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いとしのエリック・クラプトン

みなさん。気分は、すっきり。。。?もやっと。。。?さっぱり。。。?

今日の気分は。。。
風邪でもないのに、鼻水がでて、胃がシクシクいたんで、ちょっと咳も出てるな~~~。



これって、もしかして、りっぱな風邪なんじゃない!

もうすでに、[ノロウイルス]が流行ってるそうです。
流行に逆行する私ですんで、腹巻をしてホッカイロをして。。。

 何か 文句がおありですか?

風邪を引いたが為に 残念だった経験ありませんか?
「いや~ 宴会で飲み食いできなかったよ。」と言うのは別にして。。。

私は、聞きたいコンサートと鉢合わせしてしまう事が多いんです。
一昨年は ミーシャ その前の年は吹奏楽全国大会 
そして数年前のエリック・クラプトン
あの年は、クラプトンが「『大規模な』ツアーは最後になる」とコメントしていたので、
もう残念で 残念で 悔しくて 悲しくて とて~もやーりー切れえない♪ 状態でした。

ですが、今回チケットも買え 11月30日に無事上京する事ができました。
あの数年前のコンサートと同じ 会場は日本武道館です。
 
eric1WM.jpg

eric2WM.jpgエリック・クラプトンはあまりにも有名で皆さんの方が ご存知かもしれません。
ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並び三大ギタリスト 
ギターの神様=エリック スローハンド クラプトン。
(ミドルネームはブルースミュージシャンにだけ与えられるようです。)
※「スローハンド」とは、「余りに速すぎて遅く見える」と言う所が由来と言われていますが、本当の所は、プレイ中にギターの弦が切れてしまい、張り代えていた所、観客のゆっくりとした手拍子が始まり、ゆっくり手拍子することをslow handclapと言いますので、それとClaptonを掛けあわせた造語なんです。

彼は私生児としてこの世に生を受けました。
そんな彼を支えたのがブルースでした。

ブルースに影響を受けることから出発したクラプトンの音楽。

本来は黒人の鎮魂歌であったブルースを、白人の感覚で解釈し直した音楽が、私を虜にしてしまったんですね~
前から このブログを見てくださっている方で、私が学生の時「黒人霊歌」を歌うサークルに所属していた事を覚えていてくださっているかしら!
(あは!覚えてないわよね~)
ベースに流れているクラプトンの思いが、共感できちゃうんです。
さらに、彼の音楽はブルースの精神をロックと融合させ、より広いジャンルで鑑賞できる音楽に進化させたと言って良いんだと思います。

eric6WM.jpg

私の宝物 「いとしのレイラ」
この曲は、ビートルズのジョージ ハリスンと、その妻だった
バディ・ボィドとの三角関係からうまれた曲。

力強くて、情熱的な主題を奏でるエレキ・ギター
クラプトンのしゃがれた訴えかけてくるボーカル
転調ごとに、ドラマティクになる主題。
オールマンの啼きのスライド・ギター(これが、また痺れるんです。)
極めつけが、ジム・ゴートンのピアノ。
力強いbacking.・それでいて穏やかな旋律。
初めて聞いたあの時も、かなり衝撃的でした。

その後も、凹んだとき あのクラプトンの「鳴きのギター」に心を震わせて、ゴートンのピアノで元気付けられていたんです。

今回で17回目のコンサートは
オープニングは、今までと違って 始めからメンバー全員がステージに上がっていました。
「いとしのレイラ」も もちろん演奏されたんですが、私としては このデレク・アンド・ドミヌスのL.P版の方が 好きです。

年齢層も40~50歳前後が結構多かったせいか、全体的に客席はおとなしかったんですよ~。
アリーナ以外はほとんど、立ち上がる人がいませんし、手拍子も途切れがち。
見渡せば、私だけがリズムを取って手拍子をしていました。
でもねェ~ この世界を 一つになって楽しまなければ もったいないよねェ~
この「いとしのレイラ」を演奏した時でさえ。。。
えぇ うそー
と 思わず呟いた私です。

女性ふたりのコーラスやアコースティックを中盤に持ってきたりで、今までとは異なる展開でしたが、それぞれのミュージュシャンのソロも多く 聞き応えは充分だったと思います。
eric5WM.jpg

クラプトンは、数々の災難(?)に遭遇しています。
1970年代から1980年代には薬物依存症・アルコール依存症、交通事故、親友の元ビートルズのジョージ・ハリスンの前妻パティ・ボイドとの結婚そして別離。
2度目の妻との間にできた幼い息子が、ニューヨークの高層マンションの窓から転落事故死。
(「Tears In Heaven」は、息子を歌った歌)
それぞれの悲しい体験から素晴らしい曲が生まれています。
eric4WM.jpg

