこかで見たことがあるわー」
     katorikku7WM.jpg

自然と惹き付けられて 気が付いたら祭壇の前にいました。
荘厳なこの趣に アニメ「フランダースの犬」の最終回
クリスマスの日に ネロとパトラッシュが昇天する教会を思いおこしてしまいました。

     katorikku13WM.jpg
この祭壇は、オランダのアムステルダムにある聖トマス教会から 譲り受けた物だそうで、ゴシック様式が 際立っています。
(「フランダースの犬」の舞台がベルギーだったわけですので、雰囲気が似ていても可笑しくないですね。)

katorikku11WM.jpg  katoriku4WM.jpg


katorikku10WM.jpgステンドグラスも綺麗なこの教会は、

弘前カトリック教会

明治43年に オージェ神父の設計・横山常吉氏の施工により建てられた物で、尖頭のあるロマネスク様式の建物です。







プロの技

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

keyaki3.jpgクリスマスムード満載の今日 こんな所にいました。
ブリティシュビールをグラス3分の1飲んで 酔っ払っています。
8人でワイワイ ガヤガヤと「クリスマス会」
遠慮のない仲間との集まりは、幸せな気分にしてくれます。


もう3週間前になりますが、ここにいました。
sinnzyuku2WM.jpg sinnzyuku25WM.jpg 
〇〇アイランドタワー前。    見上げるこのビルはここの都市の要

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〇〇NSビル前
ここのエリアは、イルミネーションもツリーも 綺麗なものばかりです。
で、そのエリアとは「新宿区」

今回は 新宿の中では おとなしいイルミネーションを見上げています。

見上げていると、高い所へ行ってみたくなります。

それで、登ってみました。
新宿住友ビル52F
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ここは、和食ダイニング&バー「結庵」です。

どういうわけか このブログに、たまにおいで頂くMr.ロンリーさんとご一緒でした。
突きだしは、白い大きな皿に 上品な3点盛り
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目の前で 結庵のスタッフが料理している物は、
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これです。
「まぐろ あじ ひらめ」お造り3点盛り 
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京芋の白煮

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帆立貝とアスパラのオーブン焼き

sinnzyuku20WM.jpg    sinnzyuku5WM.jpg
風呂吹き大根 鶏そぼろあん。 本葛黒豆豆冨。

まだ、オーダーした物がありましたが、杏酒のソーダ割りで すっかり良い気分の私は 画像を撮るのが億劫になりました。

とっても 美味しい食事でしたが、なんといっても一番の見ごろは、 こちらでした。
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にんじんのかつらむき。プロの技を見れた事でした。
 

寒くなってきました。
酔いが冷めてきたのかなァ (ボソッ)

ベーリックホール

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日は、冬至ですね。

遅い時間に、カボチャを摘み 柚湯に浸かりました。
(柚湯は 肌がピリピリしてデリケートな私には ちょっと。。。)
日本人は こうして季節を肌で感じるんですよね~

しかし、夕方の景色を見ていると、もうすでに日が長くなっている様な気がします。

1年前の今日は、いつもより早くクリスマスキャンドルを使っていました。
新潟市は大停電だったんです。
その時の記事はこちらです。
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さて、山手西洋館巡りの最終章(おおげさな!)の建物はこちらです。
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大きな蘇鉄が明るく開放的な印象を与え、前面にある広い芝生の庭が印象的で、スパニッシュスタイルを基調とした建物。
元町公園内にある「ベーリック・ホール」です。
ベリックブロザー商会の経営者であるイギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、山手111番館(南欧風の雰囲気)と同じくJ.H.モーガンの設計により、関東大震災後の昭和5(1930)年に建てられた物です。
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ベリック氏が住居として使用した後、彼の子孫によりこの建物は宗教法人マリア会に寄贈されました。
同会が経営するセントジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎「ベーリックホール」と言う名前で利用されていました。しかし、平成12年にスクール側から閉校を突然通達されて(父兄会と揉めた事は ニュースで伝えられていましたね。)
スクールの本体と山手本通りを挟んで建っていたベーリックホールのみが保存され、平成13年(2001)に、横浜市が取得し公共施設として公開活用されています。
スパニッシュスタイルを基調とした建物は、大きな蘇鉄が亜熱帯を思わせ庭園を調和させ明るく開放的な印象をあたえます

  
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建物は、玄関に三連アーチを持ち、オレンジ色の洋瓦で、煙突がたち、オレンジ系のベージュ色の外壁はモルタル仕上げの洗い出しになっています。
二階部分の四葉型の開口が、印象的です。
be-rikku8WM.jpg    この玄関のドアは鉄でできています。
入館口から中へ入ると右手に広い部屋があり、中央壁面には暖炉を備えた約78㎡の広さの大きなホールがあります。






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奥行きは、こんなです。
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そして、左側には Palm Room(パームルーム)
リビングと繋がっていて、玄関にもあった獅子頭のついた壁泉があります。

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be-rikku34WM.jpg be-rikku27WM.jpg  be-rikku29WM.jpg

とってもステキな鋳鉄製手摺の付いた階段を上ると、基調が異なる色あいの部屋がえり、ブルー色の令息寝室は 子息はすでに青年でしたが、「子ども部屋」としての設計だった為は、「小さい子供の部屋」とした可愛い演出が施されていました。
ピンク色の部屋は ベリック夫人の寝室です。

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「ベーリックホール」での「山手西洋館世界のクリスマス2006」テーマは「フランスのクリスマス」リーフレットのよりますと「おいしいクリスマス Dericieux Noel」
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ベーリックホール
横浜市中区山手町72番地(元町公園内) TEL: 045-663-5685
開館時間 9:30~17:00(7月、8月は18:00まで)
休館日 第2水曜日(祝日の場合はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
入場料金 無料

やっと、終わった山手洋館巡り (ホッ)
こちらに まとめてありますので、よろしかったらご覧下さい。(^_-)-☆


                    

クリスマスの準備

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

ラジオで今日は クリスマスイブイブイブイブ??????
ブイ ブイ ブイ
そこまで、カウントするのも   なんかねェ~
クリスマスが終わって一週間経たない内に、神社でお参りするんですものね。
考えると、日本人も 忙しい人種ですよね~

さて、今 とっても忙しいのは 

絶対 絶対サンタさん ですよねェ

今頃のサンタさんは こんなんですよ!
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kurisumasu4WM.jpg これは、来年の手帳です。
友人が 「ノーマン・ロックウェル」の絵が好きな私に毎年 カレンダーと手帳をプレゼントしてくれるんです。

こうして、サンタさんもプレゼントの届け先を、地図を見ながらチェックしているんでしょうか~。 うふ


これは、この球形の金具が気に入って買った物です。
マウスオンしてみてください。)


プレゼント大好きな私ですが、頂いてばかりでは ありませんことよ。
友人に クリスマスプレゼントのおまけに 迷惑かもしれないドライフラワーのリースを作ります。

友人用は、もう手渡してここにはありませんが、(手渡した後のチェックはしてませんので、ゴミ箱に入っているかも。。。ねッ)
ついでに作った我が家用は、

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キャンドルとして
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ドライフラワー関連のデコレーションは こんな感じでクリスマスを迎えます。
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サンタさん。
我が家の場所も間違えなくチェックしてくれたかしら!



