秋の・・・

kiti2WM.jpg みなさん、気分は ばっちり?

ちんたらとして、だらしないブロガーなのに、
みなさんには 本当に感謝です。

いろんな形で 励まして頂いて・・・
見ず知らずの私なのに・・・

心から ブログを開設していて「良かったァ~」と思っています。

これからも ペースはチンタラ
記事は        グウタラ
中味は        ペラペラ

なんて 調子でやっていきます。

よろしくお願いします。

さてさて、
スーパーにも 消えた物があったんですね。

「ここもかい!?  」
 
それは、 バナナ

なんて こったァ~

我が家の朝食の定番のバナナ
今さら ダイエットに効くなんて思えません。

以前は これまた我が家の定番だった納豆が品不足になり
夏には 欠かさないトコロテンも・・・

一体どこまで躍らせられるの?

やはり 躍らせるのは体でしょッ

体脂肪を燃やさないとね・・・

 食品に頼っても・・・って話だわ。

そのうち もずくダイエットなんて言われたら
我が家の朝御飯メニュー 欠品ばかりになってしまうわ。(^^ゞ



いつものバナナなのに やっと見つけたバナナの購入は
なんとなく 気恥ずかしいやら・・・

ダイエットの為では ありませんからっ
スポンサーサイト

引き際

みなさん、気分は ばっちり?

先週から 各方面の方が
引退表明をなさっていますね。

まずは、ご苦労様でした。

しかし 

あら!

と 思うこともあり 

惜しまれての引き際は あっばれですが。。。



惜しまれて 引いてしまったあの子

引き際が 潔すぎました。(あはっ)

4月に家族になって
8月に1歳になったばかりのわが子

ここに 花を 手向けます。

7月に秋田の親戚が
「冥途の土産(ありゃ~  やっちまったね。)に
佐渡に行きたい。」

と言われて行った  
日本最古木造5重の塔のある
妙宣寺

そこの裏道で ひっそり咲いていた「ゆり」
a 086WM

心が 惹かれていました。(このためだったかなァ~...

                                なんて・・・。)


送り人

「送り人」を見た
もっくんの所作が とっても綺麗

ひと夏の思い出

季節は巡り とっても過ごしやすくなってきました。

昨日は 小夏の初七日
「愁思」という季語がありますが、
今年は例年にも増して 寂しさが身に染みます。


「小夏」
と言う名前の様に(?)
私に たった「ひと夏」の楽しい思い出を残してくれました。

未だに後悔と小夏がくれた幸せの大きさを 噛み締めています。

我が家に 来たばかりの頃
右目から涙を流し 体を横にすることなく休んでいた小夏

全く吼えなかったので、母に「ワンと言え」とせがまれた小夏

最初の散歩の時 まっすぐに進めず ぐるぐる回った小夏

足を踏まれても(痛い思いをしても)泣く事をしなかった小夏

誰にでも ペロペロとなめて ぴょんぴょんジャンプしていた小夏

「黒いかりんとうを食べている」と母に言われた小夏
(自分のウンチを咥えていた。)

庭にあるバケツに頭からつっこんで そのまま抜けなかった小夏

風に舞っている葉を追い掛け回した小夏

玄関前に 「すいか」があった時 初対面なものだから一生懸命吼えていた小夏

お客様が来ると 一通り吼えて挨拶するようになった小夏

誰も教えないのに 排尿後 後ろ足で砂をかける小夏

花火や雷 駐車場の車を見ると 必死に逃げようとする小夏

散歩中
私の靴紐が取れると 待っていてくれた小夏

「急いで 急いで」と声をかけると ダッシュしてくれる小夏

赤信号では 「良し」と言うまで待っていた小夏

猫ちゃんの傍を 離れなかった小夏

ご近所は ほとんどが小型犬で
小夏は 友達になりたがっても、
キャンキャン吼えられ しかし吼え返すことなく
ワンちゃんが通りを曲がるまで きちっと座って見送る小夏

暑い夏の最中
エアコンを切られた部屋で 留守番をしてくれてた小夏

留守がちな私を 無邪気な眼で向かい入れてくれた小夏

家では 粗相をすることなく
庭で 排便が終わると吼えて教えてくれた小夏

小首を傾げる仕草が可愛い小夏

朝早くのおっとっとくんとの散歩に付き合ってくれて
 おっとっとくんの体重6㎏減に貢献してくれた小夏

おっとっとくんの帰宅後
「なつ、元気だったか~」と 首を擦られていた小夏
 


今は もう いない


家の中が 広く感じます。

ほとんど寝てなく
夜が明けた20日

毎朝 小夏と散歩していたおっとっとくんが
たまたま携帯を開いたら
5:55 (go go go)
「小夏に『散歩に行こう』と言われているみたいだから」と
いつものコースをひとりで歩いています。