☆ エリック・クラプトン
1963年1月から8月までルースターズ在籍。
ケイシー・ジョーンズ・アンド・ジ・エンジニアズに参加。
1963年ヤードバーズに所属
1965年クラプトンがヤードバーズを去る。
(その後、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが相次いで「ヤードバーズ」に参加)
アメリカでデレク・アンド・ザ・ドミノスを経て、ソロ活動もスタート。
1974年9月14日付のシングルチャートで、ボブ・マーレィのカバー曲「I Shot The Sheriff」で第1位を獲得

1991年、ジョージ・ハリスンのバックバンドとして参加
(ジョージは、残念な事にこれが最後のライヴツアーとなった。)
1992年に「Tears In Heaven」全米シングルチャート第2位を記録
1993年に「Tears In Heaven」が年間最優秀曲に選ばれ、アルバムも最優秀アルバム賞を獲得。

1996年、ジョン・トラボルタの主演映画「フェノミナン」の主題歌「 Change The World 」を提供。この曲でクラプトンはグラミー賞のソング・オブ・ジ・イヤーを獲得
イギリス女王即位50周年式典のライヴでは、ジョージ・ハリスン死去への追悼として、元「ビートルズ」のポール・マッカートニーと共に、「While My Guitar Gently Weeps」を演奏
1999年、ドラッグ更生診療所「クロスロードセンター」への資金捻出の為に所有するギター104本をニューヨークのクリスティーズのオークションに出品。その中には「愛しのレイラ」をレコーディングしたストラトキャスター「ブラウニー」が含まれていた。
2度目のオークションは2004年6月24日に開かれ、出品された56本の中には 彼の使用したギターで最も有名で長年愛用した愛称ブラッキーも含まれ、95万9,500ドル(およそ1億520万円)で落札された。
*ブラッキーは、クラプトンが買い求めた同じ型のギターをパーツごとに分解し、それぞれのパーツで最も良いものを1つずつ選んで一本のギターにしたと言われています。
2004年11月3日、イギリス政府から、ナイトの爵位に次ぐ「大英帝国第三級勲位」(CBE)が授与
2005年1月愛・地球博のテーマソングとして作詞、作曲「Say What You Will」をSMAPに提供、「友達へ~Say What You Will~」のカヴァー曲し日本人歌手は竹内まりや
2005年にはクリームの再結成ライヴが5月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、10月にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでオリジナルメンバーで行われた。

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コメント

行きましたかクラプトン!
いいなぁ!今回はどんな構成だったのでしょうねぇ。
やはり、原点のブルース系中心でしょうかね。
もっとRジョンソンに特化していたか?
それともまたそこからturn arroundしているのか?
気になります(^o^ 9

今年は気が付いたら発売日終わっていたのであきらめました。
もうないのかなぁ?

せんめいさん。コメント有り難うございます。

クランプトンのコンサート

今年は、ゆったりとした感じがします。
もともと口数が少ないクランプトン。
ギタリストも今 もっとも多忙だと言われている
デレク・トラックスとドイルブラムホールⅡを率いての演奏ですが、ソロの部分を結構彼らに回していました。
「渋み」が出てきたと言えば良いのか。。。
どちらかと言えば、ブルースの原点に戻そうとしていると思われますが。。。
追加公演が決まったそうで、会場で案内がありました。
日程を覚えていませんが、あの時は余裕があったようです。
思い出いっぱいのクランプトンなので、心が躍りましたよー
有り難うございました。(^_-)-☆

こんにちは^^

今回の記事、、、
「クラプトン」への熱い思いが伝わってきますね^^
私も好きです・・・「ナキのギター」^^
知ってる曲は「Tears In Heaven」と「いとしのレイラ」だけですけど・・・(^^ゞ

クラプトンも「渋み」が出てきましたか!?
客層も「渋み」が出てきたみたいですね^^
ルーズメリーさんは「若手」だったのかな?

kaiseiさん。コメント有り難うございます。

「クラプトン」の曲には 思い出がたくさんあるんです。
クラプトン自身も もちろん好きなんですが、これらの曲との関った場面が懐かしくもあり。。。
「鳴きのギター」
私も もう痺れました。(この言葉死語?)
音楽で 心を打たれた物はたくさんありますが、
クラプトンのギターを最初聞いた時は、別物でした。何回も繰り返し聞いて 心を揺さぶっていました。
>若手
 では、ないですね~。私より年配の方もいましたが。。。
年齢層が広いと言う意味では、馴染みやすいコンサートです。
でも、もっとノリノリでも良い様な気がします。
以前のコンサートは、会場が盛り上がっていたんですけどねー
有り難うございました。(^_-)-☆
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牡羊座のガール。
音楽大好き。食べる事も好き。
ポーツは ドクタートップで、トレスに。。。
自然と朽ち果てていく「脳」を武器に、おとぼけ、おばかを…あな、おそろしや。

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