カルッタ汐留とパフェ

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

亀田興毅選手 勝ちましたねー
良かったわー
彼は とても純粋なんだと思います。
言葉は ぶっきらボーで、不調法かもしれませんが、綺麗な言葉を並び立てて、
行動の伴わない紳士・淑女より 大きく見えましたわー
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12月2日 カレッタ汐留にいました。
ちゅうど 東儀秀樹氏プロデュース「音と光のインスタレーション」の開幕中で、大勢の人だかり。
「どなたかがおいでになるのかしら」
と 思いながら、人の多さにへこたれて、カレッタ汐留の中に入りました。
またもや、並んでいるであろう「茶寮 都路里」 へ 一直線。

あ~ァ やはり。
待つこと60分。
やっと やっと やっと
席に案内されました。
今回は、この特選都路里パフェ1365円のほかに
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ぎおんパフェ1260円も注文してみました。
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ぎおんパフェの中には、6月にお土産で買った これが入っていました。
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6月の記事はこちらにあります。

おいすぅい  しつこくない甘さでまだ食べれるかも。。。
でも、やはり特選都路里パフェの方が楽しめるなー

なんて言いながら また外へでました。
やっと 人の数も減ってきて、視界が開けて見えます。
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30分おきに、10分間の東儀秀樹氏のオリジナル楽曲「BLUE OCEAN」のコラボレーションのショーもあります。
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「祈りの塔」の前には、順番に記念写真をとるご家族が。。。
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鐘を鳴らすお子さんもいます。
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鐘を鳴らすとミュージックと共に、イルミネーションも変化します。
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美味しい物ブルーの海の世界に酔いしれたひと時でした。


tag : 特選都路里パフェ

山手68番館

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

「ノロウィルス」流行っていますね~。
体調が悪いと、風邪よりも  インフルエンザよりも  
ノロウィルスを心配してしまいます。
毎日 抵抗力のないお年寄りが多くいる場所に通っていますので、私自身も健康管理を充分にしなければなりません。

待っていてくれる人がいるので、気をつけているつもりなのですが。。。

ちょっと おかしいぞー
  
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この建物は 現在山手公園の管理事務所兼テニスのクラブハウスとして使われますが、関東大震災後の1934(昭和9)年に建造された外国人住宅として建てられた物を、昭和61年に現在の場所に移した
「旧山手68番館」です。

建物は 白を基調とした下見板張りで、ベランダがあるバンガロースタイルで「平屋建て」となっています。
建物中央部を中心に左右にひさしが続いて、アーケードのような造りは 今までの洋館にはなかった形式ですね。

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山手公園は 旧山手居留地に暮らす外国人たちが日本政府から土地を借り受けて開園した公園です。
この公園内には、「日本庭球発祥の地」碑が置かれていますが、
ここは、外国人が 土地代や維持費の捻出のために「レディス・ローンテニス&クロッケー・クラブ(LLT&CC)」に貸与し、このクラブが公園内にコートを設置した事から、「日本庭球発祥の地」とされたようです。
ちょうど、こちらに伺った時 窓の奥に見えるように コートではプレイがされていました。

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旧山手68番館山手西洋館世界のクリスマス2006のテーマは「ドイツ風のクリスマス」です。
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リーフレットによりますと「森と暖炉と家族のぬくもり」と題され、ドイツの田舎の一般家庭。居間に集う家族で祝うクリスマスを表現した物だそうです。
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この暖炉の中には ストーブが入っていて とっても暖かかったんですよー

68ban3.gifなんだか、ほわーと温かくなるような飾り付け。

派手ではなく、木の香りがする素朴な田舎の雰囲気を楽しませてくれました。
クラブハウスの一室だけなのも、親近感を感じました。


住所 神奈川県横浜市中区山手町230 
   山手公園内

tag : 山手西洋館世界のクリスマス2006

清水園②

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

体調もよくないし、とっとと(?)年賀状の準備をしなければ。。。
しかし、来年の干支のイノシシ君
どうも、大ブタちゃんにしか見えなくて。。。

まァ こんなもんかー


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この新発田川に架かる橋。

 右側は こんな           
simizu29WM.jpg  左側は こんな        
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新発田藩下屋敷清水園の向かいにある足軽屋敷です。
茅葺平屋建 6畳2間に土間付きの八軒長屋で 国指定の重要文化財です。

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旧新発田藩下屋敷庭園「清水園」は、こちらにまとめています。

さて、新発田と言うと銘菓があります。
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「和泉」さんのごままんじゅう餅どらです。
びっしり かかっている擦ったごま
ごままんじゅうを割ってみると
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あまり甘くないこし餡が たっぷりの胡麻にぴったりです。
胡麻好きな私。とっても好きな「ごままんじゅう」です。

もう一方の餅どらは
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しっとりしたどら焼きの皮が 美味しくって
私の好きな栗も入っています。
とっても 好きなお菓子2品でした。

ごままんじゅう 89円  餅どら 126円



鳥元

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

唐突ですが、「Boys II Men」好きなんです。
久しぶりのNEWアルバム「Winter/Reflections」がでました。
クリスマスの準備は さっぱりしていませんが、
自分用のプレゼントとして、今日このCDを買ってしまいました。
桑田佳祐の「白い恋人達」のカバー 「Winter Song」
思い出のある曲だけに、ぐぐぐィっっと心の響きます。

今、外は、大きな音を立てて雨が降り 雷が鳴っています。

この音を聞いただけで 身震い(身狂いかもしれません。)がします。
こんな季節は 暖かい鍋物が一番ですねー 
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オー ぐつぐつ ぐいぐいッッとしてますね~。
「これは、なァに?」
巻き戻してみましょう!

torigen6WM.jpg torigen5WM.jpg torigen4WM.jpg
「ちょっと、ちょっと~~ 卵は 鍋の縁から そっとしとやかに入れてよー」
「カメラを意識してやったのに。。。プイ (-_-;)」

「あら~。ご飯を。。。
 これって 雑炊?」

 ごはんを入れる前の鍋の具財は。。。
 「軍鶏シャブ鍋」

軍鶏シャブ鍋 1人前1155円  雑炊セット     262円
香味野菜の味が さっぱりしっとりで とっても美味しかったんですよー

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もうすでに、手が付けられた名古屋コーチン塩焼き 682円

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S.P限定親子卵焼き(?) 714円
中には、細切れの鶏肉が入っていて 薄口のだし汁と一緒に食べました。
卵焼き大好きな私 もう 満足です。
この鶏肉は 薩摩軍鶏? 秋田比内鶏? 名古屋コーチン?

こちら 「鳥元」さんでは、3大鶏肉が食べられます。
赤みをおび、弾力性に優れている「名古屋コーチン」、
歯ごたえ、おいしさ、高い栄養価と三拍子そろった「薩摩軍鶏」、
飼育期間が長く、噛むほどに味とコクが際立つ「比内地鶏」
と、説明がありました。
「比内地鶏」は 我が家でも「きりたんぽ鍋」には 欠かせません。
まろやかな鶏の出し汁が 最高です。その味がきりたんぽに染み込みます。これも、美味しいんですよー

鳥元サラダ     546円
できたてあったか豆腐577円は 
写真を撮る前に お腹の中にいれてしまいました。

プファ
ご馳走様でした。

鳥元さんのH.Pはこちらです。



エリスマン邸

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

辛(つらい)と言う文字は、ひとつ 支え(横棒)をたすと
幸(さち)になります。
漢字って 面白いですね~

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山手西洋館世界のクリスマス2006」を見て 山手を散策していましたが、そういえば、昼食を食べていません。
山手234番館の隣に「えのき亭」と言う可愛らしい洋館の喫茶店がありました。
enokitei10WM.jpg  enokitei11WM.jpg
ここは、チェリーサンドで有名なカフェではありますが、サンドウィッチもある様なので、一休み。
しかし、待てどもオーダーの物は来なく 後から来たお客さんのケーキセットが運ばれていきます。(美味しそう~)
どうも、昔のお嬢様らしきお上品な方が お手伝いをしているらしくバタバタしていらっしゃるんですが。。。
思わず
「お手伝いしましょうか~」
と、声をかけたくなりました。
「なんたらマダム」と「なんたらムッシュ」(名前を忘れてしまって。。。 おばかです。)のサンドウィッチ各735円。
コーヒー630円。 紅茶577円。が、目の前に来た時は、なんだかお腹が一杯になりました。 ^_^; 

その「えの木てい」の向かいに、こんな洋館があります。
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「エリスマン邸」です。

屋根は水平に突き出しスレート葺き。1Fは押縁タテ羽目板張り、2Fはドイツ下見板張り。
その白く塗られた板壁と緑の鎧戸。バルコニーがあり、窓は大きく取られて上げ下げ窓 
木造2階地下1階建てです。

道路沿いの上の景観からぐるっと90度廻って正面にでました。
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↑玄関上部には、花のようなデザインが施されたグリルが。。。煙突が。。。

このモダンな設計した人物は1888年生まれチェコ出身の建築家であり、「日本近代建築の父」といわれるアントニン・レーモンド(Antonin Raymond)です。
このブログ内で、ご紹介した「新発田カトリック教会」も彼の手によるものです。
彼は、世界的な建築家フランク・ロイド・ライトに師事。
旧帝国ホテル建築の際にはライトの助手として1919年(大正8年)来日した後、第二次世界大戦中には一時帰国したものの戦後再び来日して、日本全国に数々の作品を残しています。
彼の設計事務所から吉村順三新潟市出身の前川國男を始め 多くの建築家が育っています。
1976年(昭和51年)、ニューホープで亡くなっています。

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さて、「建築主」は、スイス人貿易商であるフリッツ・エリスマン(Fritz Ehrismann 1867-1940)です。彼はチューリヒ生まれで、21歳の時に(1888年・明治21年)に来日し、その後戦前最大と言われる生糸貿易商社「シーベル・ヘグナー商会」の横浜支配人として活躍した人物です。
1940年(昭和15年)に亡くなり、現在は隣の外人墓地に眠っています。
(この日は外人墓地が公開されていましたが、探す事などできませんでした。)

この上の写真 とってもりっぱな「楽譜入れ」が 家具として置かれていました。ちょっと日本では馴染みがありませんねェ。
(これも、レーモント設計のレプリカ?!)

そもそも、「エリスマン邸」は1925年(大正14年)から翌1926年(大正15年)にかけてエリスマンの私邸として山手町127番地に建てられたものですが、
1982年(昭和57年)に集合住宅「クレスト山手」の建設のために解体されました。しかし、その歴史的価値が評価されて、当時の所有者から横浜市が譲り受け、それを1990年(平成2年)に元町公園内に移築復元したものが現在の「エリスマン邸」です。
解体前には和館が併設されていたということですが、省略され、洋館部分のみの復元になりました。
1階各室には、彼の設計した家具が復元展示され、2階は「横浜山手地区」の資料館となっています。
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玄関は狭いですが、ガラス戸を開けると応接室になります。

山手西洋館世界のクリスマス2006の開催で
ここ「エリスマン邸」の展示はデンマーク テーマは 「おとぎの国のクリスマス」
リーフレットによりますとと 生誕201年デンマークの塊といわれるアンデルセンの作品をモチーフに、国旗に使われている赤と白をテーマカラーに おとぎの国の演出だそうです。
各部屋「スチーム暖房」なのに、この応接室には ステキな暖炉があります。
暖炉の上にはデンマーク国旗が掲げられ、さまざまに工夫を凝らした細緻な飾り付けがなされていました。
上部には照明があり、ステキなポイントになっています。

そして、家具の6角形のテーブルと椅子。
レーモンドはライト同様、自分が設計した建物にマッチした椅子や机のデザインを自ら行っていましたが、これもレプリカです。
erisuman5WM.jpg  erisuman6WM.jpg  erisuman8WM.jpg
レーモンドの建築五原則は「自然さ」「正直さ」「単純さ」「直截さ」「経済性」だそうで、それぞれの家具を見るとその原則の上に設計された物と言う感じがします。

テラスに面して広くとった明るいサンルームは、食堂と応接室に連続しています。
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erisuman13WM.jpg住所 横浜市中区元町1丁目77-4(元町公園内) TEL・FAX 045-211-1101
開館時間 9:30~17:00(7月、8月は18:00まで)
休館日 第2水曜日(祝日の場合はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
入場料金 無料
アクセス 地下鉄みなとみらい線『元町中華街』徒歩10分
     JR『石川町』徒歩15分



tag : 山手西洋館世界のクリスマス2006

サイレント ナイト

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

ラジオから、♪「きよしこの夜」が流れてきました。

この曲は、クリスマス・キャロルのひとつで、原詞が『Stille Nacht』で、ヨゼフ・モーアによって、ドイツ語で書かれ、フランツ・クサーヴァー・グルーバーによって作曲されたと言われています。

この曲ができたプロセスも このラジオの中で語られていました。

1818年のクリスマス・イヴの前の日
オーストリアのオーベルンドルフの聖ニコラウス教会のオルガンがネズミによって壊され、クリスマスに歌う賛美歌の伴奏ができなくなってしまった。困ったヨゼフは“Stille Nacht”の詞を書き上げ、グルーバーに、この詞にギターで伴奏できる讃美歌を作曲してくれるように依頼し、できあがったのは 教会でミサが始まる数時間前のことだった。その後、オルガンの修理に来た修理師さんが、この楽譜を見て、すばらしい詞とメロディに魅了され、あちこちにこの曲をばらまいた。始め 作者未詳とされたこの曲もグルーバーが 自分の曲と名乗りをあげた事により 作曲者名 作詞者名が明らかになった。

ねずみの悪さがなかったら、この曲は生まれなかった事になるんですね~

「SILENT NIGHT」

ふと、壁に目をやると 埃にまみれた物が。。。
sairenntoWM.jpg
ロマンドールをやるきっかけになった「一日体験」の作品です。
「古城に蔦」
メルヘンチックですね~。
他の方々は、綺麗な色を塗って仕上げられていましたが、
自分ではこの薄汚い色合いが好きで、「古い城」になったんです。


そういえば、中学校の時書いた私の絵を 美術の先生は 
「しょったれ気な(だらしない)色」だと表現されました。

その絵が、県展に入選。このM先生とは、たくさん思い出があります。
無愛想ながら、愛情たっぷりの先生には、本当に 感謝してます。



さて、この平面的なお子ちゃまでもできる一日体験の作品から、瓶を使って立体的な物作りに進化しました。

初めて作ったロマンドール 第1号

do-ruWM.jpg
どうも、潜在的に罪の意識があったのでしょうか!
首に 十字架を付けてしまいました。

ここでは、はっきり見えませんが 洋服には、模様が入っています。
シートに押し付けるだけで 模様が入る簡単な物ですが。。。
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クリスマスの時期に 作った物ですが、派手さを付けるのにゴールドの粉が掛かっています。
今では、埃と見間違うほどの代物になってしまいました。



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obu25WM.jpg
「クリスマスオーナメント」
これは、小さ過ぎて、おおざっぱな私向きではありません。


「静かな夜」
紙粘土で 作ったクリスマスの小物達。
小学校の文化祭で保護者のスペースを埋めるべく作品を搬入しましたら、いつのまにやら 嫁ぎ先が決まり搬出しなくても良くなりました。
(^^♪
あれから 10年。
もはや 消滅でしょうが、持って行ってくださった方々の笑顔は忘れられません。。。

あ~ 嬉しかったわー。



岩崎ミュージアム and 山手234番館

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

きゃ~。
今日は びっくりのお話からです。
このブログに再三登場のイタリアン。
過去の記事. 2月26日「一青窈コンサート コンサート」 3月1日 「3月弥生」
 5月12日 「「予期せぬ事」 9月22日 「「三日月」
11月10日「~My 10years Your 10Years~」で 取り上げていましたが、^_^;
昨日のGIRUSAMAさんのブログ「ネタチョーでGO」の記事で ちょっと、ちょっと。。。

ふぇーーー ふぇーー ふぇー

あのね。 聞いて聞いて。
長岡・三条エリアに「フレンド」と言うお店が「イタリアン」を扱っているんだって。。。
新潟人でいながら、そんな事知らずにいました。

どきッ

それでねぇ~

私が以前友人から聞いていた事は
「イタリアン」がブレイクしたのは、三条出身高○克実さんがある番組でお国自慢として「イタリアン」を持って行った事からなのよ~。

アシスタントの方がそれを食べた途端
「まずッぃ」
「これ!なに」
「焼きそばじゃない!」 みたいな展開になってねぇ。。。
                        。
                        。
おぉ 
それで新潟にくるアーティストがこぞって(わ・は・は本舗までが。。。)
 「イタリアンと言う名のミートソース掛け焼きそば?みたい」と弄ってくれるんだわ。。。(私の心の中の呟き)


ここで、お気付きになりませんか!
もしかしたら、高橋○実さんがご紹介してくださったのは、「フレンド」「イタリアン」ではないかと。。。
私は「イタリアン」は「三日月」だけのオリジナルだとばっかり。。。

「フレンド」のイタリアンは、GIRUSAMAさんの記事 こちらを覗いてみてくださいね~。

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iwasaki.gifさて、先日から 横浜の山手西洋館を巡っています。
1885年(明治18)に居留民の手により建設され、日本で初めて「シェイクスピア」の歌劇「ハムレット」を披露した西洋式劇場「ゲーテ座」がありました。
この「ゲーテ座」は、娯楽場を求めていた外国人たちが、「せめて芝居でも見たい」と言う思いから建てられた劇場です。
当時は 先日ご紹介しました濱っこ「大佛次郎」や「坪内逍遥」ら、日本を代表する文化人たちが観劇に訪れていたそうです。
その跡地にある博物館
それが「岩崎ミュージアム」
関東大震災で焼失した後、学校法人岩崎学園横浜洋裁学校により1980年(昭和55)に建設された岩崎ミュージアムには、ゲーテ座の資料だけではなく、服飾と工芸の博物館として多くの作品が展示されています。
その中のひとつ、「アール・ヌーボーのガラス工芸品」の展示もあります。
もちろん、エミール・ガレの物もありました。(撮影禁止)

鹿鳴館時代のドレスで記念撮影(料金2000円~。)が出きる事も魅力的ですね。
(TDLのウエスタンカントリーの記念写真を思い出してしまいました~)

山手西洋館世界のクリスマス2006 日本  
「クリスマスをテーマにしたアート」
ninngyouWM.jpg  iwasaki8WM.jpg
玄関に飾ってあったツリー 和の趣がたっぷり。これも面白いですね~

外観(西洋館)の画像が×でしたので、こちら(岩崎ミュージアムH.P)を見てくださいね。


住所   神奈川県横浜市中区山手町254  TEL 045-623-2111  
開館時間 9:40~17:30
休館日  月曜日
入館料  大人300円/小中学生100円
アクセス 地下鉄みなとみらい線『元町中華街』徒歩7分
     JR『石川町』徒歩20分

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「港のみえる丘公園」前のT字路を外人墓地方面に進み、外人墓地(正門)を過ぎて約200m程歩いてきました。
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関東大震災で崩壊したこの地に1927年(昭和2)朝香吉蔵の設計で建造された外国人向けアパートメントハウス。
「山手234番地」
創建当時は左右対称・上下2階の4戸建てでした。
公開されている今は、4つの同一形式の住戸が中央部の玄関ポーチをはさんで対称的に向かいあい、上下に重なる構成になっています。

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大きさの違う「上げ下げ窓」
訪れたこの日は、トールぺィンティングの展示が行われていました。

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重厚な暖炉や家具ですね~。

「山手234番館」山手西洋館世界のクリスマス2006「スウェーデンのクリスマス」で、
テーマは「古き良きスウェーデンのクリスマス」
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234ban5.gifリーフレットのよれば
「画家カール・ラーション、
児童文学者アストリッド・リンドグレーンの作品の軸に、
共通する古き良きスウェーデンをイメージした」ものだそうです。

この壁にかかっている絵はカール・ラーションの物です。


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1853年生まれのカール・ラーションは自分の子どもたちを描いた物が多く、その絵の中にはテーマである「スウェーデン」のよき時代が描かれています。
児童文学者アストリッド・リンドグレーンと言うと 「長くつ下のピッピ」を思い出します。
かなり前 児童に読み聞かせをした絵本でした。
 

234ban3.gif
住所  横浜市中区山手町234-1 TEL045-625-9393 
入館無料 9時30分~17時(7.8月は ~18時)
休館日 第4水曜日(祝日の場合は翌日休) 
     年末年始(12月29日~1月3日)
アクセス 地下鉄みなとみらい線
    『元町中華街』徒歩10分
    JR『石川町』徒歩15分
   







tag : 山手西洋館世界のクリスマス2006

どっちのチーズケーキShow

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

この所、外食の機会が多くなり胃もかなり疲れています。
胃薬を飲みながら、「胃が弱っているのは気のせい」と言い聞かせ、喰らっている私です。

しかし、ちょっと しんどいぞ~~~。

と、言いながらも、箱を開けるわね~

(マウスオンしてね。箱が開きます。)
お!これは、行列ができるチーズケーキ
箱が 開け易い様に 紐が付いています。
ラッピング用紙も お洒落です。
一体 何物?