おっとっとくんの主張先でのホテルのルームナンバーが「919」
小夏の声が・・・
「忘れないで」なのかなァ~

とにかく

家族全員が

なっちゃん

ありがとう

ほんとうに ありがとうね。

お友達と たくさん たくさん 遊んでね。




そして、今日は 我が家の仏様の月命日。
いつもの通り、お経を詠んで頂いた後

小夏の分骨の前でも 小夏の為の詠経をして頂きました。

明日から 気持ちを切り替えるぞ!!!




真実は どこ?

ブログの更新の仕方も忘れるくらい長い間休んでしまいました。

再度 ブログに向き合ったこの時
心のもやもやが 断ち切れず 
この気持ちを 発散させてください。


なぜ 小夏が死ななければ ならなかったのだろうか?

(自分自身 頭の中を整理する為
先日の記事と重複しています。)

今回の手術は
「避妊手術は 将来 病気になるリスクを減らす」と言う獣医の説明のもとで
元気な小夏を手術台の上の乗せる事をやっと 決心した物だった。

手術の為 朝御飯を抜き
手術台にあがった小夏

11時の診察にも異常がなく 血液検査も終了
13時49分の先生の電話も
「滞りなく手術は終わり まだ抜けていない乳歯も抜きました。」

それから
3時間も経過した
16時58分
「小夏が 酷い貧血で輸血をします。
再び 開腹するかもしれません。」
獣医の慌てた電話

そんなになるまで 放っておかれたのだろうか?
観察はなかったのだろうか?

昼休みに行われる手術は、この19日には 小夏の後に もう一件避妊手術があり
普段どおり16時に午後の診療がはじまり…

18時半に 私達(私・おっとっとくん・長女)病院に到着した時
獣医は 他の患者さんとの対応もしながらであって…

やっと 面会した時は
小夏はぐったり

獣医の説明によると
「小夏自身に止血する働きが弱い」との事

ならば、
私   「乳歯の抜歯の時はどうだったのですか?」
doctor「避妊手術終了後にしましたが、抜歯の後の傷にも異常がありました。」

(え!

それなのに 観察しなかったの?
先生の言う所の止血する能力がない子だと
判断しなかったの?)


こう思っていた時
酸素吸入していた小夏がこちらに来ようと起き上がった。
意識が戻った。
嬉しかった。

しかし これが小夏が動いた最後

他の患者さん(犬)もいたものだから 我が儘も言えず
「家で 待機してください。
22時に様子をお知らせします。」
の先生の言葉に従った。

22時の電話で
doctor 「お母さん達(私・おっとっとくん・長女)が帰った時の輸血後の安定したデーターと比べて
1~2%しか悪くなっていないので このまま 朝まで待ってください。」


私    「小夏は どうしていますか?」


doctor 「小夏ちゃんは 体位を変えながら寝ています。」

しかし 23時45分
doctor 「小夏ちゃんが 危ない。」

行くと 先生が心臓マッサージをしていて…
doctor 「23時45分に一時心臓停止しました。」
私は 甦生するのかと思ってたが、
 
先生の次の言葉は
「もう 死にました。」

さらに
先生からの説明は、
22時に取った血液検査のデーターは
この値も この値も
前の検査の時(私達が帰った時)のデーターより悪い
腎臓の機能も 肝臓の機能も…

「え!
どうして?
22時の電話の時
データーは ほとんど変わらないとおっしゃっていたじゃない!」
心の中では 叫んでいたが
小夏の横たわって 動かない姿を見て
ただ 可愛そうで 呆然としているだけだった。

舌が白くなるほどの貧血がでるまで
何も 処置がなく、
もっと早く 観察してくれれば
全く用意がなかった輸血をする必要はなかったのではないだろうか?

そして 本当に小夏は
止血する能力の弱い子だったのだろうか?

子供(小夏)を守れなかった自分自身に
悔しさと 
小夏の不憫さとが交錯して
なんとも 言い難い苦しみ。

小夏側からみると 人間に殺害されたって事ですもんね。

ただ ただ悲しい!