グラマシーニューヨークのニューヨークチーズケーキti-zu4WM.jpg

クリームチーズ、カマンベール、パルミジャーノレジャーノ・エダムなどの数種類のチーズを独自のブレンドで しっとり焼き上げたベイクドタイプのチーズケーキ。レモンの皮が入っていて爽やかさであり、なお且つ数種類のチーズが濃厚感を。。

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もう、ひとつは、こちら
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すでに、箱を開け スタンバイO.K
青森県八戸市の朝の八甲田
4日で35万個
を完売したと言う伝説のチーズケーキ。
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地元青森の新鮮な卵をたっぷり使って、卵のまろやかさを生かし
非常にやわらかく、滑らかで、しっとりしていて、優しい感じのチーズケーキ。
とにかくフワフワ 
スプーンを使って食べました。

さて、どちらをご注文しますか?
数種類のチーズのブレンド「グラマシューニューヨークのニューヨークチーズケーキ
  それとも、
卵たっぷりのフワフワの朝の八甲田



tag : ニューヨークチーズケーキ 朝の八甲田

イギリス館

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

なにげに、雑誌を開いていたら 「運動会」の記事がありました。
近頃は、2学期が始まると すぐ「運動会」が行われるようですね~
私の小学校の頃(かなり前になるか~)
春と秋の2回行われ、特に「秋の運動会」はマスゲームや応援合戦など
2学期の前半は運動会の練習に明け暮れた物でした。
しかし、今ではたった1回の運動会も午前中で終了する内容だとかで。。。
寂しい思いがしました。

「運動会」
 明治7年(1874年)海軍兵学校で、英語教師イギリス人ストレンジの指導で行なわれた「競闘遊戯会(きょうとうゆうぎかい)」が、運動会のはじまりと言われています。

こうして、英国の文化が自然と日本人の物になっていったんですね~

さて、先日の港の見える丘公園の山手111番館
この付近一帯は、幕末から明治にかけて居留地保護のため、イギリス兵やフランス兵が駐屯した開港ヨコハマの歴史には欠くことのできない由緒ある所です。
osaragizirouWM.jpgそんな土地柄の展望台の南側に広がる沈床花壇の奥にアーチ型の屋根と赤レンガの外観が一際目立つ館。
「大佛(おさらぎ)次郎記念館」
横浜で生まれ、横浜を最も多く描いた作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介しています。

そして、この「大佛次郎記念館」に隣接し、約8000㎡約80種1800株が植えられていると言うローズガーデンの薔薇に包まれるようにして横浜市指定有形文化財イギリス館が建っています。
igirisu5WM.jpgこの建物は、昭和12年(1937)に英国総領事公邸英国総領事公邸として英国人技師により 上海の大英工部総署で設計され建てられたものです。
コロニアルスタイルで、鉄筋コンクリート2階建て(地下にワンフラワー有り)の洋館です。
1970年(昭和45)からは 横浜市の公共施設となり 2002年(平成14年)からは一般公開もなされています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆igirisuWM.jpg☆☆☆

↑どっしりとした郵便受けのあちこちに バラの飾りがありました。♪
この郵便受けの上に目をやると 外壁には有名な紋章「GRⅥ1937」が掘り込まれていました。
※「GR」+「IV(ローマ数字の6)」=ジョージ六世(George VI)
その下には1937年に建てられたことを表す「1937」の文字を刻んだ銘板

玄関を入るとすぐ右手に事務室があり、1階ホールは、クラシックのサロンコンサート等に使われ、訪れたこの日も お子さんのピアノの連弾での伴奏とバイオリンの演奏がおこなわれていました。
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窓は 床から大きく取ってあり カーテンレールや照明・家具に重厚な感じがしました。

今年のイギリス館・「山手西洋館世界のクリスマス2006」のテーマは 
Cozy(心地よい)なクリスマス
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目に入った物は、暖炉。手作りのタイルで色目が綺麗ですよね~
洋館にはいろんな暖炉がありますが、その隣にディスプレイしてあるこのフライパン(?)
ピザ焼きの物かしら? 銅板で裏も綺麗でしょ~

応接室や食堂、サンルーム 地階の階段も見え、玄関ホールを少し左手に進むと北側に階段があり、二階へと続きます。

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このツリーは オレゴンから持ってきたモミの木だそうですよー 

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テーブルコーディネイト
英国の伝統を重んじながら ちょっとおしゃれなアットホームの演出だそうです。
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こちらは、寝室。
手前には、ベッドが置いてあります。
そして、右端に少しみえていますが、

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太陽が いっぱい入ってくるサンルームと続いているんです。

日本の開国はペリーの来航に端を発しましたが、最も中心的な役割を果たしたのは、オールコック駐日総領事を代表とするイギリスの外交団。
この「イギリス館」は、 条約開港都市横浜にふさわしい重厚な規模と風格を持っていますねー。

住所   横浜市中区山手町115-3 ℡ 045-623-7812
休館日  第4水曜日(祝日の場合はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
アクセス 地下鉄みなとみらい線『元町中華街』徒歩7分
     JR『石川町』徒歩20分
開館時間 9:30~17:00(7月、8月は18:00まで)
入館料   無料

tag : 山手西洋館世界のクリスマス

清水園 ①

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

いつもなら、年賀状の準備ができている時期なのですが、
どうてでしょう!

ちっとも、気がもめなくて。。。

タイムに乗れていないんですね。

そんな おとぼけな私ですが、昨日の記事「武士の一分」のセットな中にが 描かれていた事を思い出しました。

「綺麗だったなァ~」

そこで、「江戸時代」の世界へ 時間飛行。
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♪こんな 感じだったなァ~。

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♪この井戸の蓋 雰囲気良いでしょ~

越後蒲原平野の北部に、かつての城下町新発田があります。
新潟県の旧新発田藩下屋敷庭園『清水園』
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清水園内武家屋敷「石黒家」江戸後期の標準的武家の居宅
座敷から 覗き込んでいます。左が玄関 右奥には、上の井戸が見えていますよー
この建物は、以前 新発田城の三の丸の近くにあり、「石黒門三郎 七十石」の居宅だった物を ここに移築復元したものです。

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清水園は、約4千6百坪の敷地に3代藩主の下屋敷として 1666年江戸元禄時代に建てられた御殿です。その庭園は4代藩主重勝(しげかつ)のとき縣宗知(あがたそうち)を招いて作られ五つの茶室を持つ京風の回遊式庭園で、真ん中に大きな池があり、真上から見ると草書体の「水」の文字を象った形になっています。
このあたり一帯が清水谷とよばれていたので、下屋敷は「清水谷御殿」と呼ばれていました。

また、明治戊辰の役に際しては、領民が藩主直正の出兵を止めるよう訴願したので、直正はやむなく、この清水谷御殿に駕を留め、新発田藩は出兵を免れたという歴史的な舞台となった所でもあります。
時を経て 昭和21年に 財団法人北方文化博物館の管理する所となり、「清水園」と名づけられました。

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simizu24WM.jpg    【書院】
 数奇屋造り 杮葦平屋建 八十余坪 
 左側が池に面した2間続きの京間座敷になります。
 庭が 回遊式ですので 一廻りしますと書院の西側にでます。
 下半分網代の壁と手の込んだ板戸 ステキでしょ!
 
白あずきさん。 surugakiさん。ヘルプ もっと美味く説明するには どうしたら良いかしら

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【回遊式庭園】
simizu9WM.jpg simizu21WM.jpg simizu17WM.jpg
【茶室】
1 桐庵                2 同仁斎 松月亭          3 腰掛待合
1 左下の竹がハマって居る所は 入り口? 3 庭の途中に椅子があるのは 良いですね~
一番 趣のある池の上の「夕月亭」は 画像が×でした。

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【清水園】
 所在地 新発田市大栄町7丁目9-32
 ℡0254(22)2659
 料金 大人 700円  小・中学生300円
 開園  年中無休
(4月~11月)9:00~17:00
(12月~3月)9:00~16:30
 アクセス JR白新線新発田駅から徒歩10分
     東北自動車道聖籠新発田ICから国道7号線経由 車15分


武士の一分

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日も昨日と一緒。

「お寒いですねー」

と、挨拶をしています。

そう言えば、四季のはっきりしている日本は、一日の始まりの挨拶を、季節感を使って表現する事ができますねー
「暖かくなってきましたねー」「今日も 暑いですねー」「もみじが綺麗になってきましたねー」

なんてね。

そして、一日の終わりには「お疲れ様」で、締め括りますね。

「お疲れ様」

busi.jpg昨日見た映画「武士の一分」
は、悲愴感漂う時代劇かと推察していましたが、
楽しめました。

思いました。
「現代の日本は 疲れきってるなァー
 お疲れ様なんじゃな~い

日本の文化・風情・人情は どこに捨て去られたんだろう?」


busi.gifこの映画は、「全てのスタッフが それぞれの仕事をちゃんとしている」って 素人の私にも感じられたんです。
美術だったり、衣装だったり(鬘も含め)音楽だったり。。。
場面の多くは 新之丞の家庭の中(茶の間)だったんですが、作り上げられたそのセットに 目が捕われました。
どこにでもあるさりげない日常の空気感が身近であり、丁寧な描写が時代劇でありながら現代劇の様な感覚でもありました。

個性のあるステキな役者さん揃いなのですが、誰が秀でていると言う感覚ではなく、ひとつの物を作っている共同体と言う感じでした。
そんな中で、この笹野 高史さんは、とっても良い味をだしていると思いました。

適材適所だったんでしょうねー

山田洋次監督だからこそ、復讐劇のチャンバラには、仕上げなかったんでしょうね~

山田監督曰く

幕末に来日した多くの欧米の知識人が残した見聞録に
「日本人は穏やかで謙虚で礼儀正しく、その暮らしぶりは貧しくとも清潔であり、農村の風景の美しさにいたっては、ユートピアを見るようだ 」と語られています。。。(中略)


「どきッ」
思わず 反省猿のポーズを取る私
エンディングの尺八の音が 心に響きます。

個人の問題だけでなく、本当に「美しい日本」は、どこに行ったのでしょう!



彩香の宝石

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?
寒空を 覗きこんで 雪の到来の準備を。。。
まずは、足廻りから。

タイヤ交換しました。

タイヤ交換と言うとドジな話がこちらにあります。
気が向いた方はご覧になって 笑ってください。^_^;

家から外へ出ると 色のトーンは、重たいグレー。

houseki9.jpg しかし、クリスマスの近い今は 宝石の様なイルミネーションが、あちこちに彩りを添えてくれています。

我が家にも 色とりどりで、「イルミネーションもどき」の物がありました。

「彩香の宝石」です。

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「このネーミング。
とっても ステキなのよねー。イメージがすご~く 膨らむのよ。」
って 言いましたら、友人がクリスマスに贈ってくれるようになりました。
「宝石は、送れないけどね。」って 言いながら。。。
感謝でございます。(^^♪

いつも、色を見て適当に 摘むんですが、
一体 どんな種類があったんだろう?
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1.洋なし 2.レモン 3.グレープフルーツ 4.パイン 5.うめ(しそ入り) 6.ビクトリア苺 7.ラズベリー 8.いちご

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9.ヨーグルト苺 10.もも 11.マンゴ 12.あんず 13.マスカット 14.りんご 15.うめ 16.プルーン 17.ブルーベリー

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一掴みした物を お皿に入れてみました。
さて、私は 一体何から 食べたでしょう?そして、あなたは、どれが良いのかしら?
(どうでも良いことですね!)

色とりどりと言いますと、
「レインボーローズ」(画像リンクしてます。)話題になっていますね。
7色の花びらを持つバラです。この花は2005年にオランダで開発され、贈答用と好まれ、ドライフラワーにしても色が褪せないんです。
知り合いが 購入されて見せてくださいました。
「ベンデラ」という白いバラが3、4分咲きの時に 葉脈と花びらの繫がりを考えて 異なった色を吸い上げさせて着色させるんだそうです。グラデーションが美しくなる様に計算して色を吸水させるんだそうですよ。

バラ好きな らむねさん。いかがかしら?



いとしのエリック・クラプトン

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日の気分は。。。
風邪でもないのに、鼻水がでて、胃がシクシクいたんで、ちょっと咳も出てるな~~~。



これって、もしかして、りっぱな風邪なんじゃない!

もうすでに、[ノロウイルス]が流行ってるそうです。
流行に逆行する私ですんで、腹巻をしてホッカイロをして。。。

 何か 文句がおありですか?

風邪を引いたが為に 残念だった経験ありませんか?
「いや~ 宴会で飲み食いできなかったよ。」と言うのは別にして。。。

私は、聞きたいコンサートと鉢合わせしてしまう事が多いんです。
一昨年は ミーシャ その前の年は吹奏楽全国大会 
そして数年前のエリック・クラプトン
あの年は、クラプトンが「『大規模な』ツアーは最後になる」とコメントしていたので、
もう残念で 残念で 悔しくて 悲しくて とて~もやーりー切れえない♪ 状態でした。

ですが、今回チケットも買え 11月30日に無事上京する事ができました。
あの数年前のコンサートと同じ 会場は日本武道館です。
 
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eric2WM.jpgエリック・クラプトンはあまりにも有名で皆さんの方が ご存知かもしれません。
ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並び三大ギタリスト 
ギターの神様=エリック スローハンド クラプトン。
(ミドルネームはブルースミュージシャンにだけ与えられるようです。)
※「スローハンド」とは、「余りに速すぎて遅く見える」と言う所が由来と言われていますが、本当の所は、プレイ中にギターの弦が切れてしまい、張り代えていた所、観客のゆっくりとした手拍子が始まり、ゆっくり手拍子することをslow handclapと言いますので、それとClaptonを掛けあわせた造語なんです。

彼は私生児としてこの世に生を受けました。
そんな彼を支えたのがブルースでした。

ブルースに影響を受けることから出発したクラプトンの音楽。

本来は黒人の鎮魂歌であったブルースを、白人の感覚で解釈し直した音楽が、私を虜にしてしまったんですね~
前から このブログを見てくださっている方で、私が学生の時「黒人霊歌」を歌うサークルに所属していた事を覚えていてくださっているかしら!
(あは!覚えてないわよね~)
ベースに流れているクラプトンの思いが、共感できちゃうんです。
さらに、彼の音楽はブルースの精神をロックと融合させ、より広いジャンルで鑑賞できる音楽に進化させたと言って良いんだと思います。

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私の宝物 「いとしのレイラ」
この曲は、ビートルズのジョージ ハリスンと、その妻だった
バディ・ボィドとの三角関係からうまれた曲。

力強くて、情熱的な主題を奏でるエレキ・ギター
クラプトンのしゃがれた訴えかけてくるボーカル
転調ごとに、ドラマティクになる主題。
オールマンの啼きのスライド・ギター(これが、また痺れるんです。)
極めつけが、ジム・ゴートンのピアノ。
力強いbacking.・それでいて穏やかな旋律。
初めて聞いたあの時も、かなり衝撃的でした。

その後も、凹んだとき あのクラプトンの「鳴きのギター」に心を震わせて、ゴートンのピアノで元気付けられていたんです。

今回で17回目のコンサートは
オープニングは、今までと違って 始めからメンバー全員がステージに上がっていました。
「いとしのレイラ」も もちろん演奏されたんですが、私としては このデレク・アンド・ドミヌスのL.P版の方が 好きです。

年齢層も40~50歳前後が結構多かったせいか、全体的に客席はおとなしかったんですよ~。
アリーナ以外はほとんど、立ち上がる人がいませんし、手拍子も途切れがち。
見渡せば、私だけがリズムを取って手拍子をしていました。
でもねェ~ この世界を 一つになって楽しまなければ もったいないよねェ~
この「いとしのレイラ」を演奏した時でさえ。。。
えぇ うそー
と 思わず呟いた私です。

女性ふたりのコーラスやアコースティックを中盤に持ってきたりで、今までとは異なる展開でしたが、それぞれのミュージュシャンのソロも多く 聞き応えは充分だったと思います。
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クラプトンは、数々の災難(?)に遭遇しています。
1970年代から1980年代には薬物依存症・アルコール依存症、交通事故、親友の元ビートルズのジョージ・ハリスンの前妻パティ・ボイドとの結婚そして別離。
2度目の妻との間にできた幼い息子が、ニューヨークの高層マンションの窓から転落事故死。
(「Tears In Heaven」は、息子を歌った歌)
それぞれの悲しい体験から素晴らしい曲が生まれています。
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☆ エリック・クラプトン
1963年1月から8月までルースターズ在籍。
ケイシー・ジョーンズ・アンド・ジ・エンジニアズに参加。
1963年ヤードバーズに所属
1965年クラプトンがヤードバーズを去る。
(その後、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが相次いで「ヤードバーズ」に参加)
アメリカでデレク・アンド・ザ・ドミノスを経て、ソロ活動もスタート。
1974年9月14日付のシングルチャートで、ボブ・マーレィのカバー曲「I Shot The Sheriff」で第1位を獲得

1991年、ジョージ・ハリスンのバックバンドとして参加
(ジョージは、残念な事にこれが最後のライヴツアーとなった。)
1992年に「Tears In Heaven」全米シングルチャート第2位を記録
1993年に「Tears In Heaven」が年間最優秀曲に選ばれ、アルバムも最優秀アルバム賞を獲得。

1996年、ジョン・トラボルタの主演映画「フェノミナン」の主題歌「 Change The World 」を提供。この曲でクラプトンはグラミー賞のソング・オブ・ジ・イヤーを獲得
イギリス女王即位50周年式典のライヴでは、ジョージ・ハリスン死去への追悼として、元「ビートルズ」のポール・マッカートニーと共に、「While My Guitar Gently Weeps」を演奏
1999年、ドラッグ更生診療所「クロスロードセンター」への資金捻出の為に所有するギター104本をニューヨークのクリスティーズのオークションに出品。その中には「愛しのレイラ」をレコーディングしたストラトキャスター「ブラウニー」が含まれていた。
2度目のオークションは2004年6月24日に開かれ、出品された56本の中には 彼の使用したギターで最も有名で長年愛用した愛称ブラッキーも含まれ、95万9,500ドル(およそ1億520万円)で落札された。
*ブラッキーは、クラプトンが買い求めた同じ型のギターをパーツごとに分解し、それぞれのパーツで最も良いものを1つずつ選んで一本のギターにしたと言われています。
2004年11月3日、イギリス政府から、ナイトの爵位に次ぐ「大英帝国第三級勲位」(CBE)が授与
2005年1月愛・地球博のテーマソングとして作詞、作曲「Say What You Will」をSMAPに提供、「友達へ~Say What You Will~」のカヴァー曲し日本人歌手は竹内まりや
2005年にはクリームの再結成ライヴが5月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、10月にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでオリジナルメンバーで行われた。

山手111番館

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日は大雪(たいせつ)。
二十四節気の1つです。
太陽黄経が255度の時で、雪が激しく降り始める頃とされていて、
名前からして 寒そうです。ブルッ

そんな今日の新潟は雪こそ降りませんでしたが、朝の気温は、氷点下。

やはり 新潟です。

そして 1886年の今日
横浜で 日本発のクリスマスツリーが飾られたんだそうです。

と、言う事で、
今回も 横浜にも行った事だし、
クリスマスツリーも当然あったはず。

turi-.gif 横浜駅東口で見たツリー。
この下を 足早に人が通り過ぎ、あまりツリーに 見とれている人はいません。

現代人は、忙しいんだわね~。

かく言う私は、優雅にもこの東口で「英国風リフレクソロジー」を受けていました。

少々足を酷使したせいか 足裏に傷ができ 触られるのが ちょっと怖い。
そんな思いは、僅かな間だけでした。
鳥の囀り、僅かな灯り、暖かな室内、アロマの薫り、足への気持ちの良い刺激、そして体勢は リクライニングチェアで仰向けに寝ているわけで。。。
こうなりゃー どうしても。。。ねェ~
自然に導かれるままに。。。

遠くで、決して小さくない寝息(世間では鼾と表現するのだろうか!)が聞こえています。

あら~ 誰のかしら!!!(ここは、個室)

しばらくすると、
「ルーズメリーさま。」

 「ルーズメリーさま。」

 「ルーズメリーさま。」
 「これで、終了になります。」

 「え~~ やだー まだ寝ていたい」って思った瞬間でした。
とても気持ちの良い90分。
長女から プレゼントしてもらいました。(^^♪ルンルン

yokohamaWM.jpg

ここは、港の見える丘公園です。なんと青く澄み切った空なんでしょう。下を見れば 貨物船が行き交う横浜港 空に向かっているベイブリッジが見渡せます。

ここに隣接していて、白い壁と赤い瓦の屋根 アクセントにもなる緑色の縁がステキで、(ここまで書いたら 気が付きました。建物ごとクリスマスカラー!)

おぉ!!!

夏の強いの日差しを受けるのに格好なスパニッシュスタイルの洋館があるんです。
(学生の時によく来た公園とは 見える景色が全く違っていました。)
1118WM.jpg

山手111番館です。
J.H.モーガンの設計により、大正15年(1926) 当時横浜で両替商を営んでいたアメリカ人ラフィン氏の住宅として建てられた建物で、平成11年横浜市指定文化財に指定されています。

右側の3連のポーチが見えている所が正面になりますが、後からご紹介するベーリックホールと同様にこのポーチは印象的ですね。

1111WM.jpg

中に入ると この期間恒例の『山手西洋館世界のクリスマス』の展示がされています。
「山手111番館」では 今年の『山手西洋館世界のクリスマス2006』で「ドイツのクリスマス」を展示してます。
パンフによりますと「クラシックな輝き」というテーマが掲げられており、グラスの輝きの中に閉じ込めた遥かな文化と歴史をご覧下さい。
と言う事で、グラスリッツェンの作品展示がメインに展示されていました。
「グラスリッツェン」とはダイヤモンドの粉を先端につけたペンでガラスの表面に彫刻を施す技法で、実演されておられましたが、その精緻な美しさには思わず立ち止まってしまいます。
残念な事に 綺麗にテーブルにセッティングされたグラスリッツェンの作品の前に「写真撮影はご遠慮下さい」と表示されていましたので、呆けた頭の片隅に鍵を掛けて しまっておきました。(「永遠に開かないだろう」って天の声)

1114WM.jpg

左側が玄関になりますが、室内に入ってすぐこの大きな吹き抜けのあるこのホールがあります。
ごらんの様にこのホールの2階部分には ホールを巡る回廊が設けられています。混んでいる時は2階に登る事はできません。

1112WM.jpg

水廻りです。
タイルと窓が照明が 可愛いでしょ!
窓に映った木の影もなんとなく趣があって。。。

☆ J.H.モーガンは、1873年、米国ニューヨーク州生まれ。
1920年(大正9年)に日本フラー建築会社の設計技師長として来日しています。その後、フラー社を退社。自身の事務所を開設し、各地に作品を残しました。1928年(昭和3年)に自身の設計によるユニオンビルディング内に事務所を構え、生涯をそこで建築の仕事に携わり、1937年(昭和12年)、63歳で亡くなっています。
neko.gif

この写真。可愛い子が 映っています。
ちょっとわからないだろうなァー

「山手111番館」
住所:横浜市中区山手町111
休館日:第2水曜日(祝日は開館 翌日休)年末年始
TEL・FAX:045-623-2957
交通:地下鉄みなとみらい線《元町中華街》徒歩8分
   JR《石川町》徒歩20分
   

tag : 山手西洋館世界のクリスマス

ほろ酔いコンサート2006

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?


なんとなく、気忙しくなってきて 心なしか宅配便の車が目に付くようになってきました。

桜塚やっくんが、「免許更新する前日に駐車違反でゴールド免許証を剥奪された。」と言っていましたが、私も同じ様な経験があります。

ちょうど5年前の今頃 デパートから買い物を終えて 後ろのシートに置いた荷物を取ろうと手を伸ばしました。
が、届きません。
シートベルトを外して荷物を取って。。。
運悪く、中央警察署の1本裏の道でした。
おまわりさんに 空き地に呼び込まれました。

あれー
 
ほんの一瞬の事でしたが、ゴールドは剥奪。
3年後の更新に相成りました。
忙しい月こそ、気を付けなければなりませんね。

シートベルトと言うと
「シートベルト着用率の低い県、ワースト3」が以前 発表されていました。
        
     3位 愛媛(高知タイ)
    2位 大阪
  1位 新潟 

ちょっと、ちょっと 一位はどこさ!!!^_^;



そんな新潟の師走の夜。
さきほど、ほろ酔いコンサートから帰ってきました。
このコンサートは 協賛が新潟清酒吉乃川で、コンサート会場で「振舞い酒」が 行われていました。
「運転される方は試飲をご遠慮ください」と張り紙がありましたが、
こんな所にもお酒の誘惑があるんですねー
今年は 飲酒運転で大きな事故があったので 飲む機会の多い時期は酔う要注意

コンサート会場の駐車場がいつになく 車が少なかったのはお酒を楽しもうとした方が多かったのかしら?
(そう!そう!篠田新潟市長も 一般客として来ていらっしゃいました。)

horoyoi.jpgさて、「ほろ酔いコンサート」と言えば 加藤登紀子さんですよね。
加藤登紀子さんは、昨年度の「ビュー福島潟」の館長片岡鶴太郎氏から引き継ぎ 今年度の館長に就任なさいました。
何回か福島潟においで頂いていますが、このコンサートに福島潟のイメージソング「水鏡」がお披露目されました。
福島潟に映る冬景色を描かれた歌でした。

登紀子さんのシャンソンは力強くもあり それでいて越路吹雪さんに 「似てきたかな~」なんて思ったりして。。。
今回 改めて聴き慣れている「枯葉」が とっても「素晴らしい曲だな~っ」て感じ入りました。


疲れた体には シャンソンは心地よく 目を瞑れば、睡魔が。。。

いかん!いかん!と思いつつ。。。

気持ち良かったんですねー。

登紀子さんの様に 

上手に年を重ねられたら良いなー



只今。。。

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

昨日 新潟へ戻ってきました。

ひぇー

さむッ  ((((;゚Д゚)))ブルブルッ

所用で 出かけていたのですが たくさん良い物を見て、聞いて 食べて
触れて 触れられて(え? あは!英国風リフレクソロジーです。)太陽を浴びて。。。。。。
元気一杯になって 戻って来ました。

さらっと、こんな所や あんな所を。。。

kuraputonWM.jpg  


dariWM.jpg toukyouWM.jpg kurisumasu7WM.jpg


1111WM.jpg gaizinbotiWM.jpg inokasiraWM.jpg


karettaWM.jpg kokuritu6WM.jpg yamamotoWM.jpg

zyoutiWM.jpg koisikawaWM.jpg sinnzyukuWM.jpg 

nikoraiWM.jpg yokohamaWM.jpg ninngyouWM.jpg

tenmonndaiWM.jpg 689WM.jpg be-rikku24WM.jpg

 
よく、歩きました。
よく、食べました。
アクシデントもありました。(うーん。残念)
感動も 一杯 一杯ありました。
少しづつ 記録としてアップしたいと思います。

私のお土産は こちら
toukyou8.jpg ←この器。可愛いでしょ!
「デザインフェスタ」で 譲って頂きました。

前から 欲しくて 欲しくてたまらなかった器なんです。
ラッキー
手びねり陶器 SO-RAさんの作品です。

toukyou3WM.jpg

とっても、嬉しいんです。ヽ(^。^)ノ


The Preston Cafe

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

只今 家出中。

そんな中でのお届けは、やっぱり食べ物でーす。

新潟駅南口を背にして、走って行くと、右手にアルビレックス新潟のホームとして多くの人が応援に行くスタジアム ビックスワンが 見えてきます。
この周りは ビッグスワンができた事により かなり様変わりしました。(引退したベッカムも ここでプレイしました。なんと我が家にはサイン入り色紙があります。)

joihuru2.jpgそれから 2分ほどすると 大きなホームセンター ムサシが見えてきます。そこの2階ART & CRAFT JOYFUL-2は 手作り品の材料が充実していて、いろんな講習も行われています。
そこのフロワーの中に このレストランがあるんです。






joihuru10WM.jpg
ベーコンとナスのアンチョビソース 850円

joihuru9WM.jpg
ニョッキ 野菜のあっさり塩味  650円

joihuru11WM.jpg

ニヨッキは 我が家でも作りますが、素朴な味が好きです。
マッシュポテトと強力粉・塩 胡椒・溶き卵があれば 作れちゃいますよー

食事を注文するとコーヒーは 100円で飲めます・
マルカルポーネチーズのムース 400円
豆乳と抹茶の黒豆       330円
画像なし。お腹の中に入ってしまいました。

joihuru3.jpg
食事を注文するとコーヒーは 100円で飲めます・
マルカルポーネチーズのムース 400円
豆乳と抹茶の黒豆       330円
画像なし。お腹の中に入ってしまいました。


JOYFUL-2の中にある開放感たっぷりのレストラン。「The Preston Cafe」
威勢の良い声で 迎え入れてくれますよー

  

- The Preston Cafe 新潟店 -
新潟県新潟市姥ヶ山45-1 スーパーセンタームサシ 新潟店2F
電話:025-287-2311
営業時間:9:30~20:00


Dancing Rabbits

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

只今 家出中。

そんな中でのお届けは。。。

新潟の花街 クリスマスの古町でーす。
hurumati3WM.jpg

地下のローサ
この水の広場の周りのベンチには 買い物で疲れた人の休憩所になっています。
ロザリアが 時間になるとピアノ伴奏(自動演奏)してくれるんですよー
ほら、みえますか トナカイ(?)が馬車を引いていますよー
ヒイラギの花もデコレーションされていますね。

daiwa8.jpg

daiwa9.jpg

「大和デパート」前のDancing Rabbits
クリスマスソングのあわせて踊ります。
世界で2基しかないのだそうです。

rahu1.jpg

「ラフォーレ 原宿・新潟」アトリウムのツリー
高さ8.4m.のツリー
点灯すると Snow&Blueの煌めきに 変わってとても綺麗です。
     
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ルーズメリー 。。。loosemegly 
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自然と朽ち果てていく「脳」を武器に、おとぼけ、おばかを…あな、おそろしや。

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