やり切れない

頭が混乱して…

真実が 知りたい。

tag : 医療ミス

小夏

小夏が 消えてしまいました。

9月19日
避妊手術を受け 血液が止まらず 23時45分に息を引き取りました。

自分自身 納得ができず …

小夏の存在が大きかったので、ぽっくり 気持ちに穴が開き
どうしたものかと思います。

これは 私の記録

9月19日

とっても元気で いつもは、朝の散歩が終わった後
6時には 朝食です。

この日は 検査の為 朝食抜き
いつまでも 朝食にならないので 十数回 おねだりの声

諦めると すねたのかお尻を こちらに向けて寝てしまいました。

動物病院 約束どおり 11時 受診
おっとっとくん 長女 私が付き添っていきました。
いつもは 受診台の上もリラックスして 大物だと言われていたのに
この日は 気配を察していたのか 落ち着きません。

採血。
珍しく 痛かったのか声を上げていました。
午後1の手術(この日は 二つ手術が入っていました。)
1時半から2時の間に 経過報告を受けると言う事で
お任せして 出かけました。

13時49分
先生より電話
「滞りなく 手術が終わり 残っていた乳歯も取りました。」

ほっ




16時58分
先生より電話
「小夏の容態が悪く 酷い貧血なので 輸血の準備をします。
再開腹して中の様子を見ることになるかも知れません。」

えっ

どういうことだろう。

家族で 会津に向かっていたので
慌てて 動物病院へ

18時半
到着

午後の診療時間内なので 他の患者さんもいました。

受付の女の子が
「今 腹を縫い合わせて入る所なので
暫く待ってください。」

その間にも 患者さんからの電話もあり 先生も とっても忙しそう。
(私は 心の中で 小夏に専念して と叫んでいた。)

先生に呼ばれて 行ってみたら
小夏は グッタリして酸素吸入をしていました。

「1回目の手術の時 異常は見られず 腹を閉じた。
採血の血小板の値も悪くなかったので、通常通りの手術を行ったが
午後の診療が始まって暫くして 異変に気がついた。
舌が真っ白くなり 酷い貧血状態なので 輸血をした。
出血部位を確認する為
再度 腹を開いたが 大きな血管は閉じているが
細かい所から ジワジワ血がにじんでいる。
腹部の血液を吸引して 腹を閉じた。
この子が 血を固める力が 不足(異常)で、それを特定するには
時間のかかる検査が必要になる。
今は 経過観察のみだ。」

説明を受けている間に
小夏は 起き上がってこちらに来ようとしました。
酸素吸入器が はずれるので 私が持っちましたが
スタッフに代わって 22時に 様子を電話してくれると言う事で
家に戻りました。

先生は 別の患者を・・・

22時過ぎ
先生より 電話
「血液データーは さっきと同じくらい。」
小夏の様子を聞くと
「寝ていて 時折寝返りをうっている。」
との事

23時45分
「危ないから 来て欲しい」

行ったら
先生が 心臓マッサージをしていました。
しかし 脳波もフラット
「23時45分に 一時 心臓停止しました。」
甦生するのかと思っていましたが
次の先生の言葉は
「死んでいます。」



7月20日
朝 いてもたってもいられず7時過ぎ
小夏を迎えに病院に行きました。

動物の葬儀屋に 電話して12時に供養をしてもらい
13時半過ぎ 
小夏の骨を拾いました。


今でも 信じたくない出来事。






小さな骨壷に入って 家に戻ってきました。

けなげな小夏が 可哀想。

なんでェ~

心が 軋んでいます。



     
♪Infomation
>
 width=   今を大切に 楽しみまくるぞ~♪ 
♪時は金(鐘)。愛。力。♪

♪Calendar&Archives♪
08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
♪Entries
全タイトルを表示
♪Entries+Comments
♪Category
♪Links
♪Profile

ルーズメリー

Author:ルーズメリー


ルーズメリー 。。。loosemegly 
牡羊座のガール。
音楽大好き。食べる事も好き。
ポーツは ドクタートップで、トレスに。。。
自然と朽ち果てていく「脳」を武器に、おとぼけ、おばかを…あな、おそろしや。

♪News

♪Music.on・off

♪Favorite
♪Trackback
〒.Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

☆Search☆
☆Weather Forecast☆

-天気予報コム- -FC2-
♪Welcome

6月9日からカウント。(+15056)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる